環境委員会
環境委員会の発言12405件(2023-03-07〜2026-07-24)。登壇議員536人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 井上博雄 | 衆議院 | 2024-03-29 | 環境委員会 | |
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○井上政府参考人 お答え申し上げます。
まず、風力発電の大量撤去の時期でございますけれども、これにつきましては、FITの支援期間が二十年でございます。撤去やリプレースは、こうした時期以降に行われると考えられております。
そういうふうに考えますと、今まで小規模な風力発電等、年間、大体二千基以上行われてきた経緯がございますので、二〇三〇年代後半がピークとなって、それ以降は、それまでに蓄積されてきたものが順次、場合によっては撤去やリプレースが行われるということになろうかと考えてございます。
それから、二点目、解体撤去の高額費用の件でございますけれども、この費用につきましては、これまで調達価格等算定委員会におきまして、IEAにおける考え方も踏まえて御議論を行っていただきまして、再エネ特措法に基づく調達価格等の算定においては、建設費の五%としてあらかじめ考慮させていただいております。この
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| 空本誠喜 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2024-03-29 | 環境委員会 |
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○空本委員 是非しっかり取り組んでいただきたいと思います。
また、私自身、陸上風力を撤去した後、また自然を再生させなきゃいけない、まずこういう法案で何らか支援ができたらいいのかなと思ったりしておりますが、それは提案でございます。
そして、実際、陸上よりも洋上風力の方がこれから主流になるのかなと思っていまして、そのときに、漁業関係者とか漁業問題とか、その利害関係者、ステークホルダーとの関係、水産庁さんとして、今回新たに再エネ海域利用法の改正法が出てきますので、EEZまで洋上風力はできるよということなんですが、それについてどのようにお考えか、水産庁からお願いいたします。
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| 坂康之 |
役職 :水産庁増殖推進部長
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衆議院 | 2024-03-29 | 環境委員会 |
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○坂政府参考人 お答え申し上げます。
現在、領海内におきましては、主に地元の沿岸漁業を営む漁業者の方を対象として、再エネ海域利用法に基づきまして、漁業に支障を及ぼさないことが見込まれることが確保されるよう、主務省庁や関係地方公共団体が洋上風力発電施設の設置に係る調整を行っているものと認識しております。
また、EEZまでこれを拡大した場合におきましては、これらの漁業者の方に加えて、比較的広域かつ大規模な漁業である沖合漁業を営む漁業者の方との調整が重要となってまいります。今国会に提出されている改正法案に基づきまして、漁業に支障を及ぼすおそれがないことの確保が必要であると認識しております。
いずれにいたしましても、農林水産省といたしましては、主務省庁などによる漁業者との調整が円滑に進みますよう、調整を担う協議会に参加するなど、洋上風力発電と漁業との調和が図られるよう、引き続き政府の一
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| 空本誠喜 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2024-03-29 | 環境委員会 |
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○空本委員 もう時間もありませんので、最後に、この再エネ海域利用法改正案についてEEZまで延びていく、そして洋上風力がこれからどんどん拡大される方向だと思いますが、そのときに、生物多様性の観点からどのような規制が要るのかな、ちゃんとやらなきゃいけないのかなというところもあって、どのように環境省としてこれから取り組むのか、どのようにお考えなのか、最後にまとめてお願いいたします。
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| 白石隆夫 |
役職 :環境省自然環境局長
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衆議院 | 2024-03-29 | 環境委員会 |
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○白石政府参考人 お答え申し上げます。
洋上風力発電は、再エネ主力電源化に向けた切り札と考えられております。我が国では、二〇四〇年までに三千万から四千五百万キロワットの案件形成を目標としておりまして、カーボンニュートラル達成に向けた拡大のために、沿岸だけでなく、広大なEEZにおいても案件形成に取り組んでいくことが必要となっております。
沿岸における洋上風力発電の環境影響につきましては、バードストライクによる鳥類への影響、海生生物や藻場への影響等のほか、景観や騒音等の影響が懸念されております。EEZにおきましては、景観や騒音等の影響は一般的に小さくなるものの、鳥類への影響等は懸念をされております。
今後の洋上風力の案件形成に当たりまして、これらの環境影響を回避、軽減し、適切な環境配慮を行う観点から、再エネ海域利用改正法案におきましては、海域の指定の際に、環境大臣が調査等を行うこと
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| 空本誠喜 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2024-03-29 | 環境委員会 |
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○空本委員 ありがとうございます。
環境省として、しっかりこれも見張っていただきたいと思います。
プラス、再エネの導入の場合、一点だけ言いますと、宮城県が条例で二割の売上げを税金で取る、そうすると、再エネをしなくなったんです。そういうこともあります。
プラス、今度、洋上風力については、海底ケーブルを切られちゃったり、若しくは、何か安全保障上の問題も出てくる可能性もあります。そういったことも踏まえて、全体的にEEZでの洋上風力を考えていただきたいと思います。
ありがとうございました。
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| 務台俊介 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-03-29 | 環境委員会 |
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○務台委員長 以上で本案に対する質疑は終局いたしました。
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| 務台俊介 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-03-29 | 環境委員会 |
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○務台委員長 これより討論に入るのでありますが、討論の申出がありませんので、直ちに採決に入ります。
内閣提出、地域における生物の多様性の増進のための活動の促進等に関する法律案について採決いたします。
本案に賛成の諸君の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
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| 務台俊介 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-03-29 | 環境委員会 |
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○務台委員長 起立総員。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。
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| 務台俊介 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-03-29 | 環境委員会 |
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○務台委員長 ただいま議決いたしました本案に対し、堀内詔子君外三名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会・教育無償化を実現する会及び公明党の共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。
提出者から趣旨の説明を聴取いたします。馬場雄基君。
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