経済産業委員会
経済産業委員会の発言21518件(2023-03-07〜2026-06-12)。登壇議員787人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 田島聖一 |
役職 :国土交通省大臣官房審議官
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衆議院 | 2026-05-13 | 経済産業委員会 |
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お答えいたします。
現在北海道からいただいている要望を踏まえますと、新千歳空港の輸送需要の拡大というのが現に顕在化し、解決が必要な課題であるというふうに考えておりますが、いずれにいたしましても、北海道等の地元自治体、またJR北海道等とも連携をしてしっかりと調査検討を進めてまいりたいと思っております。
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| 山岡達丸 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-05-13 | 経済産業委員会 |
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北海道との検討ということでありますけれども、関係者を多く巻き込んでやる、そのことは、じゃ、是非御答弁いただけませんか。
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| 田島聖一 |
役職 :国土交通省大臣官房審議官
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衆議院 | 2026-05-13 | 経済産業委員会 |
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繰り返しで恐縮でございますけれども、北海道等の地元自治体、JR北海道等ともしっかりと連携をして調査検討を進めてまいります。
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| 山岡達丸 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-05-13 | 経済産業委員会 |
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ありがとうございます。北海道等と地元自治体という御表現をいただきましたので、そうした趣旨で御発言いただいたものと思うところであります。
法案に関係して引き続き質疑をしますが、工藤委員長の御采配の下、月曜日には経済産業委員会として、いわゆる今回の法案に関わる工業用地の緑地規制の緩和の一番熱のある現場ということで千葉県に伺わせていただいて、そうした委員長の、委員会の取組をしていただいたことに心から感謝を申し上げます。
千葉では、都市部の近さと自治体の大規模な財政支援ということも相まって、工業団地を造れば造るほど事業者が集まる、足りていない、成田空港の開発も更に県が先頭に立って進んでいるということで、非常に活気あるというところでございます。
この本改正で緑地規制を、今、二〇%は必要だというのが緩和しますと、そうした既存の工業団地の緑地部分が造成されていくということになるんだと思います
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| 赤澤亮正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-05-13 | 経済産業委員会 |
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一般的に、産業集積の形成は、サプライチェーン企業間の連携やインフラ活用の効率化が期待をできます。特に、既存の空き産業用地は、新たな産業用地と異なり、土地の取得や造成が不要であり、迅速な集積の形成が可能となります。
近年、GXやAXの進展で産業構造が変化する中で、企業の立地ニーズが変化し、空き産業用地の産業集積の需要は一層増していると認識をしています。例えば、ラピダスや活発なGX、AX投資で、委員の御地元の苫小牧地域では産業集積の形成が進みつつあり、更に空き産業用地の活用が進む可能性は十分あると考えております。
こうした認識も踏まえ、経済産業省として、空き産業用地を最大限に活用すべく、自治体の了解を得つつ、立地場所を探す事業者と空き産業用地との間のマッチングを行う事業を昨年六月から開始をしているほか、今般の改正法案では、工業用水供給によるデータセンターの立地誘導の措置を講ずることとし
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| 山岡達丸 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-05-13 | 経済産業委員会 |
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大臣の御答弁に大変心強く思います。
最後に、国交省さんにもう一つ伺いたいと思います。
今お話にもございましたけれども、この地域はGXの関係もあって、もちろんラピダスの関係もそうなんですけれども、いわゆるCCUSであったりとか、グリーン水素やアンモニアとか合成燃料の関連施設の建設もこれからラッシュで進むだろうという状況がつくられてきています。
あわせて、苫東厚真発電所という元々ある火力発電所の定期メンテナンスなど、ラピダスのIIM―2以降の建設等も見込まれる中で、あるいはデータセンターの企業進出もある中で、いろいろ建設ラッシュのピークが同時に来ることも今言われているところでございます。
その中で、懸念として一つ言われているのは、集中期間の働き手の宿泊場所の不足が大きな課題にもなっていくんじゃないかと言われています。
建築基準法では、工事に附帯する仮設建設物によるいわゆる宿
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| 井崎信也 |
役職 :国土交通省大臣官房審議官
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衆議院 | 2026-05-13 | 経済産業委員会 |
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お答えいたします。
今委員から御指摘いただきましたように、建築基準法では、工事を施工するために現場に設ける事務所などの仮設建築物につきまして、一部の基準の適用を除外するほか、建築確認、検査の手続を不要とする緩和措置を講じております。
国土交通省といたしましては、この緩和措置の適用につきまして、地元の自治体より御相談がございましたら丁寧に対応してまいりたいと考えております。
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| 山岡達丸 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-05-13 | 経済産業委員会 |
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ありがとうございます。
相談に丁寧に対応いただくというところでございます。
是非、今回の法改正全体は、国内投資、国内の産業競争力強化ということ、そして米国への投資も、日本の中小企業への裨益も含めて様々プラスにしていくという中身だと思っておりますので、前向きに進めていただきたいと思いますし、引き続きまた質疑にも取り上げさせていただければと思います。
質問を終わらせていただきます。ありがとうございます。
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| 工藤彰三 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-05-13 | 経済産業委員会 |
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次に、落合貴之君。
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| 落合貴之 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-05-13 | 経済産業委員会 |
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中道改革連合の落合貴之でございます。
本日も、前回に引き続きまして、産業競争力強化法等の改正案につきまして質疑をさせていただきます。
まず、前回できなかった質問からですが、産業競争力を高めるためには、まずしっかりと将来への設備投資を国内で増やしていくこと、それから賃上げをしっかりして中長期的な観点から人を育てていく、これが重要であるというふうに思います。
しかし、今回も前回と同様にお配りをさせていただいております資料を御覧になっていただきましたら分かりますように、この四半世紀、日本の特に上場企業等、大きい企業は、経常利益は四倍以上に上がりました。しかし、売上げの伸びはそんなに伸びていない。更に加えて、その余り伸びていない売上げの伸びよりも、従業員の給与や設備投資が更に下回っているわけでございます。これは、売上げが余り伸びないので、お給料やそれから設備投資を節約して利益を上げてい
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