戻る

災害対策特別委員会

災害対策特別委員会の発言4307件(2023-01-23〜2026-05-14)。登壇議員370人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 防災 (314) 災害 (194) 対応 (101) 支援 (100) 避難 (90)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
三浦信祐
所属政党:公明党
参議院 2023-04-05 災害対策特別委員会
○委員長(三浦信祐君) 以上で所信及び予算の説明の聴取は終わりました。  本日はこれにて散会いたします。    午前十時十八分散会
会議録情報 衆議院 2023-03-16 災害対策特別委員会
令和五年三月十六日(木曜日)     午前九時開議  出席委員    委員長 江藤  拓君    理事 金子 恭之君 理事 工藤 彰三君    理事 高鳥 修一君 理事 根本 幸典君    理事 小山 展弘君 理事 神津たけし君    理事 奥下 剛光君 理事 吉田 宣弘君       東  国幹君    石原 宏高君       小里 泰弘君    柿沢 未途君       金田 勝年君    菅家 一郎君       小林 史明君    坂井  学君       新谷 正義君    西野 太亮君       三谷 英弘君    宮路 拓馬君       務台 俊介君    山口  晋君       若林 健太君    菊田真紀子君       小宮山泰子君    白石 洋一君       山崎  誠君    渡辺  創君       岬  麻紀君  
全文表示
江藤拓 衆議院 2023-03-16 災害対策特別委員会
○江藤委員長 これより会議を開きます。  災害対策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房国土強靱化推進室次長村山一弥君、内閣府政策統括官榊真一君、デジタル庁審議官内山博之君、デジタル庁審議官犬童周作君、総務省自治行政局公務員部長大沢博君、総務省総合通信基盤局電波部長豊嶋基暢君、消防庁審議官鈴木建一君、消防庁国民保護・防災部長田辺康彦君、外務省大臣官房審議官日下部英紀君、文部科学省大臣官房審議官里見朋香君、厚生労働省大臣官房審議官青山桂子君、厚生労働省大臣官房審議官日原知己君、経済産業省大臣官房審議官恒藤晃君、中小企業庁事業環境部長小林浩史君、国土交通省大臣官房技術審議官菊池雅彦君、国土交通省水管理・国土保全局長岡村次郎君及び環境省大臣官房審議官松本啓朗君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議あ
全文表示
江藤拓 衆議院 2023-03-16 災害対策特別委員会
○江藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――
江藤拓 衆議院 2023-03-16 災害対策特別委員会
○江藤委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。務台俊介君。
務台俊介 衆議院 2023-03-16 災害対策特別委員会
○務台委員 自由民主党の務台俊介でございます。  今年で東日本大震災から十二年が経過しました。その機会に災害対策特別委員会の質問のチャンスを与えていただきまして、感謝申し上げたいと思います。金子筆頭理事からは格調の高い質問をという制約がございましたが、それに応えるようにしたいというふうに思います。  前回は、四年前の令和元年の台風十九号災害に関連した質問をさせていただきました。大きな災害に見舞われるたびに、災害ごとに様々な課題があるということを改めて認識します。それとともに、新しい技術が出てきて、目の前の困難に立ち向かえる新たなツールが生まれている、そんなことも実感でき、そうした手段を、人命救助、安全、安心確保に使えるということで、改めて災害対応の手段の進歩を感じるということもあろうかと思います。  谷公一防災担当大臣は、二十八年前の阪神・淡路大震災の際に災害対応に当たられました。そ
全文表示
谷公一 衆議院 2023-03-16 災害対策特別委員会
○谷国務大臣 経歴まで御紹介いただきまして、ありがとうございます。  御指摘のように、二十八年前の冬は阪神・淡路大震災を経験し、復旧復興に取り組んでまいりました。また、復興副大臣として、発生から十二年目を迎えた東日本大震災からの復興にも取り組んできたところであります。そういう中で、事前の備えなくしてかけがえのない命と暮らしは守れないということは、もう嫌というほど痛感させられたところであります。  我が国の災害対策は、特に戦後、大災害の教訓と経験を生かすことで強化されました。関東大震災から今年はちょうど百年の節目に当たるわけでございますが、いま一度、大災害への備えに思いを新たにして、考えられる被害を想定した上で、事前の対策を前もって講じていくことが大変大事だというふうに思っております。また、国民一人一人の防災意識の向上にも努めていかなければならないと思っております。  自然災害が激甚化
全文表示
務台俊介 衆議院 2023-03-16 災害対策特別委員会
○務台委員 長期的で明確な見通しの下に事前の対策をしっかりやるべきだ、そういうメッセージとして受け止めさせていただきました。  さて、国によっては、隣国の災害対応そっちのけで、他国に災いをもたらす侵略を平然と行う国もありますが、整然と、真摯な我が国の災害対応支援のありようには、諸外国から称賛の声が寄せられています。  トルコ・シリア地震で、国際緊急援助隊が現地に入り、相手国からはどのような活動に対してどのような評価があったのか興味もあるところでございます。  トルコ・シリア地震では、甚大な被害を生ずるとともに、膨大な避難民に対する人道支援がこれから求められてくると思います。これまでの災害対応の経験を踏まえ、どのような支援を行っていくのか、現時点での政府のお考えを伺いたいと思います。
日下部英紀 衆議院 2023-03-16 災害対策特別委員会
○日下部政府参考人 お答え申し上げます。  東日本大震災を含め、大きな自然災害を経験してきました日本としましては、今次震災で被害に遭われた方々に対して最大限の支援を行うべく、発生直後から、国際緊急援助隊の派遣や、緊急援助物資の供与、国際機関や日本のNGOを通じた二千七百万ドルの緊急人道支援の実施、国際緊急援助隊の医療チームに必要な資機材を迅速かつ確実に届けるための自衛隊機での輸送など、政府として全力で取り組んでいるところでございます。  また、今後の復旧復興に向けまして、建築、免震、耐震技術の専門家チームをトルコに派遣し、被災地の現場調査を行い、技術的な助言を行っているところでございます。同チームの調査結果も精査しつつ、今後、引き続き必要な支援を進めていく考えでございます。  その際、日本が多くの自然災害を乗り越えてきた経験や知見を踏まえまして、政府としましては、引き続き、関係国、国
全文表示
務台俊介 衆議院 2023-03-16 災害対策特別委員会
○務台委員 ただいま、免震、耐震の技術支援を行うというお話もありましたが、トルコでは、今回、耐震基準が守られずに、多くの人命が失われたと報道されています。  仮に、日本の耐震基準がトルコにおいて厳格に適用になっていたらトルコの被害はどのくらい軽減されたのか、比較したいような気持ちになります。一定の前提を置いた上で、そういった推計が可能なのかどうか、ちょっと伺わせていただきたいと思います。