環境委員会
環境委員会の発言12405件(2023-03-07〜2026-07-24)。登壇議員536人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
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環境 (42)
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 山本太郎 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-06-15 | 環境委員会 |
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○山本太郎君 違和感持ってもらわなきゃ困るんですね。で、環境省から、やっぱりこれトリチウム水と呼ぶことには問題があるということを言ってもらわなきゃ困るんです。トリチウム水というと、入っているのはトリチウムだけだよと勘違いしてしまうんです。非常に悪質なプロパガンダと言えます。
処理水、トリチウム水、何と呼ぼうが汚染水です。
福島第一原発では、汚染水と一部処理した汚染水をタンクに保管しています。今年四月時点で十三億三千万リットル。これに加えて、毎日十三万リットルもの汚染水が生まれると。汚染水には、理論上、二百十種類の放射性物資が含まれる可能性が想定される。まどろっこしいですね。これ、実際には全てを測っていないので、理論上の想定となるということなんです。これまでの研究など知見から考えると二百十種類の放射性物質が含まれる可能性があり、その中から目立ったものをALPSで処理していると、減らし
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| 西村明宏 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2023-06-15 | 環境委員会 |
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○国務大臣(西村明宏君) 海洋放出についての今細かい御説明をいただきましたけれども、御質問の通告がなかったので詳細については把握しておりませんけれども、基本的に、ALPS処理水の海洋放出に当たりましては、トリチウム以外の放射性物質につきましては規制基準を満たすまで浄化した上で、そしてまた、トリチウムの濃度を国の規制基準の四十分の一、WHOが定める飲料水基準の約七分の一である千五百ベクレル・パー・リットル未満になるように希釈して海洋放出しているということで、様々な影響のないように対応してやる方向で検討しているというふうに承知しております。
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| 山本太郎 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-06-15 | 環境委員会 |
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○山本太郎君 ありがとうございます。
ごめんなさいね、告知とか関係ないんですよ、通告とか関係ないんですよ。汚染水に関しての超基本的な話しか私していないんです。通告していないから理解していないということじゃ、汚染水流すということだったり、それをモニタリングするとかというような話って環境大臣として関われませんよ。当たり前の話しかしていませんからね、今、私。
はい、次に行きます。
六月五日、福島第一原発港湾内で基準値の百八十倍に汚染されたクロソイが捕獲されました。福島第一原発港湾外でも、福島県沖で二〇二二年、基準値超えのクロソイが試験操業で水揚げ、全量出荷停止となった。二〇二一年にも二月、四月に基準値超えがあった。クロソイ以外でも、今年二月にはいわき沖で福島漁連の自主基準を超えるスズキが見付かっている。これ、汚染の事例挙げ連ねたいという、そういう意図じゃないんですよ。このようなことが
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| 西村明宏 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2023-06-15 | 環境委員会 |
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○国務大臣(西村明宏君) まず、ALPS処理水の海洋放出、これに関しましては、国際基準及び国際勧告に沿った処分方法であるというふうに承知しております。また、グロッシーIAEA事務局長が、放出は環境にいかなる害も与えることはないと確信できるというコメントも出され、そして、本年の前半には包括報告書も公表される予定というふうに承知しております。
また、委員御指摘ありましたように、ALPS処理水に係る海域環境モニタリングに関しましては、IAEAによる分析機関間の比較の取組等を通じた信頼性の確保、またモニタリングへの地元関係者の立会いなどを通じまして、透明性の確保を図りながら進めているところでございます。
また、中について御紹介もありました、水生生物につきましても、漁業権設定区域との境界付近で水生生物中のトリチウムのモニタリングを実施しておりますし、また、その他、魚類の炭素14、また海藻類の
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| 滝沢求 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-06-15 | 環境委員会 |
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○委員長(滝沢求君) 山本君、時間が過ぎておりますので、まとめてください。
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| 山本太郎 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-06-15 | 環境委員会 |
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○山本太郎君 はい、まとめさせていただきます。
全く話かみ合っていないというか、ゼロ回答というんですね。それはそうですよ、心からというか、大臣のお立場で答えてないから、それも作られた作文読んでいるだけなんですね、残念ながら。
先ほど言ったとおり、地元の皆様の思いに寄り添いというような、元々言っていた偽りはないと言っていたことから考えれば、今やられようとしているこの汚染水の放出というのは偽りですよ。地元の人たちがどうして駄目だと言っているのかということを全く考えない。
IAEAのお墨付きもらったって言っているけど、原発推進機関なんだから、それは日本に原発続けさせていくということがもうメインテーマなわけでしょう。だからこそ、当然、汚染水だって問題ないし、土壌だって全国にばらまいても問題ないという判断しますよ。そういう話じゃないんです。透明性、客観性、全く担保されていないじゃないです
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| 滝沢求 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-06-15 | 環境委員会 |
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○委員長(滝沢求君) 質疑をまとめてください。
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| 山本太郎 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-06-15 | 環境委員会 |
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○山本太郎君 大臣にやっていただきたいと思います。お願いします。
終わります。
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| ながえ孝子 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2023-06-15 | 環境委員会 |
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○ながえ孝子君 愛媛県選出のながえ孝子です。
今日は、まず太陽光パネルのリサイクルについて伺いたいと思います。
太陽光発電は二〇一二年のFIT導入で急拡大をいたしました。太陽光パネルの寿命というのは一般的に二十年から三十年と言われておりますので、NEDOの試算によりますと、太陽光パネル、二〇三五年から二〇三七年頃に排出のピークを迎えると。そして、年間およそ十七万から二十八万トン程度廃棄として廃棄される、出てくると見込まれています。大量廃棄時代が待ち構えているということになります。
まず、現在の太陽光パネルの排出量と、そのうちどのぐらいがリサイクルされているのか、教えてください。
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| 土居健太郎 |
役職 :環境省環境再生・資源循環局長
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参議院 | 2023-06-15 | 環境委員会 |
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○政府参考人(土居健太郎君) 環境省におきましては、使用済太陽光パネルの処理実績のある廃棄物処理業者へのアンケート調査を実施しておりまして、二〇二一年度実績の調査結果によりますと、回収されましたパネルは約二千二百トン、そのうち約一割はリユースされまして、残り七割がリサイクル、さらに約二割が熱回収処理がなされているというふうに考えております。
使用済太陽光パネルの排出量、またリサイクルの状況につきましては、今後とも実態把握に努めてまいります。
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