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経済産業委員会

経済産業委員会の発言21807件(2023-03-07〜2026-06-12)。登壇議員789人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 事業 (139) 電力 (96) 発電 (71) 投資 (67) 必要 (66)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
笠井亮
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-04-23 経済産業委員会
○笠井委員 時間が来たので終わります。ありがとうございました。
岡本三成
所属政党:公明党
衆議院 2024-04-23 経済産業委員会
○岡本委員長 次に、鈴木義弘さん。
鈴木義弘 衆議院 2024-04-23 経済産業委員会
○鈴木(義)委員 国民民主党の鈴木義弘です。  本日は、四人の参考人の皆様方に感謝を申し上げたいと思います。  これは私の経済観なものですから、間違っていたらお叱りをいただきたいなというふうに思います。  日本がやはりこれだけ経済がなかなか上向かない一つの要因は、私は為替だと思っています。プラザ合意のときに円高政策を主要六か国で取ることによって、二百四十円、二百四十五円ぐらいだったですか、四十年近く前からどんどんどんどん円高になって、そのうちに日本の製造業が外に出ていかざるを得ない時代が長く続いて、今日もそうだと思うんですけれども、結局、振り返ってみたら、主要な産業と言われているところが海外にシフトをしてしまった。  今回の法律の、産業競争力強化法の中で見ていくと、中国と競争せざるを得ないのに、中国のものも日本にどんどん入ってきて、中国の依存度が、今、日本の中の製造業ではすごく高い
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滝澤美帆
役割  :参考人
衆議院 2024-04-23 経済産業委員会
○滝澤参考人 御質問ありがとうございます。  おっしゃるとおりで、実は、お客様は神様という部分はあるかなというふうに思っていまして、生産性はアウトプットとインプットの比率なんですけれども、サービスを非常に手厚くしていくと分母がどうしても大きくなっていくものですから、その分、国際比較すると生産性が下がっているという部分はあると思います。  日本のサービスの品質調査というのが行われておりまして、日本のサービスを海外で受けられるならばどのぐらい上乗せをして支払ってもいいかというような調査をしましたところ、対個人サービス業ほとんど全てにおきまして、二割程度上乗せして支払ってもよいというような結果になっておりましたので、確かに日本のサービスの品質は非常に高いんだと思います。その分、価格に反映できていないという部分はあると思います。  ただ、一方で、今、インバウンド等ありまして、海外の方が多くい
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吉野巌
役割  :参考人
衆議院 2024-04-23 経済産業委員会
○吉野参考人 過剰なサービスに対する御質問と思います。まさしくおっしゃるとおりだと思っていまして、化学業界においても、過剰なサービスというかカスタマイゼーションというのがやり過ぎなんだと言われていて、それが収益の低下につながると言われています。  当社においても、実は、この何年か、会社を成長させるために、やはり技術を標準化していこうということを言っておりますので、本当に非常に重要なポイントなんじゃないかなというふうに思っております。
大橋弘
役割  :参考人
衆議院 2024-04-23 経済産業委員会
○大橋参考人 ありがとうございます。  お客様は神様とか三方よしという言葉もあるんだと思いますが、こうしたものが成り立つのは、お互いが、謙譲の精神というか、相手のことを思いやって初めて成り立つ考え方だったんだ、私、悪い考え方ではないと思っていて、昔の商習慣でこれはうまく回っていたんだと思うんですが、ただ、これをもらって当然とか、そういうふうな考え方、あるいは、インバウンドの人がやってきて、ちょっとこういうふうな考え方はそもそも持っていないという人がどんどんどんどん増えてくる中において、なかなかそういうふうな考え方がうまくマッチしなくなってくるということなのかなと思っています。  他方で、これが難しいのは、サービスに対価をつける、私はそれをやるべきだとも思うんですが、そうすると、対価をつけない人たちが潜ってくる、つまり、みんながみんな、いっせいのせでつけない限りは、なかなか自分から先に対
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中山英敬
役割  :参考人
衆議院 2024-04-23 経済産業委員会
○中山参考人 私も一中小企業者でありまして、コールセンターなどは個人相手の接客応対サービスでございます。そうした場合のサービスの考え方は、相手のニーズをしっかりと捉えることこそが大事で、その捉え方を間違えて、こういったことを望んでいるだろうと、勝手に一方的な過剰なサービスはクレームにも当然なります。  したがって、個々求めているものは全く違いますので、価格優先なのか、おもてなしで価格は問わないのか、そういったケースもたくさんあるわけですので、やはり聞く力、捉える力がサービスの基本だというふうに思っております。  それから、価格に関しては、中小企業であっても価格決定権をしっかり持てる企業づくりを目指しているところであります。  以上です。
鈴木義弘 衆議院 2024-04-23 経済産業委員会
○鈴木(義)委員 ありがとうございます。  世の中、プライス、クオリティー、サービスで、この三つのファクターを、二つなり三つなりでお客様は商品を選んだりサービスを求めたりするというのは聞いているんですけれども、やはり、今御説明いただいたように、よかれと思って。  例えば、家族で旅館に泊まったことがあるんですね。私はどっちかというと古い感覚の人間なものですから、仲居さんに、ちょっとうちのに言って、二千円か三千円だったと思うんですけれども、紙に包んで。そうしたら、仲居さんが要らない、要らないと言うんです。いやいや、まあいいからといって。後で、泊まってお金を、宿代を、選挙区じゃないから大丈夫です、昔の話ですからね。そうしたら、料金を払うときに、ちゃんと、サービス料一〇%、入っていたんだね。それでも、気持ちなんですよね。  それが日本人のいいところだったんだと思うんですけれども、それを残しつ
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大橋弘
役割  :参考人
衆議院 2024-04-23 経済産業委員会
○大橋参考人 ありがとうございます。  現在、NEDOとか産総研ですか、ちょっと私、研究所の実態は詳しく存じてはいませんが、基本的にファンディングのエージェンシーではないかなと思っています。  他方で、多分、遡ると工業技術院とかがあったはずで、あの頃の時代と今と比較してみると、当時は、ファンディングもするんですが、プロジェクトマネジャーもいたんだと思います。つまり、各担当者がどのプロジェクトをやるかということを責任を持って見ていくというふうな体制が取られていたのかなと。  今いないのは、恐らくプロジェクトマネジャーたる人で、これを立案、計画を立てたときから最後まで見切るというふうな感じのグループの人、そこが欠けているんじゃないかなというのが、私、一つ問題があるのかなと感じている点です。  ちなみに、大学の方も言及していただいたので大学側のことを申しますと、産学共創といって企業さんと
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鈴木義弘 衆議院 2024-04-23 経済産業委員会
○鈴木(義)委員 もう時間が参りましたが、あともう一つだけお尋ねしたかったんです。成功体験に浸り過ぎているんじゃないかなと思うんですね。失敗から学ぶということをやはり極力日本は排除してきたんじゃないか、いいことばかりをずっと続けてきたと思うんですけれども、最後に、滝澤参考人から感想をお述べいただいて、終わりにしたいと思います。