戻る

経済産業委員会

経済産業委員会の発言23356件(2023-03-07〜2026-07-24)。登壇議員812人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 事業 (184) 発電 (77) 制度 (59) 環境 (55) 必要 (51)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
礒崎哲史 参議院 2023-04-18 経済産業委員会
○礒崎哲史君 ありがとうございます。  やはり、社会全体の経済構造を大きく大転換していくという政府方針から始まっている話ということもありますので、やはり働いている皆さんの不安を少しでも軽減をする、そして逆に、頑張っていくというそのチャレンジする気持ちを皆さんに奮い立たせるというようなことの意味で、やはり法文上に明記、明言されているということの重要性は引き続きあるんだろうなということは改めて言わせていただきたいと、そのように思います。  では、そうした考え方を持って、この後、実際にこのGX推進に向けた様々な議論をしていく中で、この実地プロセスの中で、政策議論の場ということで、これも本会議で質問させていただきました。具体的な議論ができる、そういう例えば分科会ですとかそういうものをつくるべきではないかということを質問としてさせていただいたんですが、そのときの答弁の中で、GX実行会議等で進捗評
全文表示
西村康稔 参議院 2023-04-18 経済産業委員会
○国務大臣(西村康稔君) 先ほど法文の中で円滑な労働移動と申し上げたかと思いますけど、円滑な移行で、法文上はですね、円滑な移行で、その中に公正な移行も含まれているという法制局での審議も経た理解でございます。  その上で、今の御質問でありますけれども、GXの分野は、まさに技術開発や各国の動向で大きく変化していく可能性がございます。二月に閣議決定しましたGX実行に向けた基本方針においては、その政策実行に当たって、GX実行会議などにおいて進捗評価を定期的に実施し、必要な見直しを効果的に行う旨を定めているところであります。  そして、もう御案内のとおり、GX実行会議は、経団連十倉会長、連合の芳野会長、そして有識者、地域の金融機関など多様な有識者に、御指摘の公正な移行の重要性も含め精力的に御議論いただいた結果、この基本方針を取りまとめていただいたところであります。今後、政策の進捗評価を行う上でも
全文表示
礒崎哲史 参議院 2023-04-18 経済産業委員会
○礒崎哲史君 現時点ではまだ、そのどういう会議体を実行会議の下につくっていくかというのはまだ検討段階という理解でいいんでしょうか。
西村康稔 参議院 2023-04-18 経済産業委員会
○国務大臣(西村康稔君) ええ、そのとおりでございます。
礒崎哲史 参議院 2023-04-18 経済産業委員会
○礒崎哲史君 いつぐらいまでにその計画というのはでき上がる予定で今準備を進められているんでしょうか。
西村康稔 参議院 2023-04-18 経済産業委員会
○国務大臣(西村康稔君) 法律が、法案が成立し、法律となって施行されたその後速やかに、是非これは、もう既にGXの基本方針はありますので、それを踏まえながら推進戦略を作り、また実行会議での検討の、今後の検討の在り方など、急ぎ、速やかに決めていきたいというふうに考えております。
礒崎哲史 参議院 2023-04-18 経済産業委員会
○礒崎哲史君 カーボンニュートラル自体は二〇五〇という目標値ではありますけれども、取組には何十年も掛かりますので、できるだけ早くその実行計画は策定をいただいて、みんながすぐに動けるようにということで、できるだけ早い計画の策定をお願いをしたいというふうに思います。  その策定していく中においては、繰り返しになりますけれども、公正な移行に関する議論ができる場というのを是非つくっていただきたいということは、これは要望させていただきたいと思います。  続いて、これも本会議で質問はさせていただいたんですけれども、中小企業への対応ですね、フォロー政策ということで、社会全体へのGX実現に向けた質問もさせていただきました。この答弁の中で、大臣からは、中小企業を含めてサプライチェーン全体で取り組むという、こういう言い方をされていたんですけれども。  このサプライチェーン全体でという言葉だったのでちょっ
全文表示
西村康稔 参議院 2023-04-18 経済産業委員会
○国務大臣(西村康稔君) まさにカーボンニュートラルと経済成長、そして産業競争力の強化、維持強化と同時に達成するためには、中小企業を含めたサプライチェーン全体でのGXの取組が不可欠であります。  他方で、中小企業がGXに取り組むには、情報が十分でなかったり人手不足、あるいは投資コストの負担などの課題もありますので、例えば、ものづくり補助金のグリーン枠の拡充であるとか、省エネ補助金における複数年の投資計画に切れ目なく対応できる新たな仕組みの創設であるとか、また、事業再構築補助金のグリーン成長枠における研究開発期間を、二年必要ということで要件あったんですけど、これを一年でもいいということで短縮するなどの要件緩和、さらには、中小機構におけます相談窓口の設置、専門家によるエネルギー使用の改善アドバイスの実施、支援機関から中小企業への支援策の積極的に働きかけを行うプッシュ型支援、こういった取組を行
全文表示
礒崎哲史 参議院 2023-04-18 経済産業委員会
○礒崎哲史君 ありがとうございます。  今、カーボンフットプリントのガイドラインということでお示しがありました。三月三十一日にこれ公表されているもの、経産省さんと環境省さんが合同で作られて公表されたものと承知をしております。その中、確かにライフサイクルアセスメントの考え方もきちんと書き込まれていて、必要なことが書かれているというふうに私も認識をしています。  先ほど大臣、GXリーグの中ではそもそもこのサプライチェーンとして評価をしていくということ、これが参加の要件の中にも入っているということがお話がされていました。  ちょっと難しいなと思っているのが、今までの日本の系列という形の中でのフォローということでいけば、ピラミッドで例えれば、ピラミッドの頂点のメーカーが、大手が下をフォローしていくという体制取れるとは思うんですけれども、いわゆる水平分業型ということになったときに、それぞれのサ
全文表示
飯田祐二 参議院 2023-04-18 経済産業委員会
○政府参考人(飯田祐二君) ありがとうございます。  GX実行会議におきましても、中小企業につきまして、サプライチェーンに位置付けられている人はそこで支援を受けられると、ただし、そこから離れている方もいるので両方対応しなくちゃいけない、こういう議論ございました。  したがって、ここは先ほど大臣から御答弁させていただきましたけれども、中小企業のいろんな相談窓口ございますけれども、そこになかなか、そういうエネルギーのプロフェッショナルというか、そういうアドバイス、関係のアドバイスをしてくれる人がいないものですから、例えば、ちょっと申し上げましたけれども、中小機構における相談窓口を設置するとか、それから中小機構のいろんなその窓口のところに専門家によるエネルギー使用の改善のアドバイス等ができるような、そういう仕組みをつくると。私はプッシュ型と言っていますけれども、そういうところに来た方にはプッ
全文表示