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環境委員会

環境委員会の発言9322件(2023-03-07〜2026-01-23)。登壇議員426人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 対策 (61) 管理 (48) 捕獲 (46) ガバメントハンター (45) 自治体 (44)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
務台俊介 衆議院 2024-03-08 環境委員会
○務台委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  引き続き、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。  ただいまの理事辞任に伴う補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
務台俊介 衆議院 2024-03-08 環境委員会
○務台委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  それでは、理事に       畦元 将吾君    小倉 將信君    及び 馬場 雄基君 を指名いたします。      ――――◇―――――
務台俊介 衆議院 2024-03-08 環境委員会
○務台委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  環境の基本施策に関する事項  地球温暖化の防止及び脱炭素社会の構築に関する事項  循環型社会の形成に関する事項  自然環境の保護及び生物多様性の確保に関する事項  公害の防止及び健康被害の救済に関する事項  原子力の規制に関する事項  公害紛争の処理に関する事項 以上の各事項につきまして、その実情を調査し、対策を樹立するため、関係各方面からの説明聴取及び資料の要求等の方法により、本会期中調査を進めたいと存じます。  つきましては、衆議院規則第九十四条により、議長の承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
務台俊介 衆議院 2024-03-08 環境委員会
○務台委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。      ――――◇―――――
務台俊介 衆議院 2024-03-08 環境委員会
○務台委員長 環境の基本施策に関する件及び公害紛争の処理に関する件について調査を進めます。  この際、環境大臣から所信を聴取いたします。伊藤環境大臣。
伊藤信太郎 衆議院 2024-03-08 環境委員会
○伊藤国務大臣 環境大臣及び原子力防災を担当する内閣府特命担当大臣の伊藤信太郎です。  第二百十三回国会における衆議院環境委員会の御審議に先立ち、所信を申し述べます。  まず、令和六年能登半島地震によりお亡くなりになられた皆様に心から御冥福をお祈り申し上げるとともに、被災された皆様にお見舞いを申し上げます。  環境省では、この災害に対応するため、地震発生当日に環境省非常災害対策本部を設置し、現地に職員を派遣、被害状況を迅速に把握するとともに、被災地域におけるし尿、廃棄物処理や、ペットに関する支援を行ってきました。引き続き、被災地域における早期の復旧復興に向け、過去の災害対応の知見や経験も踏まえて、被災市町村のニーズに即したきめ細かい支援に全力で取り組んでまいります。  東日本大震災、原発事故からの復興再生の推進について申し上げます。  発災から十三年が経過する中、被災地の復興はい
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務台俊介 衆議院 2024-03-08 環境委員会
○務台委員長 以上で環境大臣の所信表明は終わりました。  次に、令和六年度環境省所管予算及び環境保全経費の概要について説明を聴取いたします。八木環境副大臣。
八木哲也
役職  :環境副大臣
衆議院 2024-03-08 環境委員会
○八木副大臣 令和六年度環境省所管一般会計予算及び特別会計予算について御説明いたします。  まず、一般会計予算について御説明いたします。  一般会計の予算額は、三千二百七億円余であります。  具体的には、地球環境保全対策といたしまして、パリ協定の下で国内及び世界全体の地球温暖化対策の推進、気候変動適応策の推進、環境インフラの海外展開などに必要な経費として一千三百十一億円余、資源循環政策の推進といたしまして、プラスチックの資源循環など循環経済の実現に向けた取組の推進、廃棄物処理施設や浄化槽の整備、不法投棄対策の推進などに必要な経費として四百四十億円余、自然環境の保全対策といたしまして、国立公園や世界自然遺産などの優れた自然環境の保護と適正な利用の推進、鳥獣保護管理の強化、動物愛護管理や外来生物対策の推進などに必要な経費として百四十三億円余を計上しております。  また、水俣病対策や石綿
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務台俊介 衆議院 2024-03-08 環境委員会
○務台委員長 以上で説明は終わりました。  次に、令和五年における公害紛争の処理に関する事務の概要等について説明を聴取いたします。永野公害等調整委員会委員長。
永野厚郎 衆議院 2024-03-08 環境委員会
○永野政府特別補佐人 公害等調整委員会は、公害に係る紛争の迅速かつ適正な解決を図るとともに、鉱業等と一般公益又は他の産業との土地利用に関する調整などを行うことを任務とし、総務省の外局として置かれている委員会でございます。  当委員会が令和五年中に行った公害紛争の処理に関する事務について御説明申し上げます。  第一に、令和五年に当委員会に係属した公害紛争事件は、調停が四件、裁定が七十二件、義務履行勧告が三件の合計七十九件でございます。  主な事件としては、東京都など七都府県の百五十三名の申請人らが、自動車からの排出ガスによる大気汚染により、気管支ぜんそく等に罹患し、健康被害を受けたと主張して、国及び自動車メーカー七社に対して損害賠償を求めた責任裁定申請事件、北茨城市の申請人が、鉄加工工場から発生、拡散された鉄粉により、所有する住宅及び自動車に財産被害を受けたと主張して、当該因果関係の存
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