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総務委員会

総務委員会の発言16508件(2023-01-26〜2026-01-23)。登壇議員591人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 地方 (76) 自治体 (48) 職員 (46) 総務 (44) 避難 (43)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
齊藤健一郎 参議院 2023-11-09 総務委員会
○齊藤健一郎君 三か年でその一千二百二十億円というのを計画的に行っているということなんですけれども、ここから、受信料の今までの統計からいきますと、より契約者が減りつつあるこの状態がずっと続いていくので、この計画どおりにいくのかどうか、我々としてはしっかり見させていただきたいなというふうに思っております。  そして、続いての質問に移らさせていただきたいと思います。  報道の信頼についてというところでお伺いいたします。  こちら、資料三の方を御覧ください。こちらの方、プレジデント・オンラインの記事になるんですけれども、経営計画の中には、フェイクニュースの駆逐や情報空間の健全性を確保し、民主主義に寄与するということがあります。大変好ましいことです。  ですが、我々、ガーシー元議員が暴露した旧ジャニーズ事務所の性加害やNHKの不祥事など、NHKの都合の悪いことは報道されないと、何が信頼のジ
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稲葉延雄
役割  :参考人
参議院 2023-11-09 総務委員会
○参考人(稲葉延雄君) 旧ジャニーズ事務所の性加害問題につきましては、NHKとしても重く受け止めておりまして、公共放送としてより深く真実に迫る姿勢を徹底し、取材や番組制作に取り組んでおるというところでございます。  現在、インターネット空間におきましてはフェイクニュースなどの様々な問題が顕在化してございます。こうした中で、信頼できる基本的な情報や民主主義の基盤である多角的な視点を提供し、インターネットも含めた情報空間の健全性を確保して民主主義の発達に寄与することがNHKの重要な役割だと考えてございます。  主要メディアの中でもNHKの信頼は最も高い部類にあるという調査結果もございます。こうしたことにおごることなく、今後も自律的な編集判断に基づき、視聴者に信頼されるニュースや番組を発信してまいりたいと考えております。
齊藤健一郎 参議院 2023-11-09 総務委員会
○齊藤健一郎君 ありがとうございます。  信頼が国民から得られていれば、必然的にやはり受信料の徴収というものが増えてくる、まあそういった実績が目に見えて分かると思いますので、昨今の受信料の徴収が減りつつあるという実態をNHK側としてもしっかり重く受け止めていただきたいなというふうに思っております。  NHKの方のこの問題はさておき、続いての質問に移らさせていただきます。  昨今、少子化問題というもの、少子化、少子化というふうな声が非常に多くなっておりますが、結局、どこまで行けば少子化で、どこまで行けば非常にこの人の多さというものが一番バランスの取れたところなのかというところを疑問に思っておりまして、総務大臣にお伺いいたします。  日本の適正人口というものは、限られた資源の中でどういった人数が適正人口という形なのか、お伺いをさせてください。
鈴木淳司
役職  :総務大臣
参議院 2023-11-09 総務委員会
○国務大臣(鈴木淳司君) 大変難しい御質問を賜りましたけれども、恐らく、委員の観点はNHKの受信料確保の上で何人ぐらい要るのかということだと思いますけれども、まず、一般的に我が国の適正人口は何人かとお尋ねでございますけれども、これについては様々な考え方がございますので、明確に何人と申し上げることは困難かと思います。  その上で、政府としましては、令和元年十二月に改訂しましたまち・ひと・しごと創生長期ビジョンにおきまして、人口の現状や将来の見通しを示しているほか、今後目指すべき姿としては、将来にわたって過度な一極集中のない活力ある地域社会を維持することであり、そのためには人口減少に歯止めを掛けなきゃいけないという表記があることを承知いたしております。
齊藤健一郎 参議院 2023-11-09 総務委員会
○齊藤健一郎君 やはり、国としてその適正人口が分からなければ、増やしていいのか減らしていいのか、もちろん、増やし続ければ、人の数が多ければもちろん消費も進みますし、人の数が多いということはいい一面で、多くし過ぎると、中国のように人口をある程度統制をするような形を取ったりというところで、国民全体が子供を多くするべきなのか、どこまで多くするべきなのかは、総務省としても国としても見解をしっかり示していただけたらなというふうに思うんですけれども。  ごめんなさい、もう一度、再度、ちょっとお伺いいたしたいんですけれども、そのような人口のふさわしい数というものを算出するための何か適正値みたいなものを示さないというものは、何か、総務省として何かこの意図的なものはあるのでしょうか。大臣、お伺いさせてください。
鈴木淳司
役職  :総務大臣
参議院 2023-11-09 総務委員会
○国務大臣(鈴木淳司君) そうしたものがあるとは承知をいたしておりません。
齊藤健一郎 参議院 2023-11-09 総務委員会
○齊藤健一郎君 その適正人口の調査というもの自体は、現在行ってきた過去というものはございますでしょうか。
鈴木淳司
役職  :総務大臣
参議院 2023-11-09 総務委員会
○国務大臣(鈴木淳司君) これにつきましては、様々な考え方ございますので、明確に何人ということを申し上げることはできないかと思います。
齊藤健一郎 参議院 2023-11-09 総務委員会
○齊藤健一郎君 先ほども、繰り返し申し上げるんですけれども、少子化というものは子供が少なくなっているから少子化というふうに言われているんですけれども、日本全体のこの限られた資源、ましてや、その世界全体で限られた資源の中で、世界人口でいいますと約八十億人が一応この地球上におけるぎりぎりではないかというような見解もありますけれども、その世界の八十億人の中で日本人の今の一億二千万人という人間が多いのか少ないのか、しっかり、これは総務省としてもしっかり見解の方を、調べていっていただいて、国民にそれを示していっていただきたいなというふうに思っております。  そして、ちょっと、御用意した質問がちょっともう一個ありましたので、こちらの方だけお伺いさせていただきます。それに伴って、高齢化する、出生率が低下すると言われているところのその政府の見解というものをお伺いをさせてください。  日本で急速に人口が
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鈴木淳司
役職  :総務大臣
参議院 2023-11-09 総務委員会
○国務大臣(鈴木淳司君) 今の御質問、通告ございませんし、所管外でもございますので、答弁は控えたいと思います。