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環境委員会

環境委員会の発言10753件(2023-03-07〜2026-05-15)。登壇議員492人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 事業 (84) 地域 (66) 環境 (63) 管理 (51) 取組 (44)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
阿部知子 衆議院 2023-06-09 環境委員会
○阿部(知)委員 今、私もその前にたくさん申し上げましたが、一応それは三メートル以上の木で計算をされているんだと思うんです。  大臣、文庫の森というのは行ったことはおありでしょうか。この前、私たちも超党派の議連で、もう既に矢板に囲まれているこの森のところに行きましたけれども、本当に多様な森ができております。そこから、さっき申しましたが、三メートル以上のものをこれだけ切る、あるいは移植すると言いますが、それで森は守られるわけではありません。  私は、この評価法自身が問題があると。それを専門家たちが指摘しているのに、答えが出されません。先ほど参考人からお話があって、それは東京都の挙げておられるデータ、しかし、その考え方自身が現在の環境評価の中において不十分であるということなんだと思います。  都会に森が残されるというのは本当に少ないことかと。東京都は特に緑が少なくなっています。ここの文庫
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西村明宏 衆議院 2023-06-09 環境委員会
○西村(明)国務大臣 今、阿部委員から御指摘のあった文庫の森、どの地域が文庫の森というか、詳細は分かりませんけれども、私も若い頃から神宮の森は様々なところ、明治神宮を含めて散策しておりますので、多くのところは承知しているところでございます。  その上で、今御指摘のあった件でございますけれども、こういった環境影響評価、環境アセスメントをしっかりやっていくということは、事業者が調査また予測、評価を行って、その結果を公表して地方公共団体や住民の皆様から意見を幅広く聞いて、そして、これらを踏まえて環境保全の観点からよりよい事業計画を作り上げていっていただきたいというものでございます。  東京都とのお話がございましたけれども、先ほど申し上げましたように、東京都の方からそういった御相談がございましたならば、環境に配慮する事例の紹介、また調査方法に関する技術的な助言、そうしたものに関して適切に助言を
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阿部知子 衆議院 2023-06-09 環境委員会
○阿部(知)委員 前回、文科委員会で、このイチョウ並木を名勝指定してはどうかということを永岡大臣に伺ったんですね。これも同じように、地方自治体から申請が上がってこないとできないという枠組みがあるわけです。永岡大臣は知恵を働かせまして、こういう質問が国会であったんですけれどもということを再度自治体にアナウンスしてくださいました。私は、残念なことに、まだ東京都からは名勝の申請はありませんけれども、環境というのは、やはりこれは国が本当に時代に合わせて、自治体と丁寧に議論をしながら守っていくという時代に入っていると思います。  同時に、大臣にはお知らせしておきたいですが、日本イコモス学会という学会、有識者の学会で、国際的な学会のメンバーでもありますが、そこがユネスコに申請を出しまして、ユネスコの世界遺産委員会ですね、そこに、ここを破壊することはやはり遺構の保存とか公開に反するのではないか、これを
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奥田直久 衆議院 2023-06-09 環境委員会
○奥田政府参考人 お答え申し上げます。  委員御指摘の昆明・モントリオール生物多様性の枠組みは、二〇三〇年までに生物多様性の損失を止めて回復傾向に持っていく、いわゆるネイチャーポジティブということをポイントとして挙げておりまして、そのために必要な取組というのを進めていくということと理解しているところでございます。  我が国でも、それに基づいて、先般、生物多様性国家戦略を改定いたしまして、それに基づいた施策を推進していくというふうに考えているところでございます。
阿部知子 衆議院 2023-06-09 環境委員会
○阿部(知)委員 ここで外苑の森の木を切って植え替えても、ネイチャーポジティブにならないのですね。これは、もし選ぶとしても最後の手段。一番最初は回避、切らないこと、そして軽減ということ、三番目に切って植え替えるなんですね。まさに国際条約の中で日本が約束したことが十分に自治体、事業者に伝わっていないからこそ、こういうことが起こるのではないかと思います。  ちなみに、昭和天皇は、皇居の東御苑を国民に開放するために整備されたときには武蔵野の雑木林を造られたのですが、そのとき、土壌が何より大事ということで、土壌の表層ごとそれを持っていって造っておられます。それくらい、何度も申しますが、日本は環境コンシャスな国だったんです。  今、今だけ、自分だけ、金だけ、のっぽビルになっちゃっていますが、本当に情けなく、悲しいとすら思いますので、二〇三〇年までの取組をもう一度東京都にも三井不動産にもよくお話し
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西村明宏 衆議院 2023-06-09 環境委員会
○西村(明)国務大臣 今、その写真を見まして、樹木というのは、確かに、その土地の特性、そしてまた気候の特性、そうしたものを踏まえながらその地域で根づいていくものだというふうに感じております。  日本列島の北から南まで、それぞれ違った植生がございます。また、同じ地域においても、その土の質によってうまく植生が息づいていくかどうかというのもあると思います。そうしたものをしっかりと配慮しながら、様々な事業を進めていっていただくことを期待したいと思っております。
阿部知子 衆議院 2023-06-09 環境委員会
○阿部(知)委員 大臣の期待どおりになっていなくて、さっき篠原さんが言いましたが、植えただけ。植えただけでは森でも木でもないのです、枯れるものもある。そして、日本の多くの国民の献木、みんな、木も献木したんです、クラウドファンディングもしたんです。造りたかった思いがあるんです。  是非、大臣が環境を守る、そしてこれからに向けて取り組んでいく重要なテーマと私は思いますので、御尽力いただけますことを期待して、質問を終わらせていただきます。  ありがとうございます。
古賀篤 衆議院 2023-06-09 環境委員会
○古賀委員長 次に、大河原まさこ君。
大河原まさこ 衆議院 2023-06-09 環境委員会
○大河原委員 立憲民主党・無所属の大河原まさこです。  本日は、環境委員会に質問の機会をいただきまして、感謝しております。車椅子で着座での質疑、また秘書の陪席、補佐についても委員長を始め委員各位の御了解、御配慮に感謝して、質問に入らせていただきます。  本日は、五月二十九日の決算行政監視委員会での質疑に続き、有機フッ素化合物の地下水汚染問題について質問します。  私の地元東京多摩地域では、PFASによる地下水汚染が大きな問題になっています。PFASに対する総合戦略検討専門家会議が環境省によって設置され、対策が議論されるだろうと期待をしていたのですが、これまで、一月三十日、三月二十八日の二回しか開催されていません。専門家会議の開催について、その内容と進捗状況、今後の開催についてまずお答えください。
秦康之 衆議院 2023-06-09 環境委員会
○秦政府参考人 PFOS等につきましては、本年一月に二つの専門家会議を設置したところでございます。  そのうち、PFASに対する総合戦略検討専門家会議でございますけれども、こちらについては、PFASに関する対応の方向性を御検討いただいております。夏頃を目途に検討結果を取りまとめていただきたいと考えておりますが、第三回目につきましては来週十五日に開催する予定でございます。  もう一つは、PFOS、PFOAに関する水質の目標値の専門家会議でございます。こちらにつきましては、PFOS等の水環境における暫定目標値について、その数値や位置づけ等を御検討いただいております。これは厚生労働省さんと連携して開催をしておるものでございます。こちらにつきましても、来週十六日に次回の会合を予定いたしております。  引き続きこれら専門家会議で御議論を深めていただきまして、その結果を基に、国民の安心、安全に向
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