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経済産業委員会

経済産業委員会の発言18721件(2023-03-07〜2026-02-26)。登壇議員672人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 企業 (69) 経済 (53) 処理 (48) 事業 (42) 工事 (42)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
武藤容治 衆議院 2025-04-09 経済産業委員会
今回数値が上昇したPFBSとPFBAですけれども、さっきも事務方から話がありましたけれども、規制の対象ではないということは承知をしているところであります。  当該調査を実施した熊本県の環境モニタリング委員会ですけれども、数値が上昇した理由は、今回一回目の調査だった、ここら辺も、この結果をもって、JASMの稼働によるものなのか、季節変動等の別の要因か、これを判断するのは困難だという報告であると思っています。継続的にこれはモニタリングをしながら、しっかりと検証を行っていかなくてはいけないと思います。  熊本県の対応を注視するとともに、引き続き、我々、JASMに対しては、法令遵守、環境対策、しっかりと取組を求めてまいりたいというふうに思っております。
辰巳孝太郎
所属政党:日本共産党
衆議院 2025-04-09 経済産業委員会
今の大臣の答弁には、端的に言って、二つの問題があると思います。  まず、日本では規制されていない、だけれども海外では規制されているんですよね。海外では規制されているものが、日本では規制が緩いがために、今は規制がされていないということなんです。今、今回一回目だから、二回、三回、どれぐらいか分かりませんけれども、海外で規制されている、危険性がある可能性のあるものを、一回、二回、三回とやっていたら、ずっと出続けるじゃないですか、たまるじゃないですか。やはり予防原則に立って、これはもう出ているのは間違いないんだから、そして、JASMがそれらのPFASを使っているということを認めているわけだから、きちっと政府が責任を持って対応するべきだ、聞くべきだというふうに思います。  最後に、大臣、ラピダスですね。  小池社長は、これからテストということで、どういうPFASを使うのかということを明言はされ
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武藤容治 衆議院 2025-04-09 経済産業委員会
参考人質疑でもその話を、委員から御質問があったというふうに承っておりますけれども、いずれにしましても、PFASの関係については、北海道庁との間で自主測定等に関する協定を締結している、これを遵守していくということがまず表明をされていると承知しています。  こうした自主的な取組をしっかり講じていくものと承知していますし、規制対象外のPFAS、これはもう今先生も、いろいろありますけれども、PFASを使用した部素材メーカー等の競争上の地位、これもこれまでの答弁で申していますが、営業の秘密を阻害するおそれがあって公表を求めることは困難なものもあるということも、これも事実だと思います。  いずれにしましても、我が省としましても、北海道との協定を含めて、ラピダスが関係法令等を遵守しながら、地域住民に対してPFASに係る説明責任をしっかり果たしていかなくてはいけない、こういう指導を、引き続き指導してい
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辰巳孝太郎
所属政党:日本共産党
衆議院 2025-04-09 経済産業委員会
PFOAとかPFOSとか、日本で禁止されているものが使われない、それは当たり前なんですよ。だけれども、それ以外を使うというんだったら、それは企業のいろいろな秘密があるというんだったら、だったらTSMC、JASMはどうなんだ、ここはちゃんと言っているわけですよね。やはり、ラピダス、そういう真摯な態度で地域住民の心配、懸念にも応える、それぐらいはやはりやるべきだということを申し上げて、私の質問を終わります。  以上です。
宮崎政久 衆議院 2025-04-09 経済産業委員会
これにて本案に対する質疑は終局いたしました。     ―――――――――――――
宮崎政久 衆議院 2025-04-09 経済産業委員会
これより討論に入ります。  討論の申出がありますので、順次これを許します。佐原若子君。
佐原若子
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2025-04-09 経済産業委員会
ありがとうございます。れいわ新選組、佐原若子です。  反対討論をさせていただきます。  まず、私の言葉で。  日本政府が大規模な資金投入で半導体産業を再生させようとしたことは、すばらしいと思いました。参考人としていらした小池社長がスイッチを入れたと興奮ぎみに語る姿、日本の技術者としての誇りを感じました。私自身も感じました。皆さんも、あの姿、御覧になりましたよね。こういう技術、そしてそれを守り育てる人材は、全ての人に歓迎され、必要とされて育ってほしい、そう思うんです。  だからこそ、この産業のために誰をも犠牲にしてはいけない、その思いで質疑を重ねてまいりました。原発のこと、PFASのこと、軍事転用のこと、地域のこと、またかと思われたと思いますけれども、何度も質問させていただきました。日本のすばらしい技術、人材、産業は、みんなの幸せのために末永く生かされてほしい。しっかり責任を持って育
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宮崎政久 衆議院 2025-04-09 経済産業委員会
次に、辰巳孝太郎君。
辰巳孝太郎
所属政党:日本共産党
衆議院 2025-04-09 経済産業委員会
私は、日本共産党を代表して、いわゆるラピダス・半導体産業支援法案に反対の討論を行います。  反対理由の第一は、ほんの一握りの企業に十兆円以上の公的支援を行うものだからです。  九九年の産活法以来、投資減税や設備投資、研究開発の補助金で大企業のリストラ、人減らしを支援する政策は、産業空洞化と大リストラによる技術流出につながり、我が国半導体産業の衰退をもたらしました。大企業は内部留保を蓄積し、賃金は上がらず、国内投資を一向に拡大させなかったのに、性懲りもなく、また同じことを繰り返すことを容認することはできません。  反対理由の第二は、半導体メーカー、エルピーダメモリが破綻し、公的資金の約二百八十億円を毀損したことを反省するどころか、桁違いの兆円規模をラピダスに投入するものだからです。過去の政府出資は期限付の緊急異例の措置とされていましたが、本法案は、恒久的な仕組みとして青天井で税金を投入
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宮崎政久 衆議院 2025-04-09 経済産業委員会
これにて討論は終局いたしました。     ―――――――――――――