環境委員会
環境委員会の発言12405件(2023-03-07〜2026-07-24)。登壇議員536人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
日本 (46)
沖縄 (45)
環境省 (44)
環境 (42)
被害 (38)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 山下芳生 |
所属政党:日本共産党
|
参議院 | 2025-05-29 | 環境委員会 |
|
結局、こんな状態になって逃げちゃったら、誰も責任負えないという事態になって、今御報告あったような規制の強化がだんだん、こういう事案が広がっているから設定されてきているんですが、私は、事業者に真面目に発電事業に取り組む意思と能力があるかどうか、一定の時期に判断する仕組みが要るんじゃないかと、認定取消しも含む転売規制などのルールが必要ではないかと思いますが、これ簡潔にお答えください。
|
||||
| 伊藤禎則 | 参議院 | 2025-05-29 | 環境委員会 | |
|
お答え申し上げます。
FIT・FIP制度は、事業実施を規制する規正法ではなく、再エネ電気の買取りなどにより再エネ導入拡大を促進する促進法と位置付けられておりますが、まさに委員御指摘いただきましたとおり、地域との共生を図るため、FIT・FIP認定の要件として、森林法、盛土規制法等の関係法令の遵守を求めているところでございます。
先ほど御説明申し上げた改正再エネ特別措置法に基づきまして、森林法、また盛土規制法を含む関係法令の違反については、違反が客観的に明らかになった場合にFIT・FIP交付金の支援を一時停止する措置を講じることとし、また違反が解消されない場合には認定の取消しの対象とすることとしているところでございます。
引き続き、関係省庁や自治体と連携しながら、厳格に制度を運用してまいりたいと存じます。
|
||||
| 山下芳生 |
所属政党:日本共産党
|
参議院 | 2025-05-29 | 環境委員会 |
|
一定の時期に判断しないと手遅れになるんじゃないかという問題提起でした。そうしないと、せっかくの再エネの普及が、こういう事案がいっぱいあるとできなくなっているということも留意していく必要があると思います。
最後の時間で、滋賀県甲賀市土山で埋立面積十二ヘクタール、埋立容量約二百三十万立方メートルの県内最大級の産業廃棄物最終処分場建設が予定されています。四月六日、私、現地を訪問しましたら、住民の方は、土山は旧東海道の宿場町なのにごみの町という風評被害が出る、地元名産の土山茶のブランドイメージに傷が付く、近隣の栗東市の最終処分場では違法な産廃処理がされ、硫化水素ガスの噴出事故など大問題になったなど、もう反対の声がいっぱい出されました。
現地訪ねて感じたのは、歴史もあるし、自然も豊かで静かないい町なんですが、住民の皆さんは、自然が豊かなふるさとを子や孫に残したいという強い思いがあることがひし
全文表示
|
||||
| 角倉一郎 |
役職 :環境省環境再生・資源循環局次長
|
参議院 | 2025-05-29 | 環境委員会 |
|
お答え申し上げます。
産業廃棄物処理施設の設置許可に当たっては、都道府県知事等が、設置計画が技術上の基準に適合していることや周辺地域の生活環境の保全等について適正な配慮がなされたものであることなどについて審査を行うこととされておりまして、土地が買収されていても、こうした許可要件を満たさない場合は不許可になると、こういった仕組みになってございます。
|
||||
| 山下芳生 |
所属政党:日本共産党
|
参議院 | 2025-05-29 | 環境委員会 |
|
時間が参ります。
利害関係者からの意見の提出ということで、住民の皆さんは県に、地域の生活環境はこんなふうになっている、これが悪化する心配があるということをどんどん出すことができるということもあるんですね。同時に、もう今日は時間がありませんので質問しませんが、この産廃処分場に入ってくるごみの八割は県外なんです。県内のごみならまだ分かるけれども、何で県外、関東から運ばれてこなあかんのやと、まあ関東に恨みはありませんけれども、そういう声も出ているんですね。
今、各自治体が、県内だけにしてちょうだい、県外から来る場合は事前協議してちょうだいという条例設けているところもまだありますが、経団連が二〇〇八年、そういうのはなくしてくれという圧力を掛けて以降、環境省もずっとなくしてくれという立場で来ていますが、資料に示しているように、産廃処分場の残年数、これは増えております。それから、不法投棄の数も
全文表示
|
||||
| 山本太郎 |
所属政党:れいわ新選組
|
参議院 | 2025-05-29 | 環境委員会 |
|
れいわ新選組、山本太郎です。
能登半島地震発災から本日で五百十四日。
資料一。石破総理は、コミュニティーを守ると宣言。
環境大臣も同じ思いということでいいですよね。イエスかノーかでお答えください。
|
||||
| 浅尾慶一郎 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2025-05-29 | 環境委員会 |
|
同じ思いであります。
|
||||
| 山本太郎 |
所属政党:れいわ新選組
|
参議院 | 2025-05-29 | 環境委員会 |
|
資料二。総理在任中の岸田さん、被災地のためには何でもやると言った。
大臣も同じ思いでいいですよね。イエスかノーかでお答えください。
|
||||
| 浅尾慶一郎 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2025-05-29 | 環境委員会 |
|
被災地の人に寄り添って、やれることをやっていきます。
|
||||
| 山本太郎 |
所属政党:れいわ新選組
|
参議院 | 2025-05-29 | 環境委員会 |
|
ありがとうございます。同じ思いだということだと思います。
資料三、四。能登半島での地震、豪雨で、その公費解体は過去十年の災害で比較しても最も規模が大きい。
資料五。公費解体が必要な家屋などの数は当初推計を大きく超え、本年四月、石川県内だけで四万棟を超えた。被災自治体の財政能力をはるかに超えた巨額の費用が必要となることは明らか。
資料六。そこで、環境省も補助金により財政支援を行い、公費解体の迅速化と早期の復旧復興を図るとしている。
災害からの復旧復興に向けて、各自治体の財政能力に応じた財政支援を国が行うのは当然の責務ということでいいですよね、大臣。イエスかノーかでお答えください。
|
||||