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環境委員会

環境委員会の発言12405件(2023-03-07〜2026-07-24)。登壇議員536人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 日本 (46) 沖縄 (45) 環境省 (44) 環境 (42) 被害 (38)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
水岡俊一
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-25 環境委員会
○水岡俊一君 おはようございます。  委員の皆様方におかれては、この一か月余り、選挙、大変お疲れさまでございました。私も大変疲れまして、ショックは大きいのでありますけれども、頑張って質問してまいりたいと、こういうふうに思います。大臣、よろしくお願いいたします。  さて、大臣、四月は十五日、十六日、札幌でG7気候・エネルギー・環境大臣会合、大変お疲れさまでございました。この会合の意義、あるいは成果、あるいは懸案事項、そういったことについて大臣の所感をお伺いをしたいと思いますが、いかがでしょうか。
西村明宏 参議院 2023-04-25 環境委員会
○国務大臣(西村明宏君) 今御指摘のありましたG7札幌気候・エネルギー・環境大臣会合、大変ハードな交渉ではございましたけれども、G7の関係閣僚会議のトップバッターということでございまして、しっかりまとめていかなければならない、しかしながら、非常に課題の多い会合だというふうな認識でおりましたけれども、事務方含めて一丸となって何とか成果を取りまとめることができたというふうに考えております。  この会合では、ウクライナ情勢、こういった中においても、気候変動、環境問題に対するG7のコミットメントが揺るぎないということを国際社会に示すことができたというふうに考えております。具体的には、脱炭素、循環経済、ネーチャーポジティブ経済を統合的に推進して、そしてこれらの対策のシナジーを追求することを確認したところでございます。  また、その実現のために、全ての部門、全ての主体によるバリューチェーン全体を通
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水岡俊一
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-25 環境委員会
○水岡俊一君 大臣、議長国ということで大変大きな責任があったというふうに思いますが、今おっしゃっていただいたことを総括する中で、G7として今回のその会合の目玉は一体何だったんでしょうか。
西村明宏 参議院 2023-04-25 環境委員会
○国務大臣(西村明宏君) 今申し上げたように、脱炭素、循環経済、ネーチャーポジティブ経済、これを統合的に推進していくということが目玉というか主要なものでございまして、特に今般の大臣会合においては、気候変動対策においては、パリ協定の一・五度目標、これに対するG7のコミットメントというものを改めて確認したところでございます。  我が国といたしましては、二〇三〇年度の四六%の削減、二〇五〇年のカーボンニュートラル、これの実現に向けて必要な対策、施策を着実に実施していくとともに、二国間クレジット制度、JCM、これらを通じて世界の脱炭素化に貢献してまいりたいというふうに考えております。  また、生物多様性、これにつきましても、この保全については、全てのセクターで生物多様性を主流化させるために、G7のネーチャーポジティブ経済アライアンス、これの設立に合意いたしました。今後、日本経済団体連合会を始め
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水岡俊一
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-25 環境委員会
○水岡俊一君 目玉は何ですかとお聞きをしたんですが、たくさんのことをおっしゃっていただきました。  それだけ大臣の強い思いがあったというふうに理解したいところでありますけれども、その中で、CO2の排出削減ということに注目をしてみれば、これ、昨年のG7の会合で一定明らかにしてきた、合意をしてきたという部分があるんじゃないですか。それと今年とは何が違うんですかね。
西村明宏 参議院 2023-04-25 環境委員会
○国務大臣(西村明宏君) CO2の削減に関しましては、基本的に二〇五〇年カーボンニュートラルに向けて進んでいくということに変わりはございませんけれども、特に、今月行われた大臣会合のコミュニケにおいては、IPCC、これの最新の見解といったものを踏まえて、世界の温室効果ガスの排出量を二〇三五年までに六〇%削減することの緊急性が高まっているということを強調したところでございます。  我が国においては、二〇五〇年カーボンニュートラル、これの実現に向けて、それと整合的な形で二〇三〇年度の四六%の削減目標と五〇%の高み、これに向けた挑戦の継続を表明しているところでございます。これらの達成また実現に向けては、地球温暖化対策計画、またエネルギー基本計画、GXの基本方針、こうしたものに基づく対策や施策、これを着実に実施していくことが必要だろうと考えております。その上で、三年ごとに地球温暖化対策計画の見直し
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水岡俊一
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-25 環境委員会
○水岡俊一君 二〇二二年のG7の会合と今年の会合の違いは何でしょうかとお尋ねをしたんですが。
松澤裕 参議院 2023-04-25 環境委員会
○政府参考人(松澤裕君) 今大臣も申し上げましたけれども、二〇二二年と今年のG7の会合までの間に、IPCCの第六次評価報告書の統合報告書というのが取りまとめられました。先ほど大臣申し上げましたとおり、その中で一・五度目標達成のシナリオ、こういうものが示されましたので、その科学的知見を今回のG7では十分と認識するという形でG7のコミュニケの中に入っておりますし、入れた上で、それで、一・五度目標に達成していない、沿っていない国々に対して、一・五度目標に、G7と同様に一・五度目標に沿うようにNDCを出すことを求めていくと、こういう形で、改めて前回のG7に加えて一・五度目標に沿っていない国々への取組を求めると、こういう形になっているかと思います。
水岡俊一
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-25 環境委員会
○水岡俊一君 一・五度目標に沿っていない国々に対して。じゃ、日本はどうなんですか。一・五度目標、完璧にクリアしながら、完璧にそれを、議長国として堂々とその政策を訴えられたという自信は大臣におありですか。
西村明宏 参議院 2023-04-25 環境委員会
○国務大臣(西村明宏君) この一・五度目標達成のために、我が国としても先ほど申し上げたような施策を行っておりますし、またあわせて、IPCCの最新の見解、これは世界全体での温室効果ガスの排出量を二〇三五年までに六〇%削減するということでございますので、世界全体としてこの目標の達成のために主要経済国に対して働きかけを進めていくということでございます。