環境委員会
環境委員会の発言12405件(2023-03-07〜2026-07-24)。登壇議員536人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 杉本和巳 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-04-05 | 環境委員会 |
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○杉本委員 御答弁ありがとうございます。重要閣僚という認識を私は持たせていただいていますので、本当に頑張っていただければと思っております。
今大臣から自然に対する畏敬の念というお言葉がありましたけれども、ある意味で、ソフトパワーの中で海外から評価されているというところは、人の優しさとかというのもあると思います。それは、人が人に対する優しさもあるし、人が動植物に対する優しさもあるし、あるいは、それこそ自然に対する念、石ですね、例えば巨岩なんかも信仰の対象になるような日本国だなというふうに思っています。そういった意味で、最後に、後半、世界自然遺産についてまた担当局長さんからお伺いしようと思っているんですけれども。
次に、動植物に優しいという意味で、動物愛護について質問させていただきます。
まず、これはまたお伝えしておきたいのは、直近の、決算行政監視委員会に苦情報告というのが来る形に
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| 白石隆夫 |
役職 :環境省自然環境局長
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衆議院 | 2024-04-05 | 環境委員会 |
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○白石政府参考人 お答え申し上げます。
委員御指摘の犬猫の保護団体等につきましては、その活動の態様によりましては、動物愛護管理法に基づく第二種動物取扱業に該当するというところもございます。都道府県等は、この第二種動物取扱業者が動物を適正に飼養管理するよう、法に基づく立入検査等の指導監督を行っているところでございます。
それから、多頭飼育崩壊という論点でございますが、これを防ぐための各地方自治体における取組の例ということでございます。例えば、茨城県等が行っている、一定頭数以上の飼育を行う場合に届出を条例で義務づけている事例、それから、長野県長野市等が行っている、動物の過度な増加を抑制するための不妊去勢手術を補助する事例、こういった例があるというふうに承知をしてございます。
環境省といたしましては、自治体において円滑な対応がなされるよう、地方自治体向けの研修におきまして、不適正な動
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| 杉本和巳 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-04-05 | 環境委員会 |
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○杉本委員 ありがとうございます。
長野県長野市、委員長のところは長野市は入っているんでしょうかね、違うんですか、失礼しました。長野市では補助を出しているとか、研修の内容も今教えていただいて、グループワークなんかもされておられるし、事例紹介をされておられる、ホームページ公開もしているということなので、やっていただいていることはよく分かりましたので、広報活動を更に強めて、各自治体の認識を強めていただくようにお願いをしておきたいと思います。
次に、今度は猫じゃなくて犬の方の話になるかもしれないんですが、犬も高齢化して、犬の獣医さんの活動の活発化とか、そういうことで、老人ホームならぬ老犬ホームがあったり、犬も年を取ると認知症になっちゃう。同じところをくるくるくるくる回ったり、狭いところに入り込んじゃったり、寝たきりで点滴を受けるとか、夜、無駄にほえて、ふだん鳴かなかったような犬がたくさん
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| 白石隆夫 |
役職 :環境省自然環境局長
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衆議院 | 2024-04-05 | 環境委員会 |
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○白石政府参考人 お答え申し上げます。
御指摘のございました犬の認知症についてでございますが、人間と同じく犬も認知症を発症しまして、様々な症状が出ることにより、飼い主の負担が大きくなることがあるというふうに承知してございます。
一般的に、犬の認知症の予防、緩和策として、スキンシップやブラッシング、知育玩具で遊ぶなどといった生活に適度な刺激を与えることが有効だというふうに言われております。
環境省では、こうした予防、緩和策に加えまして、将来的な負担増加の可能性も理解した上でペットを飼う必要があることにつきまして、啓発資料やウェブサイトなどを用いて普及啓発を行っております。
引き続き、こうした資料を用いまして、飼い主やこれからペットを飼おうとしている皆様がペットを適切に終生飼養できるよう取り組んでまいります。
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| 杉本和巳 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-04-05 | 環境委員会 |
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○杉本委員 ありがとうございます。
ちょっと余談ですけれども、人間も腰が痛いとかというふうになりますけれども、ミニチュアダックスとかああいうのというのは腰を抜かすんですね。実は、犬の整体というのもあって、腰を引きずっちゃう犬が整体を受けることによって、ゴッドハンドの方なのかもしれないんですけれども、何度も立たせてもらっているとかという事例もあると聞いております。
高齢犬も、いろいろな形で終末期を、ハッピーという言葉はよくないかもしれないですが、終末期をきちっと幸せに迎えられるようなことを、引き続き、環境省さんとしても、環境行政として力点を置いて頑張っていただければと思っております。
最後、まとめて質問になってしまいますが、五分弱あるので、今度は世界自然遺産についてお伺いしたいと思います。
たしか篠原委員が林野庁との連携みたいな質問をさきの機会にされておられたと思うんですけれ
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| 白石隆夫 |
役職 :環境省自然環境局長
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衆議院 | 2024-04-05 | 環境委員会 |
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○白石政府参考人 お答え申し上げます。
白神山地についてのお尋ねでございます。
まず、世界自然遺産でございますけれども、世界で唯一の顕著で普遍的な価値を有する重要な地域で、世界遺産条約で登録されるということでございます。各締約国は、自国の有する全ての能力を用いてその保全管理に最善を尽くす義務を負っております。
各遺産地域におきましては、合意形成の場である地域連絡会議、それから科学的助言を行う科学委員会というものを設置いたしまして、国有林を所管する林野庁、自治体等の行政機関や地域の関係者と共同で順応的な保全管理を行っているというのが共通事項でございます。
その上で、白神山地でございますが、東アジア最大の手つかずのブナ林でございまして、その生態系の価値が評価され、平成五年に我が国で最初の世界自然遺産として屋久島とともに登録された地域でございます。
当該遺産の自然環境は、国際
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| 杉本和巳 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-04-05 | 環境委員会 |
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○杉本委員 ありがとうございます。
もう一分ぐらいしかないので、屋久島以降はまた次の機会にというふうに思っております。
世界自然遺産を守っていくのも、冒頭申し上げたブランドとか観光とか、あるいは日本人の、むしろポジティブに考える意味での本当に大事な資産というか遺産というふうに感じますので、大臣の指導の下、白石局長がリーダーシップを発揮いただいて、また更に別のところが、しっかり五つのところは守っていただきつつ、更に自然遺産が指定されるように御尽力をいただきたいなと思います。
時間となりましたので、大臣からまた別の機会に御答弁はいただければというふうに思っています。
以上で私の質問を終わらせていただきます。本日は、ありがとうございました。
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| 務台俊介 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-04-05 | 環境委員会 |
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○務台委員長 次に、内閣提出、資源循環の促進のための再資源化事業等の高度化に関する法律案を議題といたします。
趣旨の説明を聴取いたします。伊藤環境大臣。
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資源循環の促進のための再資源化事業等の高度化に関する法律案
〔本号末尾に掲載〕
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| 伊藤信太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-04-05 | 環境委員会 |
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○伊藤国務大臣 ただいま議題となりました資源循環の促進のための再資源化事業等の高度化に関する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。
資源循環は、ネットゼロのみならず、ネイチャーポジティブの観点からも重要であり、さらに、経済安全保障や地方創生など社会的課題の解決にも貢献ができることから、あらゆる分野で実現する必要があります。世界では、再生材の利用を求める動きが拡大しており、我が国としても、再生材の質と量の確保を通じて産業競争力の強化をすることが重要です。
本法律案は、このような状況を踏まえ、脱炭素化と再生材の質と量の確保等の資源循環の取組を一体的に促進するため、再資源化事業等の高度化を促進するものです。
次に、本法律案の内容の概要を四点御説明申し上げます。
第一に、環境大臣は、資源循環の促進のための再資源化事業等の高度化に関する施策を総合的かつ
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| 務台俊介 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-04-05 | 環境委員会 |
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○務台委員長 以上で趣旨の説明は終わりました。
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