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経済産業委員会

経済産業委員会の発言21807件(2023-03-07〜2026-06-12)。登壇議員789人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 事業 (139) 電力 (96) 発電 (71) 投資 (67) 必要 (66)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
伊藤禎則 衆議院 2025-05-21 経済産業委員会
大変失礼いたしました。  先ほどの答弁と重複になりますけれども、現時点におきましては、既存の計画に基づいてやっている、もちろん幾つか作業工程の遅れというのは出てございますけれども、最終的に次の計画が出てくるまでどれぐらいの計画の遅れがあるかというのは確定いたしませんので、計画変更の申請が出てきた段におきましてしっかりと、どれぐらいの遅延なのか、そしてそれに基づきまして入札の審査を行っていく、こういうことになろうかと思います。
東徹
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-05-21 経済産業委員会
いずれにしろ、公平公正ではないというふうに疑念を持たれているわけですから、救済だったら救済で、このまま早く当初の計画どおり風力発電をやってもらわなきゃ困るんですとか、何かきちっと説明が要るというふうに思いますので、納得する説明を是非していただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  以上で質問を終わります。ありがとうございました。
宮崎政久 衆議院 2025-05-21 経済産業委員会
次に、村上智信君。
村上智信
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-05-21 経済産業委員会
日本維新の会の村上智信でございます。  本日も、質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。  本日の質問では、経済産業省が取りまとめた報告書について質問をしたいと思います。  先月の四月下旬に、経済産業政策新機軸部会、ここにおきまして、第四次中間整理を取りまとめたということでございます。この報告書について質問をいたします。  政府の審議会がまとめる報告書では、社会に対するメッセージが込められているというふうに思います。  早速質問しますけれども、第四次中間整理のポイントを教えてください。どのような知見が得られたのでしょうか。
井上誠一郎 衆議院 2025-05-21 経済産業委員会
お答え申し上げます。  委員御指摘の産業構造審議会新機軸部会の第四次中間整理でございますけれども、経済産業省が、経済産業研究所、いわゆるRIETIと共同で、官民目標の国内投資二〇四〇年二百兆円ということが達成されたときのマクロ経済、産業構造の変化を推計したところでございます。その結果、ここ数年と同水準の賃上げが続き、名目GDP約一千兆円を二〇四〇年に達成する推計が得られたということでございます。  加えまして、こうした変化を実現するためには、三つの産業構造転換が必要になることを示しております。  まず第一点目に、製造業につきましては、GX等による差別化やデジタルを活用したサービス化等による高付加価値化により、製造業Xと文書だと称しておりますけれども、に変化していくということ、そして二点目といたしまして、情報通信・専門サービス業につきましては、新需要を開拓し、成長産業になっていく、そし
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村上智信
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-05-21 経済産業委員会
ありがとうございました。  これからの投資、二百兆円が必要だ、それを実行していけば経済が成長していくんだ、そういうふうな話だと思います。  第四次整理というからには第三次整理があったわけでして、その際には定性的な分析だったけれども、今回の報告書のポイントの一つは、それを定量的に試算をしてみた、そこがポイントだったというふうに感じました。  定性的な試算をすること、これは政策の有用性、有効性を示すのに大変重要な手法だというふうに思っております。  二〇四〇年の経済の状況について、経済成長、GDPはどうなったか、あるいは賃金はどうなったか、こういうことを試算したということでした。  その際には、国の政策は、先ほど様々な政策を教えていただきましたけれども、製造業でいえばGXだとか、サービス業の話、そのような政策が実行できた場合、これを新機軸ケースとして位置づけて、そして、そうではないベ
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井上誠一郎 衆議院 2025-05-21 経済産業委員会
お答え申し上げます。  いわゆる産業構造でございますけれども、その転換について、審議会等での御議論を踏まえまして、世界全体や日本における需要、供給構造の変化や主要な個別産業における二〇四〇年頃の見通しを反映した試算となってございます。  具体的に申し上げますと、まず業種横断的に考えますと、多くの業種でロボット、AI等の導入が進み、それに伴って産業構造に影響が出るというようなことで、産業別に影響を反映しておりますし、また、個別産業で見ますと、例えば自動車産業におきましては、EV化を始めとする脱炭素化やSDV化を念頭に、産業構造の転換を反映したものとなっているところでございます。
村上智信
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-05-21 経済産業委員会
ありがとうございました。  産業の構造を考えた精緻な試算をしたという話を今お聞きしました。その分だけ説得力が増しているんだというふうに思います。  次の質問に移ります。  今回のこの試算において、輸出と輸入についても触れられています。輸出はこれから政府が政策を実行していけばどんどん増えていくんだというふうな、明るいことがまとめられております。  確かに輸出を増やすことは大事だと思います。貿易収支が赤字よりは黒字がいいというふうに思うものだと思いますけれども、しかし、昔ほどは貿易収支は重要ではないというふうに私は考えております。  当然のことながら、日本が国として必要なものを買ってくる、それは大事です。日本にとって必要なのは、やはりエネルギーであったり資源であったり食料。こういうものを買ってくるのは大事。  昔であれば、輸入をする、その分輸出しないといけない、そういうふうに発想し
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井上誠一郎 衆議院 2025-05-21 経済産業委員会
お答え申し上げます。  委員御指摘のとおり、海外の成長力を取り込むという観点から所得収支は重要でございますけれども、今回の試算におきましては、まず二つのパートに分かれておりまして、一つ目は、主要となる経済モデル、こちらはGDP、国内総生産に着目したモデルをRIETIとともに構築をしておりまして、そちらでは、GDPに着目をしておりますので、財・サービスの輸出入はモデルの中に入っておりまして計算されます。一方、所得収支につきましては、これはGDPの中には入りませんので、したがいまして、このモデルの中には入っていないという形でございますので、モデルの計算上は所得収支は出てこないということでございます。  ただ、委員御指摘のとおり、所得収支についても重要なファクターでございますので、このモデルの外でございますけれども、モデルからは直接算出できませんので外からでございますけれども、このモデルから
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村上智信
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-05-21 経済産業委員会
ありがとうございました。  このような経済の状況を試算するに当たって、いろいろなモデルがあると思います。その中で適当なことを選んだということで、直接は所得収支については試算していないということでしたけれども、それはそれで特に問題にするつもりはないんですけれども、しかし、政策を考える上では、しっかりこの点は踏まえておかなければならないというふうに思います。  報告書に、輸出が増える、これで日本は成長するんだというふうに書いてあると、ついつい貿易収支が重要じゃないかというふうに過剰に思ってしまうかもしれません。たった今は貿易収支は赤字傾向かもしれませんけれども、しかし、それでも日本の製造業はしっかり海外で稼いできているわけですから、そのことをしっかり踏まえていかなければならないと思います。  経常収支でいいますと、日本は昨年過去最高の黒字を更新しましたので、日本の製造業、産業競争力という
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