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経済産業委員会

経済産業委員会の発言18721件(2023-03-07〜2026-02-26)。登壇議員672人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 企業 (69) 経済 (53) 処理 (48) 事業 (42) 工事 (42)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
笠井亮
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-06-09 経済産業委員会
○笠井委員 ですから、やり取りを行って意思疎通と。
武井俊輔
役職  :外務副大臣
衆議院 2023-06-09 経済産業委員会
○武井副大臣 意思疎通ということでございますので、現在も、今、意思疎通を図っているわけでありますが、これ以上の詳細につきましては、今後の対応に支障を来すおそれがありますので、答弁は差し控えたいと存じます。
笠井亮
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-06-09 経済産業委員会
○笠井委員 どういうことをやっているかを聞いているので、そこの確認なんです。  今お話があったので、改めてですが、二〇一五年に、八月三十一日の参議院の拉致特で、当時の岸田外務大臣は答弁で、外交ルートとしましては、まず、北京の大使館を通じての大使館ルート、これは様々な機会に、そして様々な機会を通じて意思疎通を図ってきております、このルートが基本になるというふうに答弁をされております。このルートを基本に意思疎通を図ってきている、そういう理解でよろしいんですね。
武井俊輔
役職  :外務副大臣
衆議院 2023-06-09 経済産業委員会
○武井副大臣 北朝鮮については水面下を含めて様々な働きかけも行ってきているところでありますが、このような取組を進めるに当たって、北朝鮮への接触の方法、内容、形式といった具体的なやり取りの詳細を明らかにすることは、北朝鮮側が今後の日本とのやり取りをちゅうちょするなど、意図しない影響が出る可能性を排除できないところでございますので、こうした考え方の下、今後の北朝鮮とのやり取りに支障を来すおそれを踏まえて、これ以上の答弁は差し控えたいところであります。
笠井亮
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-06-09 経済産業委員会
○笠井委員 いや、私、今、外務大臣が言われたことを確認しているだけなんですからね。  いいですか。岸田外務大臣が、当時、外交ルートとして、大使館ルートで意思疎通と。副大臣も言われたとおりです。そのルートが基本になるとおっしゃいましたね、そういうことなんですね、そういうルートを基本に意思疎通をやっているんですねということを言っているんです。
武井俊輔
役職  :外務副大臣
衆議院 2023-06-09 経済産業委員会
○武井副大臣 これにつきましては、先ほど御答弁をさせていただきましたとおり、北京の大使館ルートを通じて意思疎通を図っているということでございます。
笠井亮
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-06-09 経済産業委員会
○笠井委員 何か、余りこんがらがることを言わなくていいんですよ。私は単純に、きちっと確認しているんですから。  ということは、当時の大臣も含めて、答弁にあったように、北朝鮮の大使館ルートというのは、北朝鮮に対する抗議をやるのはもちろんですが、それにとどまらず、両国大使館同士のやり取りで、今副大臣も言われたように、意思疎通を図ると。岸田外相が当時言われたとおり、それが外交ルートの基本になると。考え方、そういうことでよろしいですね。
武井俊輔
役職  :外務副大臣
衆議院 2023-06-09 経済産業委員会
○武井副大臣 今委員が御質問があったことを基調にして、今取り組んでいるということであります。
笠井亮
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-06-09 経済産業委員会
○笠井委員 この大使館ルートが外交ルートの基本だという説明があったと受け止めました。  我が党は、北朝鮮への抗議にせよ、両国間の懸案問題の解決にせよ、直接の対話ルートを持つことが重要だということで一貫して求めてまいりました。今こそ、そういう点では、北朝鮮との間に存在する外交ルート、これをきちんと、しかも太く確立をして、北朝鮮に対する抗議はもちろんですが、意思疎通、つまり互いの考えが通じる対話努力を重ねることが急務だということを強調しておきたいと思います。  この点で、岸田総理が五月二十七日に、北朝鮮による拉致被害者の救出を訴える集会に出席をされて、日朝の首脳会談を早期に実現すべく、私直轄のハイレベルで協議を行っていきたいと表明された。それに対して北朝鮮のパク・サンギル外務次官が、朝日両国が互いに会えない理由はないという談話を出したこと、これに注目をいたしております。  過去の日朝間の
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武井俊輔
役職  :外務副大臣
衆議院 2023-06-09 経済産業委員会
○武井副大臣 二〇〇二年九月の当時の小泉総理によります訪朝の経緯につきましては、外交上のやり取りでありますため、詳細は差し控えたいと存じますが、当時の福田官房長官が述べておられるとおり、北朝鮮との間では、一年にわたり公式、非公式の会談を様々に積み重ねて日朝首脳会談につながったと認識をしております。  これ以上につきましては、外交上のやり取りでありますので、詳細、差し控えたいと思います。