戻る

経済産業委員会

経済産業委員会の発言18953件(2023-03-07〜2026-04-08)。登壇議員684人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 企業 (95) 経済 (95) 産業 (85) 日本 (84) 事業 (82)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
朝日健太郎
所属政党:自由民主党
役職  :環境大臣政務官
衆議院 2024-04-17 経済産業委員会
○朝日大臣政務官 お答え申し上げます。  アセス法の対象になったのは、委員御案内のとおり、令和二年からでございます。その対象は、四万キロワット以上のものを対象としておりまして、令和四年度までの間に審査を行った件数は全体で十三件となっており、全体容量で八十万キロワットとなっております。
山崎誠 衆議院 2024-04-17 経済産業委員会
○山崎(誠)委員 これは全体の太陽光発電導入のどのぐらいの割合ですか。分かりますか。
朝日健太郎
所属政党:自由民主党
役職  :環境大臣政務官
衆議院 2024-04-17 経済産業委員会
○朝日大臣政務官 令和二年度から令和四年度までの間に導入されました、十キロワット以上の太陽光発電事業の全体の容量のうちの、六・五%となっております。
山崎誠 衆議院 2024-04-17 経済産業委員会
○山崎(誠)委員 条例アセスが対象になるものもあると思うんですけれども、条例アセスの実態は把握できていますか。
堀上勝 衆議院 2024-04-17 経済産業委員会
○堀上政府参考人 お答えいたします。  条例アセス全てについて把握をしているということはございません。条例アセスも、対象になるのは、面積要件であったり出力要件であったり、いろいろありまして、その全てをちょっとまだ把握し切れているということではございません。
山崎誠 衆議院 2024-04-17 経済産業委員会
○山崎(誠)委員 是非把握してくださいよ。  私は、本当に、太陽光発電をうまく進めていくためには、今お話ししているのは、いわゆる野立てのメガソーラーのようなもの、これはもういろいろな問題でブレーキがかかっていく、そういうステージになっていますよ。だから、これはある程度規制をしながら、環境アセスだとかをやりながら、やはり一定の良質なものに絞っていく、そういう戦略に切り替える、そして、ソーラーシェアリングだとか屋根置き太陽光のような、まだコストは少々高いけれども可能性がたくさん残っているところに支援をシフトしていく、そして、目標を定めて、きちっと業界や様々な関係者を応援をしてこれを入れていく、そういう流れをつくるべきだというふうに思うんですよ。  例えばFITですけれども、FITの議論もいろいろしたかったんですけれども、一定、FITの役割というのはできてきて、次のFITはどうなるのか。
全文表示
井上博雄 衆議院 2024-04-17 経済産業委員会
○井上(博)政府参考人 お答え申し上げます。  まず、屋根置きの件でございますけれども、既に調達価格等算定委員会で委員御指摘のような御議論をいただいておりまして、二〇二三年度下半期から新たに区分を設け、屋根置きにつきましては地上設置より二割程度高い価格を設定し、導入を促進しているところでございます。  また、ペロブスカイトにつきましても、調達価格等算定委員会において、どうしたコストになるのかということを踏まえて、同様の新たな区分の検討について、御検討を開始いただいているところでございます。
山崎誠 衆議院 2024-04-17 経済産業委員会
○山崎(誠)委員 是非続けてください。  最後に、ペロブスカイト、御質問したかったんですけれども、日本の支援が十分に届いているかどうか、いい支援になっているかどうかというポイントで、今、中国とか韓国のすごい追い上げに遭っている。特に実用に向けては、いつものことなのでありますけれども、中国はすごい勢いで伸びています。特許でも日本は負けています。特許の中身が、中国の特許はそんなに質の高いものではないみたいなことを言いますけれども、じゃ、一つ一つ、一件一件、その特許の中身も検討したんですか。そういう思い込みというか、日本が勝てるんだみたいな思い込みで戦略を練っていると、また失敗しますよ。  大臣、ペロブスカイト、今、大変な追い込みで、厳しい状況になってきていると思いますけれども、最後に御所見をお聞きして、終わりにしたいと思います。
齋藤健 衆議院 2024-04-17 経済産業委員会
○齋藤(健)国務大臣 我々は決して思い込みでやっているつもりはありませんで、これは日本が持てるポテンシャルが高いと思っていますので、それを何とか実装化をしていこうということで努力をしているということは是非御理解いただきたいし、一緒に、一緒の思いでやっていただけたらありがたいなと思います。  現在は、グリーンイノベーション基金を活用しながら、研究開発から社会実装まで切れ目なく支援をしようということで、今後の社会実装に向けて、世界に引けを取らない投資の規模とスピードを実現をしていこうという気持ちでやっています。  このため、令和六年度予算でも、二〇三〇年を待たずに、早期に、ギガワット級の量産体制、これを構築すべく、サプライチェーンの構築を支援する予算を措置し、民間投資を強力に後押しをしていきたいというふうに考えています。  また、需要の創出も重要ですので、関係省庁と連携しながら、公共施設
全文表示
山崎誠 衆議院 2024-04-17 経済産業委員会
○山崎(誠)委員 ありがとうございます。  私も、需要創造は絶対大事だと思いますよ。今、世界の市場を中国、韓国にやはり取られているでしょう。ここからペロブスカイトだけ世界に売り出すというのは私は至難の業だと思います。(齋藤(健)国務大臣「でも、やるんだ」と呼ぶ)それをやるんですよね。でもやるんだという、そういう強い決意を聞きました。そのための施策を、我々も応援しますので、一緒にやらせてください。よろしくお願いします。  終わります。