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総務委員会

総務委員会の発言20097件(2023-01-26〜2026-07-24)。登壇議員691人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: NHK (126) 受信 (106) 放送 (82) 契約 (61) 情報 (61)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
土田慎 参議院 2024-04-25 総務委員会
○大臣政務官(土田慎君) ありがとうございます。  今、百七十一というようなお話いただきましたけれども、全体の約一〇%程度の自治体で、全体の二%に当たるシステムの移行困難な可能性があるというような公表をさせていただきましたが、標準化というのは、地方公共団体が情報システムを個別に開発することによる人的、財政的負担を軽減し、地域の実情に即した住民サービスの向上に注力できることとなっております。新たなサービスの迅速な展開を可能にするものでございます。このような標準化の効果を早期に発現させるために、団体の規模にかかわらず、二〇二五年度末までの移行に向けて取組を進めていきたいと思っております。  したがって、今回の調査以降の事情により移行が難しくなるものについては、移行期限の個別の再設定が必要かも含めて、個別の事情をよく伺って丁寧に対応してまいりたいと思います。
芳賀道也 参議院 2024-04-25 総務委員会
○芳賀道也君 丁寧に対応するという中で、しっかりと行っていただきたいと思います。  自治体情報システム標準化の最悪の事態は、二〇二五年度末という期限を守らないことではなく、期限が近づいてITエンジニアも確保できないような状況の中で、いわゆるなんちゃって標準化システムをITベンダーが無理やり組み上げてしまうことこそ問題で、二〇二六年度になって標準化システム動いた際にトラブルが続出、結局システムの組み直しが必要となるに至り、それまで掛けてきた税金を無駄にすることこそデジタル敗戦であり、最悪の事態になると指摘しておきます。丁寧な移行を引き続きお願いをいたします。  次に、NTT法に関して質問をさせていただきます。  これまで、NTTは、自社研究と公社時代の研究成果をライセンス契約などを通じて利用可能にしていたと認識しております。そう聞いております。  このライセンス契約について、さきに可
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松本剛明
役職  :総務大臣
参議院 2024-04-25 総務委員会
○国務大臣(松本剛明君) 今回のNTT法改正では、事業運営の自由度を増すことによって研究開発が促進されるように、NTTを法制度面から支援することを目的として研究開発の推進責務と普及責務を廃止をしたところでございます。NTTは、これによりまして、事業ニーズを踏まえながら自らの経営判断で研究成果の普及方法を決定することが可能となります。ライセンス契約につきましても、従来どおり、ライセンス契約に基づいて他の事業者に研究成果を提供することは可能でございます。  なお、御指摘の企業との関係につきまして、そのような技術提供の要請があり得ることを念頭に、NTTにおいては、経済安全保障の観点も踏まえた対応をしていただかなければならないと考えております。
芳賀道也 参議院 2024-04-25 総務委員会
○芳賀道也君 ありがとうございます。  次に、阪神大震災当時、兵庫県西宮市の職員だった吉田稔さんという方が、本来ITを専門としていなかったのに独学で災害時に自治体が活用する被災者支援システムを開発しました。現在、この吉田稔さんは、地方公共団体情報システム機構から委託を受けているサポートセンターのセンター長を務めていらっしゃると聞きました。  この被災者支援システムは、被災者の状況をオンラインシステムで一元管理するもので、支援物資の配給や義援金の支給、倒壊した家屋の解体に必要な手続などがスムーズに行うことができます。この被災者支援システムが全国三分の一の自治体で導入されていると昨年十月にネットニュースで報じられていました。  総務大臣にお尋ねしますが、今回の能登半島地震、石川県の各市町村では、この被災者支援システム、導入されていたのでしょうか。
上村昇 参議院 2024-04-25 総務委員会
○政府参考人(上村昇君) お答えいたします。  石川県では、被災者情報に関する情報システムとしまして、県内市町村共同で、御指摘のJ―LIS、地方公共団体情報システム機構のシステムではございませんけれども、同等の機能を有する民間他社のシステムを利用していると伺っております。  内閣府としましては、能登半島地震におきましても様々な局面で災害関連業務のDX化が業務の迅速化に効果を発揮したことを踏まえまして、その必要性を全国の自治体に説明し、DX化の促進に努めてまいります。
芳賀道也 参議院 2024-04-25 総務委員会
○芳賀道也君 実際には同等と思われる別のシステムを導入していたということですけれども、今回実際に地震がありました。本当に同等のシステムだったのか、このシステムがうまく機能したのか、そうした検証も今後行って、より推奨できるようなシステムを総務省としても各自治体に示していくということも必要なのではないかと思いますが、その点いかがでしょうか。
松本剛明
役職  :総務大臣
参議院 2024-04-25 総務委員会
○国務大臣(松本剛明君) これからも、今システムの標準化についてデジタル庁大臣政務官からも御答弁させていただいたように、説明の中で、共通基盤の上でいかに様々な活用をしていくか、自治体の皆さんの意見も聞きながら協議をしてまいりたいと思っておりますし、加えて、ちょっと個別のシステムの対応については今御答弁を申し上げられませんけれども、一般的に、あらゆる分野で今回の能登半島の地震についてしっかりと振り返りを行い、得られた教訓は今後に生かせるようにしていくことが重要だと考えております。
新妻秀規
所属政党:公明党
参議院 2024-04-25 総務委員会
○委員長(新妻秀規君) おまとめください。
芳賀道也 参議院 2024-04-25 総務委員会
○芳賀道也君 ありがとうございます。  検証して次に生かすということは大事だと思いますので、この独自のシステムがうまく機能していたのか、石川県が採用していたこちらのシステムの方が良かったのかどうか、その辺も是非検証して次に生かしていただきたいと思います。  ありがとうございました。
伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2024-04-25 総務委員会
○伊藤岳君 日本共産党の伊藤岳です。  NTTの障害者向けサービス、みえる電話の廃止についてお聞きします。  私の事務所に次のような訴えが寄せられました。私は聴力障害者で障害者手帳を交付されております。NTTドコモでは、スマホ画面に文字が表示される無料サービスを実施していたので使用しておりましたが、三月でサービス終了とのこと。このサービスを必要としている方は大勢いると思いますので、無料サービスの継続を切にお願いしますという男性からの話でした。  NTTドコモ自身も、耳の聞こえづらい方が安心して電話を利用でき、誰もがスマートフォンを活用できるようサービスを提供とうたってサービスを開始、提供してきたものでした。  総務省、耳に障害のある方がNTTみえる電話サービスの継続を望んでおられるのは知っておられますか。それでもNTTみえる電話サービスは廃止し、継続はされないのでしょうか。