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環境委員会

環境委員会の発言12405件(2023-03-07〜2026-07-24)。登壇議員536人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 日本 (46) 沖縄 (45) 環境省 (44) 環境 (42) 被害 (38)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
須藤明裕 参議院 2025-05-29 環境委員会
資料中、タイトルと自治体名でそごがございますけれども、御質問にありました奥能登四市町の経常収支比率についてお答えをいたします。  令和五年度決算における経常収支比率について、珠洲市は九六・八%、輪島市は九三・六%、能登町は八六・二%、穴水町は八八・九%となっております。また、これら四団体の加重平均は九一・六%となっております。
山本太郎
所属政党:れいわ新選組
参議院 2025-05-29 環境委員会
奥能登四市町の方が平均で比率が高い。義務的支出、つまり、必ず支払う必要がある定期的な支出で手がいっぱいということですよね。  実質公債費比率はどうですか。財政規模に対する公債費、これが高いほど借金返済の負担が大きい。  資料十九。最大補助率適用自治体の発災年度の公債比率の平均は七・四。  資料二十。奥能登四市町、令和五年度平均は一一・二。奥能登四市町の方が借金返済負担は大きい。  今御紹介したというか、答弁いただきました、私からも言いました、総務省が示す主要財政指標から見た奥能登四市町の財政状況は厳しく、これまで最大の補助が認められてきた被災地と比べても厳しいということは、これ明らかなんですよね。  これ、環境省、現在前提とされる負担率二・五%、そこから最大〇・三%に下がる可能性ということに関しては被災自治体に説明はされていますでしょうか。イエスかノーかで。
角倉一郎 参議院 2025-05-29 環境委員会
お答え申し上げます。  本制度におきまして最大で負担が〇・三%になると、こういった御説明は様々な場面でさせていただいているところでございます。
山本太郎
所属政党:れいわ新選組
参議院 2025-05-29 環境委員会
一か月半ぐらい前に環境省に話聞いたら、期待を持たせてはいけないのでその説明はしていないというふうに聞きましたけれども、逆に言ったら、ごめんなさい、それ、いつ話したんですか。ごめんなさい。
角倉一郎 参議院 2025-05-29 環境委員会
お答え申し上げます。  具体的にどこでということはもう一度確認してみないと確たることは申し上げられませんけれども、こういう制度があって最大九九・七%、こういう支援、措置があると、こういう説明につきましては様々な資料で御説明申し上げているところでございますので、そうした説明についてしっかり理解を求めてまいりたいと考えております。
山本太郎
所属政党:れいわ新選組
参議院 2025-05-29 環境委員会
では、いつ説明したかについては、またそれ文書で下さい。お願いします。  これ、負担率は下がらない前提、まあそのように、今二・五だけど、〇・三に条件が合えば下がるかもしれないということを聞いていたとしてもですよ、負担は下がらないかもしれないという前提で被災自治体はコストカットを実行するということあり得ますよね。〇・三に期待を持って二・五の支払でしたといったら、これ大変なことになりますから。負担率は下がらない前提で被災自治体はコストカットを実行、削ってはいけない標準単価の引下げまで実際に行われているんです、今。これ、コミュニティー再生、コミュニティーを守ることから逆行しているんですね。  委員長、奥能登四市町の公費解体への国の財政支援の割合を最大の九九・七%にすること、加えて、標準単価の引下げを元に戻す助言を県に対して行うこと、本委員会として、政府、環境省に要求することをお諮りください。
青山繁晴
所属政党:自由民主党
参議院 2025-05-29 環境委員会
後刻理事会において協議いたします。
山本太郎
所属政党:れいわ新選組
参議院 2025-05-29 環境委員会
発災から一年半がたとうとしているのに二・五%負担させられるのか、それとも〇・三で済むのか、宙ぶらりん状態に置かれているんですね。  資料二十一。その理由は、最終的な補助率は、災害査定が終わり、事業費が幾らになるか確定した後でないと決まらないから。  資料二十二。例えば、熊本地震に被災した西原村と甲佐町への国の支援割合が確定したのは、発災約四年後の二〇二〇年三月。また、令和二年度七月豪雨に被災した熊本県球磨村への国の支援割合が確定したのが、発災約二年後の二〇二二年十月。資料二十二の自治体は、どれも国の支援割合の確定は発災から約二年経過した後。つまり、二年経過するまで自治体が負担する割合がどれくらいになるか決まらないんですよ。例えば、二年以上経過して、結局二・五パー負担してくださいと言われたとする、そのとき自治体はどれだけの額負担するんですかという話になりますよね。  資料二十三。過去の
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浅尾慶一郎
所属政党:自由民主党
参議院 2025-05-29 環境委員会
現在の事業費が確定する前であっても、各市町の事業の進捗等に応じて災害等廃棄物処理事業費補助金の概算払を適時行っておりまして、財政力の脆弱な被災市町村に寄り添った財政支援を行っております。  加えて、この九九・七、基金の部分について、これまで確定する前に概算払を行った例はないというふうに聞いておりますが、概算払ができない制度にはなっていないというふうに承知をしております。
山本太郎
所属政党:れいわ新選組
参議院 2025-05-29 環境委員会
概算払は様々な話はあると思うんですけれど、心積もりとして、〇・三で、あなたたちの財政状況見たら、二・五じゃなくて恐らく〇・三ぐらいになりそうだねということでこれは安心をさせていただいて、この引下げというものを止めないと、これ結局、いろんな、中には悪い業者も入っています、いい業者もいるんだけど悪い業者も入っていて、それが結局引下げしたことによってしわ寄せが住民の方に行ってしまう。公費解体もむちゃくちゃな形で進んだって意味ないですよね。それを考えるんだったら、今環境省やれることとして、やはりこれ引下げは良くないと、今負担として〇・三%まで下げられる可能性が財政指標見ても有力だからというような形で是非説得していただけないですかね、県を。