総務委員会
総務委員会の発言19210件(2023-01-26〜2026-06-11)。登壇議員673人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 松本剛明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :総務大臣
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参議院 | 2024-04-16 | 総務委員会 |
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○国務大臣(松本剛明君) 議事要旨で記載をされているところでございますが、御指摘の昨年八月の第一回閣僚会議におきまして、私の発言、研究開発では情報通信、情報セキュリティー、センシングなどいわゆるデュアルユースが期待される重要技術課題において協力していけると考えている、情報通信分野では多くの研究開発が行われている民間部門等についても適切なマッチング実施スキームを検討することが有効と考える、このように、記載されているように申し上げているとおりでございます。
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| 伊藤岳 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-04-16 | 総務委員会 |
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○伊藤岳君 防衛強化のための閣僚会議で大臣はこのように言われたんですね。
この大臣が言われた検討することが有効という意味ですが、これは当然、これ防衛強化のための会議です、国家安全保障戦略の下の会議ですから。関係省庁の枠組みの下で推進する総合的な防衛体制の強化にとって有効だという意味で発言されたんですよね。
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| 松本剛明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :総務大臣
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参議院 | 2024-04-16 | 総務委員会 |
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○国務大臣(松本剛明君) 研究開発について申し上げれば、総合的な防衛体制の強化に資する研究開発の仕組みは、総務省始め関係省庁が自らの政策目的、民生目的で実施する研究開発の成果を防衛省と共有するものでございまして、情報通信政策において情報通信が国民の生活に不可欠であるものかは、時代に合わせて研究開発が必要であることは皆様に申し上げるまでもないかと思いますが、その研究開発の成果を共有する仕組みとして意義があることを申し上げた内容になっているかというふうに理解しております。
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| 伊藤岳 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-04-16 | 総務委員会 |
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○伊藤岳君 つまり、防衛体制の強化のために防衛省と共有するということに意味があるということですよね。これ、防衛強化のための閣僚会議ですから、そのことが問われる問題だと思います。
日経新聞の報道では、こういう報道がありました。防衛省は、今春にも、この春にも民間の次世代通信技術を安全保障に活用するための計画を作るが、その第一弾に想定されるのがNTTが開発中のIOWNだと。ミサイル攻撃情報の早期共有や電磁波を使った新作戦などに生かしていく、IOWNは情報を電気信号に置き換えずに送信でき、実用化ができれば、データ送信量は現在の百二十五倍、伝送遅延は二百分の一、消費電力は百分の一程度になる、こうした点から、防衛省はIOWNを高度な通信機能が不可欠な現代戦のインフラになると認定するなどと伝えています。
大臣は、衆議院の委員会で、総務省としてはIOWNの研究開発を支援していると答弁されましたが、
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| 松本剛明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :総務大臣
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参議院 | 2024-04-16 | 総務委員会 |
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○国務大臣(松本剛明君) IOWNの技術開発への支援ということでございますけれども、先ほども申しましたように、国民生活に欠かすことのできない情報通信の分野において国民の利便性を向上させるために研究開発が必要である中、今多くの皆様がブロードバンドを利用されたりする中で、高速大容量、また低遅延、そして、IOWNの場合はGXにもかなう電力消費量の低減などの効果も期待されるところでありまして、国民の皆様、利用者の皆様にとって大切な技術開発であるという視点から支援をさせていただいているものでございます。
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| 伊藤岳 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-04-16 | 総務委員会 |
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○伊藤岳君 大臣、ちょっとごまかしてもらっては困るんですよ。国民生活の利便性の向上のためにIOWNはある、それはそうだと思いますよ。
ただ、大臣は、さっきの閣僚会議で、防衛体制の強化のための重要技術課題として協力していけると言ったじゃないですか。その協力していけるという研究開発というのは、じゃ、何なんですか。IOWN以外にあるんですか。IOWNのことでしょう、大臣が言ったのは。
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| 松本剛明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :総務大臣
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参議院 | 2024-04-16 | 総務委員会 |
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○国務大臣(松本剛明君) 個別の研究開発、どのような研究開発がこの防衛体制の強化に資するものであるかということにつきましては、これを明らかにすることで様々サイバー攻撃などの対象となるおそれもあることから、具体名を明らかにすることは控えさせていただいております。
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| 伊藤岳 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-04-16 | 総務委員会 |
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○伊藤岳君 IOWNも入るんですか、そこに。
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| 松本剛明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :総務大臣
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参議院 | 2024-04-16 | 総務委員会 |
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○国務大臣(松本剛明君) 一般論で申し上げて、国務大臣として、国民の生命、財産を守るために防衛力を確保することは必要であるということは申し上げなければならないかと思いますが、個別の研究開発について対象が、どのような研究開発がこの枠組みに参加をしているのかということにつきましては、先ほど申しましたように、具体名を明らかにすることは控えさせていただいております。
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| 伊藤岳 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-04-16 | 総務委員会 |
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○伊藤岳君 会議の目的はっきりしているんですから、はっきり答弁していただきたいと思います。
大臣にもう一つ聞きます。
通信政策につきましては、利用される方々の環境が変わる、技術が変わってきている、国際情勢も変わってきているといった変化を踏まえて、時代に合わせて不断の見直しが必要であると。つまり、市場の変化、技術の変化、そして国際情勢の変化と大臣言われています。この大臣が言う国際情勢の変化の中には、日米首脳共同声明が示した国際情勢の認識、これ当然含まれていますね。
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