総務委員会
総務委員会の発言16508件(2023-01-26〜2026-01-23)。登壇議員591人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
地方 (76)
自治体 (48)
職員 (46)
総務 (44)
避難 (43)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 定光裕樹 |
役職 :資源エネルギー庁資源・燃料部長
|
参議院 | 2023-11-09 | 総務委員会 |
|
○政府参考人(定光裕樹君) お答え申し上げます。
御指摘のとおり、当分の間の税率の水準よりは低いというふうに認識してございます。
|
||||
| 広田一 |
所属政党:各派に属しない議員
|
参議院 | 2023-11-09 | 総務委員会 |
|
○広田一君 そうした中で、この激変緩和策の全体の予算というのは六兆二千億円というふうに認識をいたしているところでございますが、その補助金のガソリン、重油、灯油等々のいわゆる内訳について示してください。
|
||||
| 定光裕樹 |
役職 :資源エネルギー庁資源・燃料部長
|
参議院 | 2023-11-09 | 総務委員会 |
|
○政府参考人(定光裕樹君) お答え申し上げます。
油種ごとの補助金の支出実績は現時点では公表してございません。しかし、大まかに推計をしていただくとするならば、石油統計というものがございまして、そこで石油製品の国内販売量というものが公表されてございます。
それでいきますと、いわゆる支出実績に占めるガソリンの割合は、ガソリンが四割程度、軽油が三割程度、灯油は一割程度、重油は二割程度、航空機燃料が〇・五割程度ということになると考えてございます。
|
||||
| 広田一 |
所属政党:各派に属しない議員
|
参議院 | 2023-11-09 | 総務委員会 |
|
○広田一君 大変恐縮なんですけれども、補助金額が六兆二千億円というふうに金額が出ております。にもかかわらず、しかも、きめ細かくガソリンについては補助金の基準等を作って支出をしているはずであります。にもかかわらず、どうして具体的な補助金額が出ないのでしょうか。
|
||||
| 定光裕樹 |
役職 :資源エネルギー庁資源・燃料部長
|
参議院 | 2023-11-09 | 総務委員会 |
|
○政府参考人(定光裕樹君) ガソリンにつきましては、非常にこの石油製品の中での割合も多うございますし、国民の皆様の関心も高い、それから、値決めが毎週毎週行われているということもありますので、その支給額については機械的に先ほど申し上げたように算出をさせていただいているということでございます。
この油種ごとの内訳ということになりますと、それぞれの油種の価格の改定のサイクルも違ってまいりますし、それぞれの取引形態も少し油種ごとに変わってまいりますので、ちょっと現時点では予算の執行に我々は注力している段階でございますので、公表はさせていただいていないということです。
ただし、いろいろ皆様からの御要望もいただいておりますので、このガソリンの補助金がどこの石油会社ないしは輸入業者に幾ら支給されているかという事実につきましては、今年の三月末までの分については公表をホームページでさせていただいてい
全文表示
|
||||
| 広田一 |
所属政党:各派に属しない議員
|
参議院 | 2023-11-09 | 総務委員会 |
|
○広田一君 これから議論していく中で、やはり今住民の皆さんは非常にガソリン高騰で苦労されております。ですから、一円でも安い価格でガソリンを入れたいという思いを強く持っています。一方で、やっぱり税金使ってこれ事業をする以上は、やはり効率的、経済的にしなければなりません。
そうした中で、今政府の方は、石油元売会社に補助金を出す形でガソリン価格を抑制しようとしている。それに対して、私たちは、そうじゃなくて、やっぱり筋が通るように、ガソリン税の減税等々踏まえてやらなければならないというふうな議論をしているわけでございます。
そういう中で、今答弁で初めて分かったと思うんですけれども、実はこれまでの補助金、一体幾ら入れているか分からないということ、しかし、補助額は二十二・八円ということで、実はガソリンの暫定税率より低かったということが分かりました。
であれば、次、じゃ、一体これに対して幾ら
全文表示
|
||||
| 定光裕樹 |
役職 :資源エネルギー庁資源・燃料部長
|
参議院 | 2023-11-09 | 総務委員会 |
|
○政府参考人(定光裕樹君) ちょっと、済みません、いただいていた、我々が理解していた通告と少し違うものですから、ちょっと誤解、混乱をさせて大変恐縮なんですけれども、この補助金の交付実績に関しましては、油種ごとの支出実績は公表してございませんけれども、事業の開始から令和五年十月末まで、まあ直近ですね、までの支出実績は約三・八兆円となってございます。
これのその油種ごとの支出実績は集計中で、まだ公表させていただいていないのですが、その割合については、石油製品の統計からこういう割合である、大まかにこういう割合であろうというふうに推計の材料として御紹介申し上げたということでございますので、ちょっとその具体的に年間幾らということについて現時点で正確なことを申し上げる状況にはございません。
|
||||
| 広田一 |
所属政党:各派に属しない議員
|
参議院 | 2023-11-09 | 総務委員会 |
|
○広田一君 これ、これからのガソリン高騰対策を考える上で非常に大事な論点だというふうに思っております。
よって、是非、委員長の差配の中で、この一年間、具体的にどれだけガソリン関係で補助金を出したのかというふうに委員会の方に報告してもらいたいんですけれども、取扱いの方、よろしくお願いします。
|
||||
| 新妻秀規 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2023-11-09 | 総務委員会 |
|
○委員長(新妻秀規君) ただいまの件につきましては、後刻理事会において協議いたします。
広田一さん、時間が来ておりますので、おまとめください。
|
||||
| 広田一 |
所属政党:各派に属しない議員
|
参議院 | 2023-11-09 | 総務委員会 |
|
○広田一君 はい。
これ最後になりましたけれども、このように、やっぱり国民の皆さんの関心の高いこのガソリン高騰についてはこれからもしっかりと議論を進めていきたいというふうに思います。
どうも失礼しました。どうもありがとうございます。
|
||||