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環境委員会

環境委員会の発言9322件(2023-03-07〜2026-01-23)。登壇議員426人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 対策 (61) 管理 (48) 捕獲 (46) ガバメントハンター (45) 自治体 (44)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
会議録情報 衆議院 2024-04-19 環境委員会
令和六年四月十九日(金曜日)     午前九時開議  出席委員    委員長 務台 俊介君    理事 畦元 将吾君 理事 伊藤 忠彦君    理事 小倉 將信君 理事 堀内 詔子君    理事 馬場 雄基君 理事 森田 俊和君    理事 奥下 剛光君 理事 鰐淵 洋子君       井上 信治君    井上 貴博君       石原 正敬君    稲田 朋美君       金子 容三君    菅家 一郎君       国定 勇人君    熊田 裕通君       笹川 博義君    西野 太亮君       宮澤 博行君    柳本  顕君       鷲尾英一郎君   大河原まさこ君       篠原  孝君   松木けんこう君       屋良 朝博君    山崎  誠君       渡辺  創君    杉本 和巳君       空本 誠喜君  
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務台俊介 衆議院 2024-04-19 環境委員会
○務台委員長 これより会議を開きます。  環境の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として総務省大臣官房審議官原嶋清次君、総務省大臣官房審議官鈴木清君、農林水産省大臣官房参事官大島英彦君、林野庁森林整備部長長崎屋圭太君、経済産業省大臣官房審議官田中一成君、資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長井上博雄君、環境省大臣官房環境保健部長神ノ田昌博君、環境省地球環境局長秦康之君、環境省水・大気環境局長土居健太郎君、環境省自然環境局長白石隆夫君、環境省環境再生・資源循環局次長角倉一郎君、環境省総合環境政策統括官鑓水洋君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
務台俊介 衆議院 2024-04-19 環境委員会
○務台委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――
務台俊介 衆議院 2024-04-19 環境委員会
○務台委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。山崎誠君。
山崎誠 衆議院 2024-04-19 環境委員会
○山崎(誠)委員 おはようございます。立憲民主党、山崎誠でございます。本日も貴重な時間をいただきまして、ありがとうございます。  私、これまで浄化槽の管理の問題について累次取り上げてまいりました。本日も明確になってきました問題点について更に議論を進めさせていただきたいと存じますので、よろしくお願いいたします。  浄化槽の清掃率に関しての全国調査の結果、これは何度も取り上げておりますが、全国平均で六四%、年一回の清掃というのは管理者の義務ですから、この数字は余りにもやはり低い。伊藤大臣からも、目標は一〇〇%だということで御答弁もいただいているところでございます。  また、年一回の、こちらも義務になっていますけれども、浄化槽法十一条に定められている法定の検査、これも令和三年の実施率というのが四七・一%ということになっております。これも低い数字です。また、一般廃棄物の処理実施計画についても
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伊藤信太郎 衆議院 2024-04-19 環境委員会
○伊藤国務大臣 お答え申し上げます。  環境省では、浄化槽の清掃が浄化槽法に基づき適切に行われるよう、昨年の五月に通知を発出するなど、地方自治体に対して、浄化槽の維持管理の実施に向け、清掃を実施していない浄化槽管理者への指導を徹底するように周知を行ってきたところでございます。しかしながら、委員御指摘のように、昨年度の調査結果では、清掃実施率が全国平均で六四%であり、また市町村ごとにばらつきがあるということが明らかとなりました。  こうした調査結果等を踏まえて、環境省では、本年二月、有識者検討会を立ち上げたところでございます。本検討会の議論を通じて、浄化槽の維持管理が適切に行われるよう、課題の整理や対応策の検討を進め、その内容を踏まえて自治体への指導助言等の必要な対応を行ってまいりたいと思います。  また、今月十日には、昨年度の調査結果を踏まえ、都道府県に対して、維持管理の指導をより一
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山崎誠 衆議院 2024-04-19 環境委員会
○山崎(誠)委員 ありがとうございます。  様々な対策を取っていただいていることが分かりました。是非続けていただいて、実効性のある浄化槽の管理につながるようにお願いをしたいと思います。  先ほど御説明の中にあった検討会、前回の質疑でも、この検討会で様々課題については検討してもらうんだということで、我々からいろいろ問題点も指摘させていただいて、それについてはこの検討会で議論されるものというふうに思っております。  この検討会もスタートしているわけでありますけれども、現状、簡単に要約していただいて、今後どういう見通しでこの検討会を進めていくのか。私は、検討も大事でありますけれども、スピード感を持って早く、様々な根本問題、やはり方向を出してもらいたいと思っておりますので、この検討会の様子を、簡単でいいです、御説明ください。
角倉一郎 衆議院 2024-04-19 環境委員会
○角倉政府参考人 お答え申し上げます。  環境省では、本年二月に有識者検討会を立ち上げたところでございます。二月十五日に第一回検討会を開催いたしましたが、第一回におきましては、課題の整理や対応策の方向性等の検討を行いまして、第二回の検討会を三月十三日に開催いたしましたが、第二回におきましては、地方自治体から取組状況等のヒアリング及びヒアリングを踏まえた論点整理や対応策に関する議論を行ったところでございます。  この二回の検討会では、特定既存単独処理浄化槽に対する措置に係る環境省指針の見直しに向けた具体的な方向性や、維持管理向上のための浄化槽台帳の整備や維持管理情報の電子化等に係る障壁と対応策等が議論となったところでございます。  本年五月には第三回検討会を開催し、清掃、保守点検の事業者団体からヒアリングを行う予定としております。国会での御審議も踏まえ、また事業者の御意見もしっかりと伺
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山崎誠 衆議院 2024-04-19 環境委員会
○山崎(誠)委員 ありがとうございます。  是非、この際なんですが、今もお話がありましたけれども、単独処理浄化槽の問題だとか台帳整備の問題、これは大事な課題なのでありますけれども、そうしたことに矮小化することなく、浄化槽行政全般に課題があるということでこれまでも議論してまいりました、そうした広い視野で解決策を議論していただきたいと思います。  また、今御説明の中にもありました、ヒアリングを実施するということでありますけれども、机上の議論に終わることなく、清掃事業者など現場の声にしっかりと耳を傾けていただきたい、そして、是非、現場に出向き作業実態を把握するなど、力を入れてもらいたい、これは要望をさせていただきます。  そして、これは大臣にも是非考えていただきたいんですけれども、新しい論点かもしれません。  清掃率を上げようとしますと、清掃事業者の清掃能力だとか処理上の能力も併せて上げ
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角倉一郎 衆議院 2024-04-19 環境委員会
○角倉政府参考人 お答え申し上げます。  ただいまいただきました御指摘も大変重要な論点であると、私どもとして受け止めております。  いただきました御指摘も踏まえまして検討会でよく議論させていただいて、今後、清掃実施率等を上げていく上でどういった条件整備を整えていくことが必要なのか、そうした観点も含めてしっかり議論してまいりたいと考えております。