環境委員会
環境委員会の発言12405件(2023-03-07〜2026-07-24)。登壇議員536人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 伊藤信太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2024-03-22 | 環境委員会 |
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○国務大臣(伊藤信太郎君) 御指摘のように、このナガエツルノゲイトウの防除手法については、環境省と農林水産省が共同で駆除マニュアルを作成しまして両省のウェブサイトで紹介するとともに、国立環境研究所のウェブサイトに本種の最新の分布状況を掲載するなど、防除方法等について情報発信を努めてございます。
さらに、環境省では、特定外来生物防除等対策事業交付金により、地方公共団体による防除等の事業を支援しております。令和五年度には四件、ナガエツルノゲイトウに関する事業を支援しております。
今後も、農水省等々、関係省庁と連携しながら、防除手法の研究開発、情報発信や地方公共団体への支援を進めてまいりたいと考えております。
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| 加田裕之 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-03-22 | 環境委員会 |
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○加田裕之君 ありがとうございます。
まさに、農研機構の方のこの駆除マニュアルというのを私も読ませてもらいましたし、地元の関係者の皆さんも読まれているんですけど、本当になかなかこの手法というものが難しい部分もあります。ですので、これは是非とも農水省、環境省と連携いたしまして、農研機構とともに効果的な駆除というものについての研究というものについてもしっかりと力を入れていただきたいと思います。
地元の県議や、それから関係者の方から、普通の一般の方はなかなかナガエツルノゲイトウというものはどんなものかというのもなかなか分かりませんので、拡散防止のための普及啓発、広報の強化というものも是非とも要望しますということでありますし、そして、自治体がナガエツルノゲイトウを相談したとき、農水省の多面的機能支払交付金があるということがあるので、それを活用したらどうかというアドバイスもいただいているんで
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| 白石隆夫 |
役職 :環境省自然環境局長
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参議院 | 2024-03-22 | 環境委員会 |
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○政府参考人(白石隆夫君) お答え申し上げます。
御指摘のナガエツルノゲイトウを含めた特定外来生物は多岐にわたっておりまして、百五十九種類ございます。その中で、ナガエツルノゲイトウに特化した連絡会議というのは設けておりませんけれども、生物多様性戦略におきます主要な国家目標の一つとして、侵略的外来種による負の影響の防止、削減の施策推進が位置付けられておりまして、生物多様性国家戦略関係省庁連絡会議におきまして、外来種対策を含め、生態系の健全性の回復に向けた包括的な政策の推進に係る情報交換や議論を行っているところでございます。
さらに、議員御指摘のとおり、これ技術開発が非常に重要でございますので、その面につきましては、国立環境研究所、それから農研機構、土木研究所におきまして防除技術の研究開発や連携の検討を深めるなど、環境省と関係省庁で密接に連携をしながら対応を進めてきているところでござい
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| 加田裕之 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-03-22 | 環境委員会 |
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○加田裕之君 今のところ、実際的にはそれがなかなかないということで、これからの研究とかそういう部分についての連携というのはもちろん、これは言うまでもないと思います。
これ、何とぞ省庁の壁を越えた形で、特にナガエツルノゲイトウというものについては、実際の現場を、駆除の現場やられた方も言っていましたが、今までの外来植物とか生物のこととはもう段違いにレベルが厳しいと。かなりやはり繁殖、繁茂力もあるし、生態系への影響というものについても厳しいものがあるので、これは是非、ナガエツルノゲイトウというものに特化した形で、実務者でのこれはもう対策会議はもちろんですし、先ほど申し上げました研究というものについても大事だと思います。
もっと言いましたら、ヒアリ、まあ例は違いますけど、ヒアリのときも関係閣僚会議というものを設置されたりとか、言わば短期間で一気にしっかりと効果的に上げていくという対策を取ら
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| 伊藤信太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2024-03-22 | 環境委員会 |
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○国務大臣(伊藤信太郎君) 今、事務方からお答えしたとおり、ナガエツルノゲイトウの対策については関係省庁と連携し、効果的な対策を進めております。
とりわけ、議員御関心の効率的な防除技術については、特に関係の深い農林水産省と緊密な連携の下、相互に連絡を取りながら技術研究を推進していると承知しております。
関係省庁との連絡については、必要に応じて生物多様性国家戦略関係省庁連絡会議の枠組みを活用しながらより一層連携を図り、地域において効果的な防除を進めてまいりたいと思います。
ヒアリのお話が出ましたけれども、ヒアリについては必要な対策が広範であって関係省庁が多岐にわたるため、政府一体の取組として当該の会議を設置しております。
御要望のあるこのナガエツルノゲイトウについては、主に農林水産省など関係省庁が限定していることから、現状においては会議体を構成せずに、先ほど述べたとおり、必要
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| 加田裕之 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-03-22 | 環境委員会 |
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○加田裕之君 ありがとうございます。
是非、もちろん関係閣僚会議とかそういう側というものを設定するというのが重きに置いているのではなく、やはりこの研究とか、そういう省庁の壁を越えた、同じような会議、会議で議論もされたりしている、議事録をちょっと私、農水省や環境省、それから各自治体のナガエツルノゲイトウに関する会議録を見せてもらったら、専門家が大体同じような議論を、このままでは大変なことになるということで、いつも何とか対策を急がなければならないというような形で皆ちょっと金太郎あめ的な形になっておりますので、是非そういうことにつきましても、しっかりと機関を決め、そしてまた効果的な、効率的なやり方をお願いしたいと思います。このことを要望申し上げまして、質問を終わらせていただきます。
ありがとうございました。
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| 川田龍平 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-03-22 | 環境委員会 |
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○川田龍平君 立憲民主党の川田龍平です。
今日は質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。御理解いただき、ありがとうございます。
それでは、質問させていただきます。
今日は熊本地方裁判所でノーモア・ミナマタ二次訴訟の判決が出るということで、十一時から出るということなんですが、今の時間まだ判決の中身もちろん分かっていないんですけれども、私、水俣の問題については、二〇〇七年に三十一歳で参議院に初登院したときに、環境委員会に最初に所属をして質問したときにも水俣病の問題を質問させていただきました。
もう一九九五年というとき、私が薬害エイズの実名を出した十九歳のときでしたけれども、そのとき、水俣病のスリーデーズトークというのが五月の二十四日にありまして、私も当時、薬害被害者として、水俣病のその座込みの三日間の、当時、政治決着を図るかどうかというときに、私も連帯の挨拶をしたこと
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| 武村展英 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産副大臣
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参議院 | 2024-03-22 | 環境委員会 |
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○副大臣(武村展英君) お答え申し上げます。
今、先生御指摘をされました、お尋ねの法案につきましては、議員提案の法案でありまして、あくまで国会でお決めいただくことと認識をしております。
その上で、将来、食料を将来にわたって安定的に確保していくためには、今後とも種苗の安定供給は不可欠でありまして、官民の総力を挙げた種苗の開発、供給体制の構築を進めていくことが重要であるというふうに思います。
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| 川田龍平 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-03-22 | 環境委員会 |
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○川田龍平君 是非このジーンバンク、農業ジーンバンクを、広島県のはもうちょっと、もうなくなってしまったということもありますし、全国各地でこういった在来品種を守るための活動、研究会などもありますので、是非それをしっかり、公として種を守ることをやっぱりしっかりやっていただきたいと思っています。
次に、PFAS関連予算について環境大臣に伺います。
発がん性が懸念されている有機フッ素化合物であるPFASをめぐっては、井戸水から国の基準を大きく上回る高濃度のPFASが検出されています。国においては暫定基準の見直しが急がれるところでありますが、令和六年度のPFAS関連予算の全体像と、補正予算も含めた令和五年度予算、概算も含むものを比較した予算額について、環境大臣に伺います。
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| 伊藤信太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2024-03-22 | 環境委員会 |
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○国務大臣(伊藤信太郎君) お答え申し上げます。
このPFASに関する有害性評価や暴露評価、それらを踏まえた対策の推進などを進めるために、令和五年度補正予算として一億五千万、令和六年度当初予算として二億七百万を計上しているところでございます。本年六月からはこうした予算を活用し、有害性に関する知見を更に深めるため、PFASに対する総合研究を開始することとしております。
環境省としては、昨年七月に専門家会議において取りまとめられましたPFASに関する今後の対応の方向性を踏まえて、引き続き、国民の皆様の安全、安心のために取り組んでまいりたいと思います。
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