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総務委員会

総務委員会の発言19210件(2023-01-26〜2026-06-11)。登壇議員673人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 郵便 (132) 事業 (121) 郵政 (109) サービス (87) 日本 (70)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
稲葉延雄
役割  :参考人
衆議院 2024-03-21 総務委員会
○稲葉参考人 委員御指摘の独立性というのは、公共放送として何より大切な要素だというふうに考えてございます。  次期中期経営計画でもお示ししていますように、放送法で求められている民主主義の健全な発達に資するということが究極の使命でございまして、そのために、情報空間の参照点の提供、信頼できる多元性確保への貢献が公共放送の役割だというふうに考えています。その前提が独立性であり、公共放送として自主自律を堅持することにあると考えております。  今後も、不偏不党の立場を守り、番組編集の自由を確保し、事実に基づき、公平公正で、何人からも干渉されることなく放送・サービスを行ってまいりたいと考えております。
吉田とも代 衆議院 2024-03-21 総務委員会
○吉田(と)委員 ありがとうございます。  放送と国家との距離に細心の注意を払っているドイツでも、人事介入事件であるブレンダー事件が起きたり、また、英国BBCでも、ライセンス料値上げと引換えに政府に高齢者家庭のライセンス料負担を求められたとされています。  単純にNHKと比較できるものではないとはいえ、各国の公共放送の在り方についてもっと調査研究をし、そして、NHK自身も独立の気概とその自覚を強く持ち、公共放送の独立性、組織としてのガバナンス強化と透明性の維持に努めていただきたいと思います。  以上で私の質問を終わります。ありがとうございました。
古屋範子
所属政党:公明党
衆議院 2024-03-21 総務委員会
○古屋委員長 次に、中嶋秀樹さん。
中嶋秀樹 衆議院 2024-03-21 総務委員会
○中嶋(秀)委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の中嶋秀樹です。  本日は、貴重な質問時間を与えていただきまして、ありがとうございます。  NHK予算の審議に当たりまして、主にNHKの在り方、それから受信料の徴収費用について確認させていただきたいと思います。  それでは、質問に入らせていただきます。  我が国の放送は、主に広告収入を柱とする民間放送と、営利を目的とせず受信料を財源に運営される日本放送協会の二元体制で成り立っており、それぞれの特性を生かし、全体として視聴者への多様な情報発信が確保されてきました。そして、この二元体制が我が国の民主主義の健全な発展に大きく貢献してきたのが現実だと思います。  この二元体制を維持していくことについては、民放と公共放送がお互いに様々な観点で報道や情報発信を行うという点でもいいことだとは思うのですけれども、今や、ドラマ、歌謡番組、娯楽番
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竹村範之
役割  :参考人
衆議院 2024-03-21 総務委員会
○竹村参考人 お答え申し上げます。  令和四年度のNHK収支決算におけます受信料収入は六千七百二十五億円でございます。また、NHK及び子会社等を含めたグループでの連結決算における経常事業収入は、令和四年度、七千四百八十五億円でございます。  以上であります。
中嶋秀樹 衆議院 2024-03-21 総務委員会
○中嶋(秀)委員 ありがとうございます。  相当な規模の資金力かと思いますけれども、それを生かしてと申しますか作成しておられる番組、様々あるかと思います。報道、教育、福祉などですけれども、どういったジャンルがあり、それぞれジャンルごとのコストは番組制作費全体の何%ぐらいに当たるかを教えていただきたいと思います。
山名啓雄
役割  :参考人
衆議院 2024-03-21 総務委員会
○山名参考人 お答えいたします。  ジャンルごとの番組制作費につきましては、年度決算において、国内のテレビ放送を対象に、人件費や減価償却費を含めました番組制作に関わる総経費を公表しております。二〇二二年度の決算では、テレビ六波で、ニュース、解説ジャンルが九百四十六億円で二九・九%、教育、次世代ジャンルが百六十一億円で五・一%、福祉ジャンルが二十八億円で〇・九%などとなっております。  今後も、ジャンルごとに適切な資源管理を行いながら、合理的なコストによる質の高いコンテンツの提供に努め、視聴者・国民の皆様のニーズを踏まえた多様な放送・サービスをお届けしてまいりたいと思っております。
中嶋秀樹 衆議院 2024-03-21 総務委員会
○中嶋(秀)委員 ありがとうございます。  重ねてですけれども、ジャンルも幅広く番組を作成されておりますけれども、チャンネルの種類も複数かと思います。インターネットでのサービスも含め、視聴しようとすればどういったチャンネルやサービスがあるかを教えていただきたいと思います。また、それぞれの設置目的も教えていただきたいと思います。
根本拓也
役割  :参考人
衆議院 2024-03-21 総務委員会
○根本参考人 お答えいたします。  NHKの放送波の数と種類は、総務大臣が定めた基幹放送普及計画において規定されております。現在、テレビ五波、音声三波となっております。  地上テレビでは、総合放送と教育放送をそれぞれ一波、衛星テレビでは、2Kで衛星基幹放送の広域性等を生かした情報提供を行うとともに、外部事業者の企画、制作能力を活用し、過去の優れた文化の保存と新たな文化の育成、普及を促進することを目的とする総合放送を一波、4Kで外部事業者の企画、制作能力を活用して行う総合放送を一波、さらに8K放送を一波行うことが定められております。  音声波につきましては、AMでは総合放送と教育放送をそれぞれ一波、FMでは総合放送を行うことが定められております。
中嶋秀樹 衆議院 2024-03-21 総務委員会
○中嶋(秀)委員 ありがとうございました。ここまでの御紹介で、令和四年度はNHKは約六千八百億円もの収入を得ていること、そして様々なジャンル、チャンネルやサービスで国民がアクセスしやすい状態になっていることが改めて確認できたかと思います。  ちなみに、令和四年度の民間キー局の売上高は、日本テレビが二千九百八億円、フジテレビが二千三百七十四億円、テレビ朝日が二千三百二十六億円、TBSテレビが二千二百四十億円、テレビ東京は一千百三十四億円かと思います。NHKの資金力で先ほど御紹介いただいたようなジャンルやコンテンツで番組制作を進めれば、民放は対抗できず、大きな脅威となっていると思います。  日本維新の会は、維新八策において、NHKは公共放送として報道、教育、福祉番組等に重点を置くとともに、それ以外の放送番組については分割して民営化します、あわせて、NHK受信料について、視聴分量に応じた受信
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