環境委員会
環境委員会の発言12405件(2023-03-07〜2026-07-24)。登壇議員536人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 北野裕子 |
所属政党:参政党
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衆議院 | 2025-11-25 | 環境委員会 |
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ありがとうございます。
熊は共存すべき存在だというお言葉をいただきました。一部、共生は無理だとおっしゃられる方もおりますので、なぜ共生が必要なのか、引き続き国民の皆様に適切な説明をよろしくお願い申し上げて、次の質問、最後の質問に移らせていただきたいと思います。
私たちの今出ております熊問題なんですけれども、切っても切り離せない関係にある林業のことについてお伺いをいたします。
熊と生態系保全、里山人口の確保の観点からも、日本の林業の振興が重要だと考えます。しかし、日本の林業は、戦後の関税の撤廃、WTO、ガット、政府調達協定などグローバルな自由競争に敗れ、今のような放置人工林が増えてしまったと考えております。需要も減っていく中、まずは国産木材をいかに使っていくかが大事だと思います。
林野庁さんとして、国産木材の需要を創出するためにどのような取組をされているのか、お聞かせください
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| 齋藤健一 |
役職 :林野庁森林整備部長
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衆議院 | 2025-11-25 | 環境委員会 |
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お答え申し上げます。
林業経営に適した森林において人の活動を活発化させることは熊等の抑制移動にもつながるものと考えており、そういった観点からも、林業の活性化が重要であると認識しております。
林業の活性化に向けては、切って、使って、植えて、育てる森林資源の循環利用を図ることが重要であり、御指摘のとおり、特に木材の需要の確保、拡大は大きな課題の一つとなっております。
このため、林野庁としては、今後、人口減少の進行に伴い、新設住宅着工戸数の減少が見込まれる中、これまで木材が余り使われてこなかった非住宅・中高層分野において、強度や耐火性に優れた製品の開発普及、公共建築物の木造化等の支援を通じて、木材利用の拡大を図るとともに、木質系新素材の研究開発、付加価値の高い木材製品の輸出促進等の取組を進めております。
これらの取組を着実に推進することにより、国産材の安定的かつ持続的な需要拡大を
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| 北野裕子 |
所属政党:参政党
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衆議院 | 2025-11-25 | 環境委員会 |
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ありがとうございます。
実は四月にも提案しておりましたガバメントハンターや、ドイツのフォレスターのような森林官なども併せて一緒に考えていただければと思います。
本日は、御質問の機会をいただきまして、本当にありがとうございました。
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| 泉健太 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-11-25 | 環境委員会 |
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この際、青山環境副大臣から発言を求められておりますので、これを許します。青山環境副大臣。
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| 青山繁晴 |
所属政党:自由民主党
役職 :環境副大臣
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衆議院 | 2025-11-25 | 環境委員会 |
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恐縮ながら、訂正がございます。
先ほど三十五個目の国立公園の誕生を申しましたが、資料に誤りがありまして、日高山地、夕張山地と申し上げたのは、正しくは日高山脈襟裳十勝国立公園であります。
私の責任でおわびして訂正いたします。
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| 北野裕子 |
所属政党:参政党
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衆議院 | 2025-11-25 | 環境委員会 |
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ありがとうございました。
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| 泉健太 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-11-25 | 環境委員会 |
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次に、竹上裕子さん。
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| 竹上裕子 |
所属政党:減税保守こども
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衆議院 | 2025-11-25 | 環境委員会 |
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本日は、このような質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。
石原大臣におかれましては、大変お疲れのところでございますが、いましばらくよろしくお願いしたいと思います。
無所属、減税保守こども会派の竹上裕子です。
まず、野生動物管理について質問させていただきます。
千葉県房総半島では、小型の鹿である特定外来生物キョンが大量に発生しております。そのために、現在は房総半島中央部から南部の先端にかけて拡大抑制政策をしているということを聞いていますが、根本的に、外来種であるため、これが日本中に移動してしまうと、非常に元々の、本来の日本の生態系を崩しかねない、そういう脅威になってしまいます。
この点を踏まえ、環境省として、害獣になりつつある熊、鹿、イノシシや外来生物キョンを含む総合的な野生鳥獣管理の強化について、どのような対策を講じていくのか、是非お聞かせいただきたいと
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| 堀上勝 |
役職 :環境省自然環境局長
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衆議院 | 2025-11-25 | 環境委員会 |
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お答えいたします。
御指摘のキョンにつきましてまずお答えをいたしますけれども、千葉県や東京都伊豆大島において野外に定着して、農作物被害や生態系被害が生じていると承知しております。
環境省におきましては、キョンを外来生物法に基づく特定外来生物に指定をいたしまして、千葉県や隣接する茨城県が実施する対策を特定外来生物防除等対策事業交付金により支援をしているところでございます。
また、茨城県への専門家の派遣、あるいは環境研究総合推進費によるキョンの監視と早期防除システムの研究、これへの支援も実施しているところでございます。これらの支援を通じてキョンの分布拡大阻止を図ってまいります。
こういったことを含めて鳥獣対策にも生かしていきたいというふうに考えてございます。
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| 竹上裕子 |
所属政党:減税保守こども
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衆議院 | 2025-11-25 | 環境委員会 |
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是非とも徹底した対策をお願いしたいと思います。
続きまして、いわゆるガバメントハンターについてですが、環境省さらには都道府県が主体となって配置する公的なハンター制度について、環境省が想定するガバメントハンター像、それは正規雇用の職務公務員として位置づけるのか、それとも任期つきの職員であるとか委託型などいろいろな雇用形態が想定されると思いますが、現時点でのお考えをお示しいただきたいと思います。
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