経済産業委員会
経済産業委員会の発言18721件(2023-03-07〜2026-02-26)。登壇議員672人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 武藤容治 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-12-18 | 経済産業委員会 |
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○武藤国務大臣 全部がというわけには、なかなかこれも難しい話かもしれませんが、いわゆる周知をされているというのが約三割ぐらいしかいない。ですから、その割合が五割、六割と増えていって、結果的にそれがうまく回ってくるというのが、そう時間のないスパンの中でこれをやっていかなきゃいけないと思っていますから、まずは、周知の方法も含めて、これからは新しい方法をどうやってやっていくかということだろうと思います。
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| 田嶋要 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-12-18 | 経済産業委員会 |
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○田嶋委員 これは、正直、私も答えを持ち合わせているわけではないですよ。だけれども、提案を三つしたいと思うんですね。
やはり、余りよくなかった事例が公表されるというのは、私はそれはそれで効果があったと思うんですが、私の地元でも、価格転嫁を非常に協力的にできた荷主とトラックの事業者さんのその面会の場所に呼んでくれたことがありまして、やはり利他的に、みんなで共存共栄の意識を持つ経営じゃなかったら無理ですよ、そんなことは。いろいろな交渉の現場でいくと、価格をできるだけ下げたいというのも、それは一つの貢献なんだから、会社に。だから、自分の会社さえよければじゃ無理なんだから、そういういい事例をもう少し公取も含めて省を挙げて学んでいただいて、そしてそれを広げていくということ、そこから何を学び取れるかがやはり一つあるのかなというふうに思います。
二点目は、なぜ価格転嫁が海外に比べてこんなに難しい
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| 武藤容治 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-12-18 | 経済産業委員会 |
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○武藤国務大臣 ありがとうございます。
頑張りますという一言で終わりたいんですけれども。
確かに、今の、今回の下請法も、この前のアンケート結果も、いわゆる多段階で下に行くほど価格転嫁の割合が悪いということはもう出ていますから、そういうところもまた田嶋先生の御指導をいただきながら頑張っていきます。
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| 田嶋要 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-12-18 | 経済産業委員会 |
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○田嶋委員 次の質問に行きます。
気候変動でございますが、NDCということで、今大事なステージに来ております。
今の政府の動きに関して、高い低いという、いろいろなお声を外からもいただいておりますが、一点確認は、大臣、この二〇五〇年カーボンニュートラルというゴールと一・五度目標というゴールはどういう関係性にあるというふうに大臣は御理解なさっているかということを教えてください。
どこにも書いてない。何も通告はしてないので、大臣の御認識だけで結構でございます。
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| 武藤容治 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-12-18 | 経済産業委員会 |
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○武藤国務大臣 もう一度、質問、いいですか。
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| 田嶋要 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-12-18 | 経済産業委員会 |
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○田嶋委員 二〇五〇年カーボンニュートラルは、エネ庁の資料にいっぱい出てくるんです。ところが、一・五度という言葉が、資料は出てこないんですよ、エネ庁は、環境省には出てくるけれども。
だから、僕が聞いているのは、一・五度以内に収めるという目標と二〇五〇年カーボンニュートラルという目標は、どういうふうに両方が成り立つのかということを聞いているんです。
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| 武藤容治 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-12-18 | 経済産業委員会 |
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○武藤国務大臣 ちょっとスライスが来たかなと思ったんですけれども。
いわゆる一・五度目標、これはNDCで環境省が主体で今詰めています。また、我々も、もちろんNDCあるいはGXの関係でも今一緒に協議をしてきているところでありますけれども、カーボンニュートラルゼロ、これを目指してとにかくやっていく。その中で、我々は、脱炭素とか様々な三本柱がありますけれども、それで経済というものも動かしつつ、その目標をやっていくという立場だというふうに承知をしているところです。
環境省の方もゼロというところで、気候温暖化の問題も、これだけ毎年異常な暑さがあったりしていると、これはもう間違いなく影響してきている、私は、そういう思いの中でやっていかなきゃいけない。ただ、やはり経済というものをどうやってそこでうまく回していくのか、そういうところの中の話としてこれからもやっていかなきゃいけないだろうなと思ってい
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| 田嶋要 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-12-18 | 経済産業委員会 |
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○田嶋委員 ありがとうございます。どちらももちろん大事だと思っております。
二〇五〇年カーボンニュートラルという数字、ゼロというのは、私の言い方で言えば、その瞬間風速に数字が合えばいいんですよ。だから、それはフローというふうに言ってもいいと思いますね。他方で、一・五度目標というのは、二〇五〇年の瞬間につじつまが合っても、そのプロセスがどうなるかによって全然結果が違う。だから、それは積分値であり、ストックだということですね。
だから、私が申し上げたいのは、フローの議論だけしていても、最後に帳尻が合えばいいだろうじゃなくて、これから二〇五〇年に向かってどういう道筋を行くかによって、一・五度どころか三度になっちゃうこともあるよということを世の中は警鐘を鳴らしている、それがカーボンバジェットという考え方だと私は認識しておるんですね。
だから、大臣、是非これはそういう両方をやはりやってい
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| 武藤容治 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-12-18 | 経済産業委員会 |
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○武藤国務大臣 ありがとうございます。
碧南の火力も私も行きまして、いろいろ説明も聞き、やってきましたけれども、今日本がこれからエネルギーのトランジションの世界で、いろいろ、水素、アンモニア等々、石炭火力をどうするという中で、正直申し上げて、今大変難しい時期にあるのかな、これが今の私の率直な気持ちです。
この前も、AZECに行って各国それぞれの首脳の話も聞きましたけれども、やはり、日本というものに対するその新しい技術の可能性というものに非常に期待感もあるのも、これも事実でありまして、世界のCO2の排出を考えれば、なかなか日本は優等生の方だと思っていますし、ある意味で、アジアに対する貢献等々を考えれば、いましばらくこれはしっかりちょっと後押しをしていく必要があるんだろうなというのが今の気持ちです。
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| 田嶋要 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-12-18 | 経済産業委員会 |
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○田嶋委員 大事だと思いますが、どこかでやはり見極めをしなきゃいけないと思いますね、ずるずるとということはいけないと。前大臣もそういうふうに答弁なさっていただきましたので、大臣にも、ここは大事だと思います、日本のビジネスチャンスになる可能性もある、人の行かない道ですから、ひょっとしたら日本の独壇場になれる可能性だってゼロじゃない。そこは本当に難しいところですね。よく見極めていかなきゃいけないけれども、やはり定点観測をし、そして、日本国内のカーボンバジェットということを考えるときに、いや、とてもこれは間に合わないということであれば、違う方向に踏み出す可能性もゼロではないなというふうに私も考えておるところでございます。
それでは、次の質問をさせていただきたいと思います。
一つ飛ばしまして、資料の三を御覧いただきたいんですが。
海洋立国という言葉が日本にはよく使われるわけですが、私は
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