経済産業委員会
経済産業委員会の発言18953件(2023-03-07〜2026-04-08)。登壇議員684人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 井上博雄 | 衆議院 | 2024-04-17 | 経済産業委員会 | |
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○井上(博)政府参考人 営農型の太陽光発電も大変重要な取組だというふうに考えてございまして、これまでFIT、FIP制度の執行において把握しているデータに基づきますと、二〇二〇年度から二〇二二年度までの三年間だけで、再エネ特措法に基づき導入された営農型太陽光発電は、約三万キロワット、五百七十件という形で増えてきているところでございます。
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| 山崎誠 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-04-17 | 経済産業委員会 |
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○山崎(誠)委員 ちょっともう一回聞きます。全体で、今、設備容量は幾らになりましたか。年間、例えば、これは数字が今、令和三年までしか出ていませんけれども、令和三年でどれだけ増えましたか、どれだけのソーラーシェアリングが増えましたか。設備容量で答えてください。
これは、私、これまで何度も質問してきたんですよ。農水省さんは農地の転用の件数で答えるんだよ。経産省さんは、ソーラーシェアリングというカテゴリーで分析していないから、数字を持っていないんですよ。
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| 井上博雄 | 衆議院 | 2024-04-17 | 経済産業委員会 | |
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○井上(博)政府参考人 お答え申し上げます。
再エネ特措法での営農型太陽光発電の認定と導入量でございますけれども、まず、認定につきましては、二〇二〇年度、議員御指摘の設備容量で申し上げると十六・九万キロワット、三千五百七十件。導入につきましては、二〇二〇年度、容量一万六千三百九十九キロワット、三百三十一件。二〇二一年度、二〇二二年度につきましても同様の数値を取ってございます。
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| 山崎誠 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-04-17 | 経済産業委員会 |
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○山崎(誠)委員 同様の数値ってどういうことですか。
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| 井上博雄 | 衆議院 | 2024-04-17 | 経済産業委員会 | |
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○井上(博)政府参考人 お答え申し上げます。
二〇二一年度については、認定について、設備容量二十・九万キロワット、件数四千百五十二件、導入は、一万二千九百七十三キロワット、件数二百二十一件、二〇二二年度は、認定容量が五・八万キロワット、件数が九百八十九件、導入が、容量七百七十五キロワット、件数十八件という形になっておりまして、これを足し上げた数字が先ほど申し上げた導入量となっております。
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| 山崎誠 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-04-17 | 経済産業委員会 |
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○山崎(誠)委員 私、レクのときにはもらえなかったので、後でデータをちゃんと出してもらいますけれども、どんどん減っていませんか、導入量、設備容量で。件数は増えているかもしれないけれども、設備容量ベースじゃ、どんどん減っているんじゃない。
経産省さん、このソーラーシェアリング、営農型太陽光発電について、目標は設定しないんですか。
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| 井上博雄 | 衆議院 | 2024-04-17 | 経済産業委員会 | |
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○井上(博)政府参考人 お答え申し上げます。
現状において、営農型太陽光発電の導入目標は設定しておりません。
他方で、この取組が非常に重要であるという観点から、農水省さんを始め、関係省庁とも連携しまして、経産省といたしましても、FIT制度の地域活用要件における低圧太陽光発電の自家消費要件の特例の設定であるとか、営農型太陽光発電等の設計施工に関するガイドラインの策定であるとか、FIT制度を活用せず需要家との長期契約により太陽光発電を導入する場合の補助金による支援など、とにかく地域と共生することが重要でございますので、地域と共生した営農型太陽光発電の導入拡大を図っているところでございます。
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| 山崎誠 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-04-17 | 経済産業委員会 |
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○山崎(誠)委員 でも、設備容量は減っているんですよ。導入が進んでいないのはどうしてですか。ねえ、どうしてですか。進んでいますか。増えているんですか。
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| 井上博雄 | 衆議院 | 2024-04-17 | 経済産業委員会 | |
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○井上(博)政府参考人 お答え申し上げます。
我々としても導入拡大を図っていきたいということで取り組んでおりますが、一つの要因は、全て、それぞれ固有の事情がございますけれども、やはり地域における共生というところが大きな課題になっている。このため、この委員会でも御審議いただいて、昨年、事業規律強化の法律をお通しいただきまして、この四月一日から施行しているところでございます。
こうした地道な取組で、地域においてこうした太陽光発電の重要性もしっかり御説明をして地域共生を図っていくことが最速の道ではないか、かように考えてございます。
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| 山崎誠 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-04-17 | 経済産業委員会 |
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○山崎(誠)委員 地域共生は当然大事ですよ。だけれども、ソーラーシェアリングの目標も定まっていません、屋根置き太陽光の目標も定まっていません、内訳も分かりません、これでは戦略にならないんですよ。FITの認定数も落ちていますよね。今、この太陽光発電が、ある意味、止まっちゃってピンチなんですよ。そういう中で、これはこれから伸ばさなきゃいけないんですよ。
自民党の皆様は余り太陽光に興味がないみたいで笑っていますけれども、私は非常に危機感を持っています。(発言する者あり)じゃ、笑わないで聞いていてくださいよ、大事な議論なんだから。
私たちは、ソーラーシェアリング、これは専門家の皆さんと議論をして計算しました。導入目標です。いいですか、例えば、農地、耕作放棄地の三・五%、三・五%に設置をすると、ソーラーシェアリング、五千万キロワットの太陽光発電の容量が得られます。これは現時点の野立ての太陽光
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