総務委員会
総務委員会の発言19210件(2023-01-26〜2026-06-11)。登壇議員673人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
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日本 (70)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 吉田とも代 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-04-23 | 総務委員会 |
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○吉田(と)委員 国としても管理に乗り出すというのは難しいとは思いますけれども、法律などの規定ではないにしても、自主的にプラットフォーマー同士が情報を共有できる形を促す必要もあると思います。今回の法改正でまず一歩進んだと考えていますけれども、今後の動きについても注視していただきたいです。そういった自主的な取組も進んで、インターネット空間が健全に発展していくよう、引き続き総務省に御対応をお願いいたします。
それでは、次の質問に移ります。
本年二月、厚生労働省の国立社会保障・人口問題研究所が公表した地域別推計人口で、二〇五〇年時点の十五歳から六十四歳の生産年齢人口を二〇年と比較したところ、六百九十九市町村が半数未満に減少することが分かりました。全国市区町村の四割に当たり、地方の小規模自治体の落ち込みが目立つ中、地域産業や福祉等人材、また自治体運営や交通、物流などの維持が課題となります。
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| 玉田康人 |
役職 :総務省情報流通行政局郵政行政部長
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衆議院 | 2024-04-23 | 総務委員会 |
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○玉田政府参考人 お答え申し上げます。
あまねく全国に拠点が存在します郵便局は、三事業一体でのユニバーサルサービスを確実に提供しつつ、公共的な存在として地域のニーズと信頼に応えていただくことが重要であると考えてございます。
日本郵便におきましては、これまでも、住民票の交付などの証明書発行事務やマイナンバーカードの交付申請などの自治体窓口業務に加えまして、高齢者の見守りサービスや買物支援、空き家調査など、地域の実情やニーズに応じた取組を行っております。
御指摘のございました郵便局を活用した地方活性化先進事例パッケージにつきましては、二十を超える事例を日本郵便や地方公共団体へ総務省より周知を行っております。
この先進事例パッケージは、先ほど申しました事例のほかにも、令和元年度から総務省において行っております郵便局と自治体などとの連携による実証事業に係るものも含まれております。例
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| 吉田とも代 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-04-23 | 総務委員会 |
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○吉田(と)委員 今るる御説明をいただきましたけれども、地方自治体とは郵便局の業務に支障のない範囲で地域に貢献する活動を行うことなどを定めた協定を締結しています。二〇二三年十二月末時点で、千七百四十一市区町村のうち八三%に当たる千四百五十九の市区町村と連携協定を結んでおります。
また、地域における協力に関する協定や災害発生時における協定なども締結している状況ではございますが、実際に事務委託協定を結んでいるのは、本年一月末までで三百九十九自治体です。
市区町村の規模によりそこに存在する郵便局が果たす役割も様々かと思いますけれども、連携協定は多数結ばれていますが、地方自治体からの委託がまだ進んでいないようにも感じますので、引き続き、また次回質問の機会をいただきましたら、質問をさせていただきたいと思います。
本日は、どうもありがとうございました。
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| 古屋範子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-04-23 | 総務委員会 |
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○古屋委員長 次に、宮本岳志さん。
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| 宮本岳志 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-04-23 | 総務委員会 |
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○宮本(岳)委員 日本共産党の宮本岳志です。
今日も、まず西田政務官にお伺いをいたします。
資料一は、今年四月二日の当委員会でも配付した国土交通省提出資料であります。西田政務官が二〇二一年の総選挙期間中に百万円、二百万円という献金を受け取り、その後返却したとされる西田政務官の地元の二つの建設業者、小倉建設と南建設の、令和三年、すなわち前回総選挙のあった二〇二一年度の北陸地方整備局発注工事の契約実績であります。
私は、小倉建設の二〇二一年度の落札率が一件中一件で一〇〇%であることや、南建設は七件中六件で実に八五%を超える落札率であることを示して、それ以前の小倉建設の平均落札率約一七%、南建設の約二八%と比べて、二〇二一年は極めて高い落札率であることを指摘いたしました。
そこで、西田政務官、落札率が高いという事実を確認していただきましたか。そして、落札率が高いということが事実で
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| 西田昭二 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :総務大臣政務官
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衆議院 | 2024-04-23 | 総務委員会 |
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○西田大臣政務官 お答えをさせていただきます。
御通告をいただきましたので、公表資料に基づき調べたところ、委員の御指摘の会社について、国の公共事業への二〇二一年度の入札件数に対する落札件数は、小倉建設が一件の入札に対して一件の落札、南建設が七件の入札に対して六件の落札であったことを確認させていただきました。
いずれにいたしましても、当時寄附をいただいた際には、委員御指摘の会社が国の公共事業を受注していたことは存じ上げませんでした。また、私が公共工事の受注に関して関与したということは一切ございません。
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| 宮本岳志 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-04-23 | 総務委員会 |
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○宮本(岳)委員 知らなかったということでは済まないんですね。
いつも指摘するように、総務省は公職選挙法も政治資金規正法も所管する役所であります。その大臣政務官という立場であるからには、政治資金や選挙資金について一点の曇りもない透明性が求められます。国民への説明責任を果たすことなしにはその職務は続けられないということを改めて厳しく指摘しておきたいと思います。
次に、被災地輪島市におけるケーブルテレビの復旧とケーブルテレビでNHKの難視聴対策を進めてきたことへの影響についてお伺いしたいと思います。
去る三月二十一日のNHK予算審議で、NHKの根本拓也理事は私に、輪島市内でケーブル網の断線によってNHKの地上波を見ることのできない詳しい世帯数は承知していないが、三月末までの幹線ケーブルの復旧を目指して地元のケーブルテレビ会社は尽力していると承知していると答弁されました。しかし、三月
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| 小笠原陽一 |
役職 :総務省情報流通行政局長
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衆議院 | 2024-04-23 | 総務委員会 |
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○小笠原政府参考人 ケーブルテレビの復旧状況についてのお尋ねでございますので、まず、七尾市、穴水町、能登町については応急復旧が完了というふうにお聞きしております。次に、輪島それから珠洲市につきましては三月末で応急復旧がおおむね完了しているというふうにお聞きをしています。
両市の一部地域におきましては応急復旧が完了していないというふうにあるところとお聞きしておりますが、これらの地域につきましても、事業者の方々が道路啓開の状況を踏まえまして対応に当たられているというふうに承知しているところでございます。
こうした地域については、総務省としてケーブルテレビの復旧にかかる費用に対する補助率のかさ上げなど被災地の負担軽減に取り組み、ケーブルテレビの依存度が高い被災地における放送インフラの本格復旧を加速化しているところでございます。
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| 宮本岳志 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-04-23 | 総務委員会 |
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○宮本(岳)委員 発災から約四か月たって、今なおケーブルテレビの復旧が一部地域についてはめどさえ立たないという、まだそういう地域が残されているわけですね。だとすれば、先月延長したNHKのBSプレミアムを使っての放送を継続しなければなりません。今後ともBSプレミアムを使っての放送は続けられるのか、総務省はNHKとともに状況を把握して対応を検討しなければならないと思いますが、いかがですか。
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| 小笠原陽一 |
役職 :総務省情報流通行政局長
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衆議院 | 2024-04-23 | 総務委員会 |
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○小笠原政府参考人 御指摘の点でございますが、今回の能登半島地震の被害者にとりまして、日常生活を取り戻すために必要なより正確な情報を入手する手段として、放送が果たす役割は極めて重要であるというふうに考えております。
委員御指摘のNHKの衛星放送を活用したNHK金沢放送局の番組の放送につきましては、能登半島地震発災後の一月九日から実施されてきたところですが、この衛星放送は、被災地の復旧状況等を踏まえまして、NHKからの申請を受け、三月二十九日に所要の認定を行い、現在も放送が継続されております。
この放送につきまして、現時点ではNHKから終了に関する申請は行われておらず、四月末での終了は想定しておりません。
現在ケーブルテレビの復旧に取り組んでいるところであり、可能な限り早急に復旧できるよう支援を行うとともに、NHKの衛星放送を活用した放送の今後につきましては、現地のケーブルテレビ
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