戻る

環境委員会

環境委員会の発言12405件(2023-03-07〜2026-07-24)。登壇議員536人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 日本 (46) 沖縄 (45) 環境省 (44) 環境 (42) 被害 (38)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
ながえ孝子 参議院 2023-04-27 環境委員会
○ながえ孝子君 先ほども、今年度予算がないということなので、来年度以降、給水所は、環境省が頑張って自治体に設置していただけるような財源的な措置をとるとか、是非進めていただければなというふうにも思います。  カナダには、みんなの冷蔵庫というフードシェアの取組があります。これ、公共の場所に冷蔵庫を置いておきまして、食べ物余ったな、あるいはお客さんが実は来なかったなというお店などがその冷蔵庫に入れるんですね。入れることで寄附になります。食べ物に困っている人がそこから自由に取り出して食べることができるという仕組みなので、これ、食品ロスの削減ですとか食料に困っている方々への支援にも役立っていて、カナダで多くの都市で展開されると聞いています。  ですから、こういったNPOや福祉団体の活動とも連携して、クーリングシェルターが、みんなの冷蔵庫が置いてあるとか、あるいは、商店街、今どこでも空き店舗に悩ん
全文表示
滝沢求
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-27 環境委員会
○委員長(滝沢求君) 申合せの時間が参りましたので、おまとめください。
ながえ孝子 参議院 2023-04-27 環境委員会
○ながえ孝子君 はい、まとめます。  そうやって、自治体に、これから財源的支援をちゃんと環境省に頑張って確保してもらって、自治体も、少子化対策にも、あるいは地域おこしにも、あるいはほかの災害対策にも熱中症対策と併せて使えるよねというふうに、意欲的に、前向きに取り組めるような財源的な支援もお願いしたい、これをお願いして、質問を終わります。  ありがとうございます。
滝沢求
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-27 環境委員会
○委員長(滝沢求君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。  これより討論に入ります。  御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べください。
山本太郎
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-04-27 環境委員会
○山本太郎君 れいわ新選組、山本太郎です。会派を代表し、本法案に対して反対の立場で討論します。  熱中症死亡者の九割がエアコンの未使用。年収が三百万円以下の世帯では一五%以上がエアコン未設置。熱中症の被害者を減らすため、最も必要なことは経済対策。エアコン設置の助成、高騰する電気代への助成も含めた所得制限のない一律給付金が必要です。  今回の法整備を働きかけた自民党熱中症対策推進議員連盟の令和四年提言では、エアコンの利用の有無は命に関わる問題であると、熱中症対策におけるエアコンの重要性が認識されていましたが、本改正案では、エアコンを使いたくても使えない人への経済支援が全くありません。立法と引換えに本質部分は捨てたのでしょうか。  本法案にあるのは、自治体がクーリングシェルターとして使用する施設を指定できる、クーリングシェルターを営業時間内は開放するというだけ。熱中症死亡者の半数以上が夜
全文表示
滝沢求
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-27 環境委員会
○委員長(滝沢求君) 他に御意見もないようでありますから、討論は終局したものと認めます。  これより採決に入ります。  気候変動適応法及び独立行政法人環境再生保全機構法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕
滝沢求
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-27 環境委員会
○委員長(滝沢求君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  この際、清水君から発言を求められておりますので、これを許します。清水貴之君。
清水貴之
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-04-27 環境委員会
○清水貴之君 私は、ただいま可決されました気候変動適応法及び独立行政法人環境再生保全機構法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、立憲民主・社民、公明党、日本維新の会、国民民主党・新緑風会及び日本共産党の各派並びに各派に属しない議員ながえ孝子君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。     気候変動適応法及び独立行政法人環境再生保全機構法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずべきである。  一、熱中症による死亡者数ゼロを早期に実現するため、熱中症対策の総合調整機能を担う環境省の主導により、関係府省庁の連携を一層強化し、実効性ある施策を展開すること。また、関係府省庁が地方公共団体の関係各部局との連絡と連携を図ること。  二、熱中症特別警戒情報の発表基準については、人の健康に重大
全文表示
滝沢求
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-27 環境委員会
○委員長(滝沢求君) ただいま清水君から提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。  本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕
滝沢求
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-27 環境委員会
○委員長(滝沢求君) 多数と認めます。よって、清水君の提出の附帯決議案は多数をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。  ただいまの決議に対し、西村環境大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。西村環境大臣。