経済産業委員会
経済産業委員会の発言23356件(2023-03-07〜2026-07-24)。登壇議員812人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 山崎誠 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-04-24 | 経済産業委員会 |
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○山崎(誠)委員 ちょっと物足りない答弁ですね。
いや、私はこの法案を見ているだけで、何か割にNEDOが出てきたり、物づくりも製品まで挙げてそこに税額の控除を出すとか、かなり、やはり物づくりだと思いますよ。もっとこれは見えるように、ほかの産業分野、サービス、あるいは農業みたいなものも含めて、やはり見えるようにしていくべきじゃないかなと強く思いますので、これは要望させていただきます。
次に、GXに関わる事業あるいは投資など、これまでの政策と、法案に入っていきますけれども、今回のこの法案の関係性、これはどういう形でパッケージ化されているのかというのが私はやはり聞きたいところであります。
グリーンイノベーション基金があり、GXの経済移行債があり、そして、今回のこうした取組、産競法の改正の中でいろいろ出てきている施策がどういう整合性が取れて一体になっているのかということを、これは大臣に
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| 齋藤健 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-04-24 | 経済産業委員会 |
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○齋藤(健)国務大臣 まず、GX実現に向けましては、昨年、GX推進法とGX脱炭素電源法が成立しまして、そしてGX推進戦略を決定をいたしました。これらによりまして、脱炭素電源の導入拡大に加えて、GX経済移行債による二十兆円規模の投資支援策や成長志向型カーボンプライシングの導入など、GX政策の大枠がまず決まりました。
昨年十二月には、重点分野ごとのGXの方向性と官民の投資見通しを示しました分野別投資戦略をまた取りまとめています。さらには、本年二月に世界初のトランジション国債としてGX経済移行債を約一・六兆円発行して、これを財源に、GX分野の設備投資支援や家庭部門のGX推進に対する投資支援策などを具体的に実行に移してきているところであります。
グリーンイノベーション基金も御指摘をされましたけれども、この基金におきましては、次世代型太陽電池であるペロブスカイトや抜本的なCO2削減を実現する
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| 山崎誠 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-04-24 | 経済産業委員会 |
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○山崎(誠)委員 是非ここは、それぞれの政策の相乗効果というんですか、そういったものをちゃんと視野に入れて運用していただきたいと思います。
例えば、これからいろいろな計画を作ってもらって提出してもらって、それに対して例えば税額控除だとか補助をしていったりとか、そういう動きになってくるわけでありますけれども、それが本当に、今までのそういう流れ、そしてそれから次のステップということにちゃんとつながっていくようなガイドだとか評価だとかをしていただきたいと思いますので、これは要望させていただきます。
関連して、私は、ディープテックという言葉がよく出てくるんですけれども、何かよく分からないんですよ。定義していただいてもよく分からないんです。
これは私は余りいいことじゃないと思うんですよ。というのは、これまでいろいろな政策を打ってきている中で、これをどう継続的に、そして発展させていくのかと
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| 畠山陽二郎 |
役職 :経済産業省産業技術環境局長
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衆議院 | 2024-04-24 | 経済産業委員会 |
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○畠山政府参考人 お答え申し上げます。
ディープテック、まさに御指摘のように、明確な定義があるわけではないのでございますけれども、AIやロボティクス、新素材、量子、航空宇宙、バイオサイエンス、ライフサイエンスといった分野の科学的な知見に基づく技術であって、事業化されれば我が国や世界が直面する経済社会課題を解決に導く、そういうものを指しているということでございます。
ディープテックというのは、私どもが名づけたというよりは、それを担っている、その分野を見ている人たちから発生している言葉でありまして、そういう意味では、そういうものを指しているディープテックというのを明確にしながら、きちっと支援もしていくということを今後やっていきたいというふうに考えております。
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| 山崎誠 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-04-24 | 経済産業委員会 |
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○山崎(誠)委員 ディープテックにサービス産業みたいなものは入りますか。
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| 畠山陽二郎 |
役職 :経済産業省産業技術環境局長
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衆議院 | 2024-04-24 | 経済産業委員会 |
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○畠山政府参考人 科学的な知見に基づく技術でありまして、そういう意味では、サービスを排除しているわけではないんですけれども、今挙げられているものは、やはり物づくりに関連する技術が多いように思います。他方で、サービスとも組み合わさって提供されるものがすごく多いということかと思っております。
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| 山崎誠 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-04-24 | 経済産業委員会 |
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○山崎(誠)委員 私は、先ほども言いましたけれども、物づくりバイアスみたいなものがこのディープテックという中にやはり出てくるんじゃないかなというふうにもすごく思います。いや、いいんですよ、一定、物づくりが大事だというのはもちろんですけれども、更にそういった分野を広げていくような、やはり発想の柔軟性というのを私は経産省にはちゃんと持っていただいた上で、こういう新しい投資のスキームですから、充実させてもらいたいなと思うんですよ。
例えばNEDOにこれを任せれば、NEDOというのはやはり物づくりの巣窟みたいなところですから、その分野はすごく強いでしょうけれども、そうしたサービスモデルみたいなものを展開する力とか、そういったものについてはどうなんでしょう。そういう方も一部いらっしゃるのかもしれないけれども、私はやはり、もっと違う視点、切り口で、このディープテック、あるいは今、インパクト投資みた
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| 畠山陽二郎 |
役職 :経済産業省産業技術環境局長
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衆議院 | 2024-04-24 | 経済産業委員会 |
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○畠山政府参考人 お答え申し上げます。
御指摘のように、NEDOに今回、事業開発活動に対する支援を追加をするということにしております。この業務は、ディープテックスタートアップが市場を立ち上げるために行う事業活動、例えば大規模な商用の設備投資などへの補助を行っていくという意味で、まさに事業面での見極めが一層重要になってくるということだと思っております。
もちろん、NEDOはそのディープテックスタートアップの支援というのをずっとやっておりますので、その意味での、どういうものが事業として成り立ち得るのかということについて一定の知見はあろうかと思いますけれども、その上で、支援対象の選定におきましては、事業者が有する技術の革新性、先進性に加えまして、事業面での競争優位性や将来性、スタートアップの経営体制や営業などの組織体制、そして顧客や市場からの具体的なニーズや評価など、事業面に重点を置いた
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| 山崎誠 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-04-24 | 経済産業委員会 |
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○山崎(誠)委員 ありがとうございます。
ある意味、NEDOにとってはチャレンジだと思いますので、今お話ししたことは非常に私は大事だと思いますし、うまく進めていただきたい、強力に進めていただきたいとお願いしておきます。
次に、これも私は非常に一つ腑に落ちないところなんですけれども、戦略分野国内生産促進税ということで制度をつくっているんですが、私は、この物品のリスト、これがすごく唐突感があります。税制改革大綱から出てきているということで、経産省がどこまでこれにコミットして出てきたのか。当然、財務省だけで出てくるものではないと思うので、皆さんのアイデアも入っているのはもちろんそうだと思うんですけれども、これは本当にこれでいいんですか。
例えば、FCVが電動自動車等の中にも入っています。これは燃料電池車ですよね。これはいわゆる自動車の燃料電池車をこれからこのスキームを使って応援をする
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| 畠山陽二郎 |
役職 :経済産業省産業技術環境局長
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衆議院 | 2024-04-24 | 経済産業委員会 |
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○畠山政府参考人 お答え申し上げます。
まず、この戦略分野国内投資促進税制でございますけれども、我が国の持続的な成長軌道につなげていくために、国内投資を強力に推進していく必要があるということで措置をするものでありまして、戦略分野のうち、特に生産段階のコストが高い分野について、従来の初期投資支援策では企業の投資判断が容易でないことを踏まえまして、新たに生産、販売量に応じた税額控除措置を講じるものでございまして、事業者の予見性を高めることで投資を強力に促す、こういうことで措置しております。
そして、対象の品目でございます。これにつきましては、各分野ごとの特徴や既存の支援策の制度も踏まえまして、経済産業省がこの税制の対象分野の案を策定をいたしました。その後、もちろん、新しい資本主義実現会議ですとかGX実行会議、あるいは経済産業省における新機軸部会などにおきまして、この案を提示し、これらの
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