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環境委員会

環境委員会の発言9322件(2023-03-07〜2026-01-23)。登壇議員426人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 対策 (61) 管理 (48) 捕獲 (46) ガバメントハンター (45) 自治体 (44)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
角倉一郎 参議院 2025-05-29 環境委員会
お答え申し上げます。  平成二十六年三月の段階で本事業について内示は行われていないと、これはそのとおり、事実でございます。  ただ、その翌年でございますけれども、その翌年の当初、翌年度、平成二十六年度ですね、平成二十六年度四月以降の早い段階で改めて内示がなされていると、こういう事実関係になってございました。
川田龍平 参議院 2025-05-29 環境委員会
そのときは建設は進んでいないということでよろしいでしょうか。
角倉一郎 参議院 2025-05-29 環境委員会
このときにはまだ建設には入っていないと、このように承知をしております。
川田龍平 参議院 2025-05-29 環境委員会
結果として、環境省の結局その助成金が出ないということによって工事は進まなかったものと考えられております。にもかかわらず、今回、そういった覚書等があって、住民の合意形成がされていないまま、この沼津市が強引に今いろんな方法を使ってやろうとしているということについて、これからまたしっかり事実関係、また皆様に調べていただきながら、質問もさせていただきたいと思います。  次に、PFAS問題について質問させていただきたいと思っております。  このPFAS問題については、これまでも予算委員会それから決算委員会、そして当環境委員会などでも質問させていただいてきましたけれども、このPFASのリスク評価について今日は聞きたいと思います。  食品安全委員会は、当初、議事録も資料も公開されており説明可能としていましたが、この参照文献の大量除外と追加に至った経緯、根拠、これ公開された議事録には記載されておりま
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中裕伸 参議院 2025-05-29 環境委員会
お答え申し上げます。  ただいま御質問いただきました議事録等については、そもそもこの非公式会合とおっしゃられます準備作業の場においては作られておりません。ということで、それは存在いたしません。  そこで、まず委員から再三御指摘いただいている電子メールであったりとか職員の個人的なメモみたいなものについては、これは一部、そのメール等、行政文書に該当するものございますが、それは一年未満の保存期間の文書ということで、今現在においてはそれは、資料を、そういった打合せ会合で得た結論を踏まえて作成される資料というものにそれが体現されて、それはもう文書として保存されておりますので、それは先生に御提出させていただくべく今準備を進めているところでございますが、元々のそのメモであったりとか電子メールでのやり取りというものは、これはもう一年未満の文書としてもう廃棄されており、今現在においては存在していないとい
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川田龍平 参議院 2025-05-29 環境委員会
これ、議事内容が分からなくなっているということは大変なことですよ。大きな問題ですよ、これ。  議事要旨とか議事録もないもので作成されたということですか。
中裕伸 参議院 2025-05-29 環境委員会
我々といたしましては、こちらを踏まえて作成された行政文書というものが残っております。それに基づいて正式な、正式なというか、PFASワーキンググループという舞台で議論が行われて、それが正式な意思決定として使われているということでございますので、我々としてはそれでもって説明責任が果たせるものというふうに考えております。
川田龍平 参議院 2025-05-29 環境委員会
全く果たせないですよ、これ。九回のこの会合では分からないんですよ。裏の二十四回の会合で何が話し合われたのか、それ出してくださいよ。
中裕伸 参議院 2025-05-29 環境委員会
先生御指摘の論文が差し替えられたというところでございますが、これ私の方からも再三答弁の場で説明させていただいておりますが、そもそも論文を差し替えるという、差し替えるというか入れ替えるというふうな、あるいは選別するといった作業が行われているわけではないというところでございます。  我々は評価書を作成していると。評価書を作成していく過程において、まさにその論旨というのを、全ての論文をしっかりと読んだ上で虚心坦懐に、これが何を意味するのかということを評価書として作成していく。その過程において、その評価書の論旨にのっとって参照する文献というのが選ばれていって、その参照する文献というものが評価書の中に記載されている。そして、その一番後ろにその評価書の一覧というものが参照する文献として位置付けられているというところでございます。  ということでございますので、基本的に、CERIが使った、選別した論
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川田龍平 参議院 2025-05-29 環境委員会
是非、この資料を見ていただければ、配付資料を見ていただければ分かるかと思うんですが、最初にこのCERIが選んだ二百五十七の論文、それがどのようにして最終的にこの二百六十八の論文になったかと、参照文献になったかというその過程が全く、この二十四回の非公式会合の中での議論でしか、なぜこれが入ったのか、抜けたのか、そういったことが九回の会合では、表の会合だけでは分からないんですよ。だから、この裏の二十四回の会合の議事要旨や議事録、メモ、それから、録音していたのであれば、録音、資料、そういったものを是非公開してくださいと言っているんです。