経済産業委員会
経済産業委員会の発言21807件(2023-03-07〜2026-06-12)。登壇議員789人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 辻本圭助 | 衆議院 | 2024-03-27 | 経済産業委員会 | |
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○辻本政府参考人 お答え申し上げます。
CCS事業法案では、事業者が保安に関する一定の知見を有する者から御指摘の作業監督者を選任し、CCS事業の保安を監督させることとしております。
実際の作業監督者が保安を監督する対象といたしましては、例えば、高圧ガスや火薬類の取扱いに関することが想定されております。
このため、鉱山法における作業監督者制度と同様に、ガス事業法や高圧ガス保安法、火薬類取締法などの法令によって定められた既存の資格制度を活用することが可能と考えております。
こうしたことから、本法案の中で独自の資格制度を設けるのではなく、今後、経済産業省令におきましてこれらの資格を有することを要件とすることを検討するなど、事業者にとっても合理的な保安体制の確保が可能となるように対応してまいりたいと思います。
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| 鈴木義弘 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2024-03-27 | 経済産業委員会 |
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○鈴木(義)委員 それと、もう一つ確認したいんですけれども、来週、もしかしたら環境委員会と合同審査するかもしれないという話なんですけれども、このCCS事業を進めていくに当たって、どうしても省庁が二つ、三つ出てきてしまうと思うんですね。そうなったときに、やはり、経産省のどこそこの局の部の課が窓口ですといってたらい回しにしないで、必ず窓口を一つにして、ワンストップサービスで、いろいろな相談なり、事業の報告を受けるとか、変更するとかというふうにやった方が、事業者としては、時間ばかりかからないで。
あとは内部の中で結局調整すればいいことを、なぜ業者側にやらせるかということは、地方自治体でも国でも同じだと思うんです。そこのところはどう考えているか、確認したいと思います。
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| 定光裕樹 |
役職 :資源エネルギー庁資源・燃料部長
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衆議院 | 2024-03-27 | 経済産業委員会 |
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○定光政府参考人 御指摘のとおり、CCS事業に関する事業環境整備に当たりましては、このCCS事業法案の整備だけではなく、事業者から見て手続の円滑化を図る、ワンストップで行政がしっかり対応するということが大事な課題だというふうに考えてございます。
このため、経済産業省におきましては、昨年七月に、CCSを推進するための施策を専門に扱う部署、CCS政策室というのを立ち上げて、省内につきましては窓口を一元化してございます。
加えて、今般のCCS事業法案においては、包括的な事業法の整備に伴い、現在の海洋汚染等防止法に基づく海域における貯留事業に関する規制、これは環境省さんが担当ですが、これを本法案に一元化することとしておりまして、事業者にとって二重規制とならないような形で設計をさせていただいているところです。
この法律の施行後もワンストップサービスが基本だと考えてございまして、当省が中心
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| 鈴木義弘 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2024-03-27 | 経済産業委員会 |
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○鈴木(義)委員 ありがとうございました。
先週も大臣に質問したときにもお尋ねしたんですけれども、CCSのコスト、午前中の参考人のときも、一トン当たり一万二千八百円から二万二百円。それは貯留事業だけの。これから、パイプラインでやるのか、陸上でやるのか、海上にやる、その輸送費。あとは、貯留するとか、CO2を分離させる。ここにもすごく技術も必要だしお金もかかるだろうというふうに言われているんです。
そうすると、なかなかCO2の削減が難しい業種があって、それがCCSの方に行くんですというと、値段がやはり、経済ベースになってきますから、じゃ、水素をどんどん使うとか、アンモニアを使って混焼させる、専焼にしますというふうにいいながらも、今までと同じで、CCSの方にCO2を持っていっちゃった方が安くできるんだといったら、こっちの技術開発は進まないんじゃないかと思うんですね。それが実際、CO2の削
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| 吉田宣弘 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-03-27 | 経済産業委員会 |
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○吉田大臣政務官 お答え申し上げます。
CCSは、世界的にも商用ベースの大規模プロジェクトがこれから本格的に稼働していく段階でございます。このコストは、地理的条件、制度、プロジェクト固有の条件などに大きく左右をされます。このため、現時点で、CCSのコストについて、他の脱炭素手段との比較を一概に申し上げることは困難でございます。
その上で、本日参考人として御意見も賜りました公益財団法人地球環境産業技術研究機構では、委員も今御指摘いただきましたけれども、現在のCCSのコストをCO2一トン当たり一万二千八百円から二万二百円とした上で、二〇五〇年にはCCSのコストを現在の水準から四割程度低減させることができるとの試算を示しているものと承知をさせていただいております。
まずは、CCSに係るコスト低減を実現し、利用者においてCCSを安定的に利用できる状態を確保することが重要ではないかという
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| 鈴木義弘 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2024-03-27 | 経済産業委員会 |
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○鈴木(義)委員 例えば、CCSの施設を使って貯留するという事業者さんがいたときに、先ほど、一定期間を過ぎたらJOGMECに、それで、JOGMECに移管するときに、保証金じゃないけれども、お金を払ってもらいますよと。要するに、利用者からあらかじめ、トン当たり幾らにするかは別としても、千円でも二千円でもお預かりしたら、預り金みたいな形で最終的には出すというふうな形を取れればいいんじゃないかと思うんですね。
それで事業を安定化していくのと、事業者に負担をかけるということを極力、まあコストはコストでかかるんですけれども、それ以外、預り金みたいな形でJOGMECに渡していくというふうな形を種銭にして、何かあったときには保証していく。まあ、保険を掛けるのもいいでしょうし。そういう制度をやはり構築するべきだと思うんです。
もう一つ。これも問取りをいただいたときに、えっ、そうなのと思ったんですけ
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| 吉田宣弘 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-03-27 | 経済産業委員会 |
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○吉田大臣政務官 お答え申し上げます。
他の一般的な事業法と同様、CCS事業法案におきましては、貯留事業者の資格を日本法人に限定することはしておりませんが、貯留事業の適切な運営を確保するため、貯留事業に係る許可や不許可の判断を行うに当たっては、一つ目は、申請者が経理的な基礎や技術的能力に加えて社会的信用を有しているのか、二つ目には、CO2の安定的な貯留が見込まれるのか、三つ目には、他の産業に悪影響を及ぼすおそれがないかなどの観点などから審査することとしております。
仮に外国法人から貯留事業の許可申請があった場合には、当該事業者の適格性に加えて、その事業者が行おうとする取組が我が国におけるCCS事業の健全な発展やカーボンニュートラル実現に資するものであるかなどを、許可基準に照らして審査することになると存じます。
その審査に当たってでございますけれども、先生、本当に問題意識をお持ち
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| 鈴木義弘 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2024-03-27 | 経済産業委員会 |
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○鈴木(義)委員 時間が来たので。
今は何か外国の企業と日本法人で、株式会社をつくるんじゃなくて合同会社をつくるんだそうですね、その事業だけに特化して。そういうふうになったときに、日本法人も絡んでくるよということも想定のうちに入れて審査しなくちゃいけないんじゃないかと思います。
終わります。
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| 岡本三成 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-03-27 | 経済産業委員会 |
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○岡本委員長 この際、御報告いたします。
内閣委員会との連合審査会は、来る四月二日火曜日午前九時から開会することとなりましたので、御了承願います。
次回は、来る二十九日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。
午後五時一分散会
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| 会議録情報 | 参議院 | 2024-03-22 | 経済産業委員会 | |
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令和六年三月二十二日(金曜日)
午前十時開会
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委員の異動
三月十三日
辞任 補欠選任
石田 昌宏君 長峯 誠君
白坂 亜紀君 小林 一大君
松山 政司君 越智 俊之君
松野 明美君 東 徹君
三月十八日
辞任 補欠選任
村田 享子君 斎藤 嘉隆君
三月十九日
辞任 補欠選任
越智 俊之君 櫻井 充君
斎藤 嘉隆君 村田 享子君
三浦 信祐君 山口那津男君
三月二十一日
辞任 補欠選任
櫻井 充君 越智 俊之君
山口那津男
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