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環境委員会

環境委員会の発言12405件(2023-03-07〜2026-07-24)。登壇議員536人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 日本 (46) 沖縄 (45) 環境省 (44) 環境 (42) 被害 (38)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
辻元清美
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-15 環境委員会
○辻元清美君 実は、それも射程を測ると数十キロよりもっと遠いんですよ。そうすると、危ないなといったらPAC3をトラックに乗せて原発まで走っていくんでしょうか。  この間、実際に北朝鮮の衛星と言われるミサイルが飛んだときに、沖縄はアラーム鳴りまくりだったわけですが、台風が来ちゃったんですね、あのとき大きな、暴風雨の中で。PAC3使えなくて、砲身を畳んで、そしてPAC3は避難させていたというような事態なんですよ。  申し上げましたように、ウクライナは原子炉十五基ですよ、こっちは、日本は五十七基あるわけですね。私は、やっぱりこの再生可能エネルギー、ウクライナでは、原発を始め発電所、大規模な発電所が攻撃の対象になりました、火力発電所も含めて。大規模発電所というのは、一か所攻撃されちゃうと近隣物すごい影響が出るわけですね、病院とかも電力が来なくなる。そうすると、大規模集中発電はリスクが高い。安全
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滝沢求
所属政党:自由民主党
参議院 2023-06-15 環境委員会
○委員長(滝沢求君) 辻元君に申し上げます。申合せの時間が参りましたので、おまとめください。
辻元清美
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-15 環境委員会
○辻元清美君 はい、終わります。  再生可能エネルギーを中心にした地域分散型に変えていくことは安全保障上のリスクを無力化することにもつながるし、先ほど申し上げましたように、袋小路になっちゃって、プルトニウムは出る、MOX燃料にしても処理の方法がないということですから、私は日本の国のありようを考えた場合に、これから先の将来の子供たちにどういう国の形を残すのかという、私はエネルギー政策の大転換要ると思うんです。原発で働いている人もいるし、電力会社も大変ですよ。  ですから、公正な移行をする、そして電力会社が移行していくときに国がどうするかというようなことをしっかり考えていかないと、私はむしろこれどんどん重荷になっちゃって、核のごみとかが日本が成長ができない阻害要因になるんじゃないかということを申し上げて、終わります。
青島健太
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-06-15 環境委員会
○青島健太君 日本維新の会、青島健太でございます。  今週の月曜日、十二日、福島を視察してまいりました。大熊町、浪江町、お訪ねをさせていただきました。  そこで、今日は福島から二つのテーマで質問をさせていただこうと思います。  まず、資料をお配りさせていただいております。お手元の資料一枚目のページになりますが、まずは学校の安全について、安全環境についてということでお尋ねをさせていただきます。  私、福島を訪れますと、この大熊町の学び舎ゆめの森、必ずお訪ねをさせていただいております。本来ですと小学校、中学校の義務教育の学校ですが、一貫校ですが、この四月から子供たち、ここを使える予定ではありましたけども、資材がなかなか届かない等々いろいろな事情で、もうすぐ、夏にでき上がるということで、二学期から子供たちがここで授業を受けたり遊んだりできるということでありますが、写真のようにほぼほぼでき
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西村明宏 参議院 2023-06-15 環境委員会
○国務大臣(西村明宏君) 中間貯蔵施設事業につきましては、法令に基づいて、除去土壌等の輸送や土壌貯蔵施設での貯蔵等の各過程において飛散防止等の措置を適切に講じております。  今の青島委員から御指摘もございましたけれども、具体的には、除去土壌の輸送や保管時におけるまさにフレコンバッグの活用や、土壌貯蔵施設における飛散防止剤の散布やシートによる被覆がございます。  また、これまで、各施設や中間貯蔵施設エリアの境界におきまして空間線量等のモニタリングを定期的に行い、安全性を確認するとともに、測定結果につきましては、ホームページでの公表や、福島県や大熊町、双葉町、地元住民等で構成されます環境安全委員会への報告を定期的に行っております。  引き続き、安全を第一に考え、住民の皆様の帰還や生活に支障を及ぼさないように、地域の皆様の御理解を得ながら事業を着実に進めてまいりたいというふうに考えておりま
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青島健太
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-06-15 環境委員会
○青島健太君 皆さん御承知のように、この除去土壌は三十年以内に県外へ移すという、最終処分するという予定になっております。また、その今ある除去土壌、少しでも線量を下げるその減容の技術というものの進化も待たれているところでありますけども、この現在の県外への最終処分に向けての見通し、ここを教えていただきたいと思います。
西村明宏 参議院 2023-06-15 環境委員会
○国務大臣(西村明宏君) 環境省では、県外最終処分の実現に向けまして、二〇一六年に定めた方針に沿いまして、除去土壌等の減容等の技術開発や再生利用の実証事業、最終処分の方向性の検討、また理解醸成のための対話フォーラムの開催などを実施しているところでございます。  今後、二〇二四年度を目途にしまして、これまでの技術開発等の成果を取りまとめて、二〇二五年度以降の本格的な減容、再生利用の実施や最終処分の具体的な検討につなげてまいりたいというふうに考えております。  お尋ねのあった減容技術につきましては、これまで、除去土壌を粒度、粒の大きさですね、これによって分別する分級、分けるということですね、分級、そして除去土壌を高温で加熱することによって放射性セシウムを分離回収する熱処理の技術の開発に取り組んでおりまして、昨年度からは、飛灰、飛ぶ灰を洗浄して放射性セシウムを取り除く灰洗浄の技術開発にも着手
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青島健太
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-06-15 環境委員会
○青島健太君 二十八人の子供たちですが、戻ってきたことで町の皆さん大変活気付いて喜んでいらっしゃいます。すぐそばには学校がございます。是非ともきちんと管理をして、安全な最終処分に向けて是非とも努力を続けていただきたいと思います。  さて、この大熊町の子供たちもそうですけれども、日本の子供たちを守ってどう育ってもらうか、大事な問題でございます。  ついせんだっても岸田総理から、少子化対策、具体的なものが出されました。児童手当の拡充あるいは第三子、三番目の子供さんへのまた補助を大きくする、また、これは我が党がずっと言ってきたことでございますが、出産の無償化、この保険適用等々、いろいろな子供たちに対しての対策というものが出ました。評価されるものも大いにあるかと思いますが、一方で、財源をどうするのかというところ、三・五兆円というような数字も出ておりますけれども、やはりこれ、財政改革というものを
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西村明宏 参議院 2023-06-15 環境委員会
○国務大臣(西村明宏君) 青島委員御指摘の調査研究広報滞在費、いわゆる旧文通費でございますけれども、この使途公開等につきましては、まさに国会議員としての活動の在り方に関する重要な課題であるというふうに認識しております。  本件につきましては、各党各会派において御議論いただくべき事項であると考えておりまして、自民党を含めて、それぞれの党、会派において、会派における協議において議論の進展というものを期待してまいりたいというふうに考えております。
青島健太
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-06-15 環境委員会
○青島健太君 是非一緒にやりましょうということだけ言い残させていただきます。  さて、続いては水素について伺います。  この水素、日本のエネルギーに対しては大変大事な重要なものだというふうに認識しております。浪江町にあります、これも資料の方御覧いただきたいと思いますが、日本最大の水素プラント、ついこの間見てまいりました。  これから水素をどうやって作っていくのか、六月六日に水素基本戦略の改定が関係閣僚会議でも決断されました。今後十五年間で十五兆円、官民合わせて十五兆円投入していくと、水素をしっかりと作っていくという方針が出たわけですが、まず改めてですが、この水素の可能性というものはどこにあるのか、御説明いただきたいと思います。