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経済産業委員会

経済産業委員会の発言21807件(2023-03-07〜2026-06-12)。登壇議員789人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 事業 (139) 電力 (96) 発電 (71) 投資 (67) 必要 (66)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
石川博崇
所属政党:公明党
参議院 2025-04-17 経済産業委員会
まだ一部地域での取組だという認識でございますので、是非、今おっしゃっていただいた横展開、しっかりと進めていただければというふうに思います。  もう一つ、LSTCのワーキンググループで、新産業創出人材ワーキンググループというものがございます。人材育成を行っていく上で、国内での連携も重要ですけれども、海外との連携というのも極めて重要ではないかと思います。ラピダスの東会長とIBMの技術開発部門のトップであるジョン・ケリー氏は二十年来の友人というふうにもお伺いしておりまして、こうしたグローバルな人脈を形成していくことが、後々非常に我が国にとっても重要な、効いてくる要素になると思っております。  そういう意味で、このLSTCの新産業創出人材ワーキンググループは、海外の教育機関や産業界との連携構築を役割の一つとされていらっしゃいます。具体的にどのような海外との連携構築に取り組まれているのか、例えば
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野原諭 参議院 2025-04-17 経済産業委員会
御指摘の新産業創出人材ワーキンググループでございますが、東京科学大学の大橋准教授を座長としまして、半導体の新技術活用の促進が見込まれる新産業を複数抽出しながら、半導体側とユーザー側の双方を俯瞰していく人材育成の在り方を検討いただいております。  これまでの具体的取組としては、半導体業界のみならず、ユーザー産業、ファイナンス業界なども巻き込んだワークショップを開催しつつ、今後はアカデミア機関において具体的に展開していくためのカリキュラムの検討などを行っているものと認識をしております。  御指摘も踏まえて、取組をしっかり進めてまいりたいというふうに考えております。
石川博崇
所属政党:公明党
参議院 2025-04-17 経済産業委員会
ありがとうございます。  事前のレクでは、この海外の教育機関や産業界との連携構築、まだまだ準備段階でこれからというふうにお伺いをしております。是非、今このときだからこそ、この海外の様々な産業界あるいは教育機関との連携をこのワーキンググループ中心に進めていただくよう、強くお願いをしたいと思います。  ちょっと時間余らせているんですが、切りがいいのが今ですので、大変申し訳ありませんが、残りの質問は次回に回させていただいて、私の質問は以上で終わらせていただきます。  大変ありがとうございました。
牧山ひろえ 参議院 2025-04-17 経済産業委員会
本日の質疑はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午後四時九分散会
会議録情報 衆議院 2025-04-16 経済産業委員会
   午前八時四十分開議  出席委員    委員長 宮崎 政久君    理事 小泉進次郎君 理事 新谷 正義君    理事 山下 貴司君 理事 荒井  優君    理事 山岡 達丸君 理事 山崎  誠君    理事 斉木 武志君 理事 丹野みどり君       岩田 和親君    鬼木  誠君       小池 正昭君    坂本竜太郎君       島田 智明君    鈴木 英敬君       関  芳弘君    土田  慎君       西村 康稔君    細野 豪志君       松本 洋平君    宮内 秀樹君       向山  淳君    森下 千里君       東  克哉君    梅谷  守君       大島  敦君    岡田 克也君       落合 貴之君    小山 展弘君       鈴木 岳幸君    田嶋  要君     
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宮崎政久 衆議院 2025-04-16 経済産業委員会
これより会議を開きます。  内閣提出、下請代金支払遅延等防止法及び下請中小企業振興法の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付いたしておりますとおり、経済産業省大臣官房長片岡宏一郎君外二十名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
宮崎政久 衆議院 2025-04-16 経済産業委員会
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――
宮崎政久 衆議院 2025-04-16 経済産業委員会
これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。大島敦君。
大島敦 衆議院 2025-04-16 経済産業委員会
大島です。  今日も質問をさせてください。  まず、五十四年前のニクソン・ショック、八月十五日、そのときのニクソンの演説の中にこういう文案がある。  他国は、他国というのはヨーロッパとアジア、戦後、アメリカの資金供与によって、工業国は経済が壊滅状態にありましたが、彼らは復興し、その自由を維持できるように、合衆国は二十五年間に一千四百三十億ドルもの対外援助を提供してきたのですと書いてあって、この他国、ヨーロッパとアジアが経済的に力をつけた今こそ、各地で自由を守るための負担をそれぞれが平等に負担する時期に来ましたと。  トランプ大統領が言っている内容と同じで、このときに、テレビ、ラジオを通しての国民に向けた演説の中で、一〇%の輸入課徴金を導入している。その二年後に変動相場制に移行して、金融資本主義になって今に至っていて、五十四年ぶりの大きな変化だと思っているんです。ですから、トランプ氏
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武藤容治 衆議院 2025-04-16 経済産業委員会
おはようございます。  今、中小企業と大企業の格差の視点で価格転嫁の御質問をいただいたと思います。  我々、価格転嫁対策の目的というのは、我が国の雇用の約七割を支える中小・小規模事業者が、コスト上昇分を売上げに適切に反映をして収益を上げ、そして成長への投資だとか賃上げの原資をしっかり確保していただくことであると認識をしているところであります。  価格転嫁が進まなければ大企業から部品等を受注する中小企業に適正な利益が行き渡らない、そして賃上げを阻害してしまう、まさに、委員おっしゃられるように、賃金格差の拡大につながることも懸念をされるところであると思います。  また、足下では、米国の関税措置、これが価格転嫁の取組に影響を与えないことが重要であると思っております。自動車業界と産業機械業界のトップに対して私から直接要請を行い、約千七百の事業者団体に対しても事業所管の大臣の配慮要請を行って
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