経済産業委員会
経済産業委員会の発言23356件(2023-03-07〜2026-07-24)。登壇議員812人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 百田尚樹 |
所属政党:日本保守党
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参議院 | 2025-11-20 | 経済産業委員会 |
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ありがとうございます。
説明の中にまた訳の分からぬ外来語がよくあったんですが、まあそれはおいておきます。
今回、所信の中で、トランプ関税、トランプ大統領の関税を、非常に大掛かりな関税を日本に吹っかけてきたと。これに対して、赤澤大臣は所信の中で、私の交渉によって二兆円を削減したというふうに評価されているという、まあかなり自画自賛のような文章があったんですが、その二兆円の削減の代わりに八十兆円の巨額な投資を行ったと。これは二兆円のもう四十年分になるんですけれども、考えるとね。
これは民間の投資とはいえ、八十兆円というのは、これはもう大変な額ですよ。私たち国民が毎年消費税を払っています。この消費税の総額は年間で去年で二十五兆円ですから、その消費税額の三年分という、まあ非常に巨額と。先ほど言いましたように、これ民間の投資ということでありますが、これ八十兆円というのは、ちょっと私計算して
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| 赤澤亮正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2025-11-20 | 経済産業委員会 |
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かなり多くの論点について触れられましたので、政府として申し上げておくべきことを申し上げたいと思います。
まず、国民一人に直すと六十六万円とおっしゃいましたが、これについては、MOU読んでいただければ分かるように、JBICあるいはNEXIの出資、融資、融資保証を合わせて五千五百億ドルということで、何かしら国民に御負担をいただくことを考えているものではありません。
投資額の規模については、我が国の国内投資について、既に二〇三〇年度に百三十五兆円、二〇四〇年度に二百兆円という目標を我が政府は掲げています。また、対内直接投資残高についても、二〇三〇年末に百二十兆円、二〇三〇年代前半のできるだけ早期に百五十兆円の目標を掲げているわけで、一国が投資の目標を掲げるときに数十兆円あるいは百兆円を超えるというようなことは、相場観としてそんなにおかしなものではございません。
加えて、米国との協議に
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| 百田尚樹 |
所属政党:日本保守党
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参議院 | 2025-11-20 | 経済産業委員会 |
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八十兆円が巨額ではないということなんですが、これは感覚の問題で、私は非常に大きい問題と思います。だから、民間で、これは民間が投資するので、国民一人頭で割るのは不当ではないという話でしたが、これはやっぱり民間のお金といえども日本の国富ですから、これはやっぱり重要な問題とは思っています。
さて、そこで次の質問をいたします。
大臣の、赤澤大臣の所感には、こういう文章がありました。電力需要が増加する中で、安全性と地域理解を大前提として、原子力を最大限活用します、ペロブスカイト太陽電池、洋上風力、地熱等の再生可能エネルギーは、エネルギー自給率の向上に寄与するエネルギーであり、地域共生を前提として導入を進めます、一方で、安全、景観、自然環境等の観点から、不適切なメガソーラーの事業には厳格な対応を検討しますと書かれています。
さて、この不適切なメガソーラー、今日も幾つか質問ありましたけど、不
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| 赤澤亮正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2025-11-20 | 経済産業委員会 |
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先ほどの中で、八十兆円の規模については本当に国会でも大議論になっていますが、私の方では、今回、米国との関係で、EUは日本よりでかい経済規模を持っていて日本より多い投資、韓国は日本より少し小さい規模ですけど少ない投資ということを言っていますので、私としてはもう諸外国と比べても相場観からいって大きな問題はないと思っていますが、何かしらその大きいとおっしゃるのであれば、それについては是非根拠をお示しいただいて、今後議論をできればというふうに思っております。
また、不適切なメガソーラーということについて言うと、これについて言えば、まず我々、再エネを進めていくに当たっては安全性と地域の理解というのが絶対に必要だというふうに思っておりまして、そういう意味ではこれは原発とかとも変わっておりません。不適切と言われるものの中には、地域の理解を得ずに始まっているものとか、あるいは、理解を得ていたけれども、
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| 百田尚樹 |
所属政党:日本保守党
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参議院 | 2025-11-20 | 経済産業委員会 |
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分かりました。ありがとうございます。
私自身は、メガソーラーというのは日本の経済の大きな足を引っ張るものと思っています。といいますのは、先ほどの維新の委員からもありましたように、日本のエネルギーの、安価なエネルギーというのはもう日本の、何というか、物づくりの、日本にとって一番大事なものです。ところが、風力発電、それから広く見積もって再エネですね、これは非常に高価な電気ですから、これをどんどん推進していくと日本の力がどんどん失われているということなんですが。
さて、ここで、赤澤大臣のその所信の中で、非常に大事なエネルギーに関してかなりの文章を割いておられましたが、ここでびっくりしたのが、火力発電に関しては一切言及がなかったことです。今、日本の電源は六九%が火力発電です。この非常に大事な、七〇%近く、日本の電気をつくっているこの火力発電について全く言及がなかったというのはどういうことで
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| 赤澤亮正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2025-11-20 | 経済産業委員会 |
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まず、再エネについて言うと、一言申し上げておきたかったのは、これからAIとかも含めて電力需要がすごい増えていくと。まさに委員の御指摘の電力をきちっと確保することが何より重要で、なおかつ安価だということについては全く認識を共通といたします。
その上で、だから原発を、いろいろ再稼働を全力で安全性と地域の理解を前提にやっていきますが、それでも足りない部分もあり得るという前提で、我が国は電力供給を最大限できるようにやっていきたいというのが基本的な考え方であります。
火力発電については、所信的挨拶では、この所信的挨拶という言葉が先ほどちょっと分かりづらいという御指摘いただきましたが、分量が限られる中で足下で重点的に取り組む施策を中心に言及したということで、経産省が進めている施策全部にどうしても分量的に触れることができないものですから、触れなかったところでございます。ただ、火力発電が安定供給に
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| 百田尚樹 |
所属政党:日本保守党
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参議院 | 2025-11-20 | 経済産業委員会 |
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ありがとうございます。
私は、日本を再び強く、強い経済を持つには安いエネルギー、これはもう絶対不可欠だと思っています。そのためには、非常に効率のいい火力発電、これを推進していくことが一番大事だと思っています。
例えば、時間がないんで手短に申し上げますと、具体例を申し上げますと、広島にある大崎クールジェンという会社があります。これ、石炭火力発電なんですが、ここは石炭のCO2の排出量が非常に少ないと、しかも効率が良い。こういうことをどんどん政府あるいは国が推進していくことによって、日本は安価なエネルギーが得られると思います。
安価なエネルギーというのは、日本は物づくりの国ですからね、もう工場が、コストが掛かる工場ではこれ国際競争力が失われます。日本には石油もなければ鉄もない、そういう国が世界に伍していくには、いかに安いものをよくたくさんつくっていくか、もうこれしかないわけです。です
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| 浜口誠 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2025-11-20 | 経済産業委員会 |
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本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。
午後三時一分散会
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| 会議録情報 | 衆議院 | 2025-11-19 | 経済産業委員会 | |
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委員長 宮崎 政久君
理事 鬼木 誠君 理事 新谷 正義君
理事 山下 貴司君 理事 荒井 優君
理事 山岡 達丸君 理事 山崎 誠君
理事 岡野 純子君
岩田 和親君 江藤 拓君
小池 正昭君 坂本竜太郎君
島田 智明君 鈴木 英敬君
関 芳弘君 世耕 弘成君
西村 康稔君 細野 豪志君
松本 洋平君 宮内 秀樹君
向山 淳君 東 克哉君
大島 敦君 岡田 克也君
落合 貴之君 小山 展弘君
鈴木 岳幸君 田嶋 要君
福森和歌子君 吉田はるみ君
東 徹君 奥下 剛光君
村上 智信君
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| 工藤彰三 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-11-19 | 経済産業委員会 |
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これより会議を開きます。
この際、一言御挨拶申し上げます。
この度、経済産業委員長に選任されました工藤彰三でございます。
我が国の経済及び産業は、昨年、名目GDPが初めて六百兆円を超え、設備投資は過去最高を更新するなど、明るい動きも見られる一方で、食料品など身近な物の価格上昇が続き、個人消費の回復は力強さを欠いた状況にあるほか、米国の関税措置による影響もリスクとなっています。
このような状況を踏まえ、物価高を上回る賃上げの実現、イノベーションの促進や成長分野への投資、エネルギー安定供給の確保、中堅・中小企業政策の強化、取引適正化の推進などが必要不可欠であります。また、福島復興と廃炉、処理水対策は、引き続き最重要課題の一つです。
かかる重大なときに、適切な施策を推進し、国民生活の安定と向上を図るべく、本委員会に課せられた責務は誠に大きく、委員長として職責の重さを痛感いたし
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