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経済産業委員会

経済産業委員会の発言21807件(2023-03-07〜2026-06-12)。登壇議員789人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 事業 (139) 電力 (96) 発電 (71) 投資 (67) 必要 (66)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
東克哉 衆議院 2025-05-09 経済産業委員会
時間が来ましたので。  様々なことがこれからあると思いますが、これからもよろしくお願いいたします。  ありがとうございました。
宮崎政久 衆議院 2025-05-09 経済産業委員会
次に、福森和歌子君。
福森和歌子 衆議院 2025-05-09 経済産業委員会
立憲民主党の福森和歌子です。本日もよろしくお願いいたします。  前の先生方の質疑と重なる部分があり、重ねてお聞きする質問、あるいは予定した質問をスキップすることもあるかと思いますけれども、何とぞ御容赦ください。  それでは、まず、グリーントランスフォーメーション全体についてお聞きしてまいりたいと思います。  日本経済新聞が、今年、二〇二五年二月二十八から三月十九日に実施いたしました社長百人アンケート調査によると、二月に閣議決定した国全体の温暖化ガス削減計画において二〇三五年度に二〇一三年度比六〇%減という中間目標が定められたことに対し、四五・八%もの方が実現は難しいと回答しておられます。その理由は、削減に必要な新技術の開発が間に合わない、七七・六%、再エネが十分に導入し切れない、七七・六%、規制の整備が間に合わず新技術などが導入できない、四六・九%、資金不足で新技術の導入が間に合わな
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田尻貴裕 衆議院 2025-05-09 経済産業委員会
お答え申し上げます。  次期温室効果ガス削減目標につきましては、二〇三五年六〇%、二〇四〇年度七三%削減を目指す方針を示しておりますけれども、今御指摘のアンケートにおきまして産業界の方から指摘があるように、目標達成はなかなか容易ではないというふうに認識をしてございます。  目標達成に向けましては、エネルギーの脱炭素化や脱炭素型の製造プロセスへの転換などの課題に官民挙げて取り組んでいくことが必要だというふうに認識してございます。そのため、例えば、ペロブスカイトの太陽電池であったりとか浮体式の洋上風力などの再生可能エネルギーの導入支援、さらには、鉄、化学など排出削減が困難な分野における革新的な排出削減技術の開発、社会実装の実現に向けて、GX経済移行債を活用して支援をしてまいりたいというふうに考えてございます。  また、我が国のサプライチェーンに重要な役割を果たしております中小企業のGXに
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福森和歌子 衆議院 2025-05-09 経済産業委員会
今おっしゃっていただいたとおり、大企業は大企業で再エネですとか新しい技術、中小企業も、置いていかないといいますか、より一層の省エネをということで、国が目標を定めることは大事ですけれども、定めっ放しにならずに、企業がついてこれるようにという支援策を是非お願いしたいと思います。  続きまして、GXというのは全ての産業において主要経営課題の一つであり、GX人材もますます必要になってくるかと思います。  GX人材については、領域が実に多岐にわたり、産業や個別の企業によってもニーズが異なりますし、その領域においても未開拓の部分がまだまだあって、全体的に不十分であると思います。実際、どの企業でも、GXについて、総論はいいね、賛成だ、こう言いますけれども、具体的にはとお聞きすると、経営視点でも技術視点でも、どうすればいいか悩む部分があるということもお聞きします。また、行政やGX推進機構等でも、GXに
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田尻貴裕 衆議院 2025-05-09 経済産業委員会
お答え申し上げます。  委員御指摘のとおり、日本全体でGXを推進する上では、それを支える人材を確保するための取組を官民で進めていくことが重要と認識してございます。  そのためには、まず、どのような人材の確保、育成が求められているかというものを把握することが、特に黎明期でありますGXの分野では重要と認識してございます。  そのため、当省では、幅広い業種、規模の企業でGX推進を担う人材の確保、育成に関する事例を収集し、GXを進める企業が参照できるように、本年四月に事例集として公表したところでございます。  あわせて、GX人材の一層の活躍に向けて、GXに関するスキルレベルを具体化をし、そういったスキルを持つ人材が適切な場所で活躍できるような労働市場の創造や産学官による人的投資の推進が重要と考えてございます。  そのために、民間企業七百社以上が参加をいたしますGXリーグ内のワーキンググル
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福森和歌子 衆議院 2025-05-09 経済産業委員会
まさに今の事例とか労働市場のことを始め、国がリードしていっていただければと思います。  地方自治体へのアンケート調査でも、経験とか専門性が不足しているのが課題だというお答えがありましたので、是非、地方自治体への支援もお願いしたいと思います。  続きまして、政府は、二〇五〇年のカーボンニュートラルと経済成長、産業競争力強化を併せて実現するために、カーボンプライシングとGX経済移行債による投資促進策を組み合わせた成長志向型カーボンプライシング構想をまさに立案し、実現を目指しているということです。その一環として、排出量取引制度を二〇二六年度から本格稼働、二〇二八年度からは化石燃料賦課金を導入するということで、本改正案は具体化に向けた措置を講じていると思います。  カーボンプライシング構想については、実は、二〇〇〇年代から議論が交わされてきては、法制定、施行には至らずに終わっていた。一般市民
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武藤容治 衆議院 2025-05-09 経済産業委員会
ありがとうございます。  これまで、経済成長を阻害しない形での排出削減策として、温室効果ガスの公表制度ですとか省エネルギー対策への支援措置、また、産業界の自主的な取組などを基礎とした施策を進めてきたところです。  一方で、二〇二〇年頃からは、各国でカーボンニュートラルの実現に向けた大規模な投資競争が行われるようになりました。我が国も、GXを経済成長の原動力とするために、官民協調で百五十兆円を超えるGX投資を実現する方針を示したところであります。  こうした中で、事業者のGX投資を喚起するために、二〇二三年に現行GX推進法が国会での御審議を経て成立をしたところであります。先ほども、大島委員のときに二〇二二年と言ったかもしれませんけれども、ちょっと訂正をさせていただければと思います。このGX推進法では、カーボンプライシングを、GX経済移行債を活用した二十兆円規模の先行投資支援の裏づけとな
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福森和歌子 衆議院 2025-05-09 経済産業委員会
ありがとうございます。  経済成長と排出削減、両輪ということで、時にどちらかを判断しなくてはいけないこともあるかと思いますけれども、国としてよいように御判断していっていただければと思います。ありがとうございます。  それで、続きましてですけれども、GXについては、国民も反対しないのではないかと思います。  GXそのものではありませんが、朝日新聞が二〇二四年一月に実施したSDGs認知度調査では、五二・八%の方がSDGsに関心があるとしています。  また、電通が二〇二四年九月に行ったカーボンニュートラルに関する生活者調査では、カーボンニュートラルという言葉の認知率は六二・一%、カーボンニュートラルの実現に向けた取組の必要性については、七六%が必要又はどちらかといえば必要と回答しています。  しかしながら、朝日新聞の調査によれば、SDGsについて、商品の購入あるいは利用の際に考慮したい
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堀上勝 衆議院 2025-05-09 経済産業委員会
お答えいたします。  二〇五〇年ネットゼロの実現に向けましては、生産段階でのGX投資を進めるとともに、委員御指摘のとおりですが、脱炭素投資によって生み出された製品の環境価値に対する理解が消費者に浸透して、実際の購入などの行動変容につながっていくことが必要と認識しております。  このため、環境省では、国民運動、デコ活におきまして、二千三百以上の企業、自治体、団体などが参画する官民連携協議会、デコ活応援団を組織して、脱炭素製品の選択等を消費者に効果的に訴求するためのプロジェクトの創出に取り組んでいるところです。  また、関係省庁と連携し、製品のカーボンフットプリントや削減実績量といった環境価値の見える化、あるいは脱炭素化のための設備導入支援、そういったことによりまして脱炭素製品の需要創出を進めているところでございます。  今後更に、脱炭素製品を消費者により分かりやすく訴求する表示の在り
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