総務委員会
総務委員会の発言19210件(2023-01-26〜2026-06-11)。登壇議員673人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 広田一 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2024-04-25 | 総務委員会 |
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○広田一君 どうかよろしくお願いを申し上げます。
能登半島地震を踏まえまして、住宅などの耐震化推進についてお伺いをします。
能登半島地震では、全壊家屋六千二十六棟、半壊六千八百六十六棟、そして一部損傷が三万二千三百十四棟と、甚大な被害が発生をしたところであります。現在、国としても被害の原因分析に取り組んでいるところでございますが、過去の震災同様に、全壊、大規模半壊等の多くが耐震基準を満たしていない家屋というふうに思われます。
去る四月十七日には、愛媛県、高知県でも震度六弱以上の地震がございました。私も先日、現地に入りましたけれども、ついに南海トラフ地震が来たかと覚悟されたというお話を異口同音にお聞きをしたところでございます。
このように、南海トラフ地震や首都直下型地震、この発生が切迫化する中、住宅などの耐震化の推進は、地震火災の発生、拡大の抑止、津波からの逃げ遅れ回避や道路
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| 松本剛明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :総務大臣
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参議院 | 2024-04-25 | 総務委員会 |
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○国務大臣(松本剛明君) 私自身も、阪神・淡路大震災も兵庫県で、地元で体感をしたのみならず、国会に送っていただいて東日本大震災や熊本地震などの現場も見てまいりましたが、そういった中で、我が国では多くの地震が発生をしてきておる中で、近い将来、南海トラフ、首都直下型など大規模地震の発生の切迫性も指摘をされているところでありまして、その中では、委員からもお話がございました住宅や建築物の耐震化を図ることは大変重要な課題であるというふうに考えているところでございます。
多くの自治体が住宅などの耐震化施策に取り組んでいるところで、こうした自治体の取組を支援することも重要であると認識をしておりまして、総務省としては、住宅などの耐震化を推進するため、国土交通省の補助事業の地方負担に特別交付税措置を講じるほか、地方税制上の対応として、耐震改修を行った住宅などに関する、住宅などに係る、失礼、固定資産税の特
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| 広田一 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2024-04-25 | 総務委員会 |
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○広田一君 是非、総務省の総力挙げて、防災・減災対策、取り組んでいただきたいなというふうに思います。
この手元に特別交付税に関する省令があるんです。これ、かなり厚いんですけれども、それぞれ読ませていただきますと、事業経費に係る特別交付税、先ほど大臣の方からもお話ありましたが、これ充当率は〇・五です。これはほかの施策とほぼ横並びでありますので見劣りはしないわけでございますけれども、しかし一方で、段々のお話あったように、南海トラフ地震などが切迫していることであるとか、あと、建築物の附帯施設である浄化槽の設置について、実は充当率が〇・八なんです。こういったことも踏まえますと、是非、住宅の耐震化については充当率の更なる拡充も検討していただきたいなというふうに思います。これは強く要請をしておきたいと思います。
次に、能登半島地震を受けて、住宅などの耐震化の課題が改めて浮き彫りとなりました。そ
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| 佐々木俊一 |
役職 :国土交通省大臣官房審議官
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参議院 | 2024-04-25 | 総務委員会 |
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○政府参考人(佐々木俊一君) お答え申し上げます。
今委員の方から御指摘いただいたとおり、能登半島、今回の地震の被災市町村におきましては、既に地方公共団体による普及啓発あるいは補助の上乗せという形でかなり手厚い財政支援を行っていたわけですが、それにもかかわらず、全国と比較しても耐震化はなかなか進んでいない状況であったと、これは私どもとしても認識しております。
また一方で、今委員から御指摘ありましたとおり、なかなか進まない理由として、私どもも過去アンケート調査等を行って、なぜ進まないのかという考え方についても意見聴取をしているところですけれども、費用負担が大きいといったところがやっぱり大きいんですけれども、その上で、やはり効果がなかなか感じられないといったようなことも意見として挙がっております。
そんな中で、私どもとしては、近年、支援策を拡充いたしまして、使い勝手良くパッケージ化
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| 広田一 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2024-04-25 | 総務委員会 |
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○広田一君 問題意識、共有するわけでございます。
やはり一番有効なのは、戸別訪問をしっかりやって、更に説得をしていくというふうなことだというふうに思いますが、ただ、御答弁の中でも実効性の高い取組をきめ細かくやっていくということでありますので、是非ともこの点について更に充実強化をしていただければと思います。
次に、徳島県、高知県も参加しております南海トラフ地震による超広域災害への備えを強力に進める十県知事会議の政策提言の中に、これはケーススタディーではありますけれども、住宅耐震化を始め津波避難空間整備率や津波早期避難意識率、これらが一〇〇%達成できれば、死者数を平成二十五年の推計値と比較して九六%減少できること、また公費の支出についても、幾つかの前提条件はありますが、約三〇%削減できるとしています。
これらを踏まえて、住宅の耐震対策の全国的な推進を図るために防災・安全交付金の更な
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| 佐々木俊一 |
役職 :国土交通省大臣官房審議官
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参議院 | 2024-04-25 | 総務委員会 |
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○政府参考人(佐々木俊一君) お答え申し上げます。
住宅の耐震化を推進するために、各地方公共団体における事業の執行に支障を来さないよう、防災・安全交付金等の必要な予算の確保に引き続き最大限努めてまいりたいと考えております。
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| 新妻秀規 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-04-25 | 総務委員会 |
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○委員長(新妻秀規君) お時間ですので、答弁簡潔にお願いします。
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| 佐々木俊一 |
役職 :国土交通省大臣官房審議官
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参議院 | 2024-04-25 | 総務委員会 |
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○政府参考人(佐々木俊一君) はい。
引き続き努めてまいりたいと考えております。
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| 広田一 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2024-04-25 | 総務委員会 |
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○広田一君 引き続き鋭意努力してください。
どうもありがとうございました。
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| 新妻秀規 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-04-25 | 総務委員会 |
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○委員長(新妻秀規君) 本日の調査はこの程度にとどめます。
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