総務委員会
総務委員会の発言19104件(2023-01-26〜2026-05-28)。登壇議員670人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 新妻秀規 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-12-07 | 総務委員会 |
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○委員長(新妻秀規君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。
国立研究開発法人情報通信研究機構法の一部を改正する等の法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房内閣審議官門松貴さん外十二名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 新妻秀規 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-12-07 | 総務委員会 |
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○委員長(新妻秀規君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
─────────────
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| 新妻秀規 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-12-07 | 総務委員会 |
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○委員長(新妻秀規君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。
国立研究開発法人情報通信研究機構法の一部を改正する等の法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、国立研究開発法人情報通信研究機構理事長徳田英幸さん外二名を参考人として出席を求めることに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 新妻秀規 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-12-07 | 総務委員会 |
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○委員長(新妻秀規君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
─────────────
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| 新妻秀規 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-12-07 | 総務委員会 |
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○委員長(新妻秀規君) 国立研究開発法人情報通信研究機構法の一部を改正する等の法律案を議題といたします。
本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。
質疑のある方は順次御発言願います。
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| 松下新平 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-12-07 | 総務委員会 |
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○松下新平君 皆さん、おはようございます。自由民主党の松下新平です。
早速質問をさせていただきます。
先週、私は、お隣の長谷川英晴委員とともに東京小金井市にありますNICTの本部に参りました。私自身は八年ぶり三回目の訪問でしたが、最新の成果を目の当たりにして、頼もしく、またその重要性を再認識したものでありました。御協力いただきました総務省、NICTの皆さん、ありがとうございました。
視察内容は、NICT法改正案におけるサイバーセキュリティーに関する取組のほか、生成AI技術や多言語翻訳技術など、NICTが精力的に研究されている様々な技術を中心に、体験を交えながら伺いました。本日は、これらも踏まえて質問させていただきます。
まず、NICTのサイバーセキュリティー対策の取組について伺います。
今回の改正案では、NICTの業務として、サイバーセキュリティー対策助言等業務を新設し
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| 山内智生 |
役職 :総務省サイバーセキュリティ統括官
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参議院 | 2023-12-07 | 総務委員会 |
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○政府参考人(山内智生君) お答え申し上げます。
NICTは情報通信分野を専門とする我が国唯一の国立研究開発法人でございます。長年サイバー攻撃に関する観測技術や対策技術の研究開発に取り組むなど、サイバーセキュリティー分野で国内でも有数の専門的知見を有しているというふうに考えております。このようなNICTが持つ知見を活用して、平成三十年の改正NICT法に基づき、ID、パスワードの設定に不備があるIoT機器の調査を実施してまいりました。
こうした取組を通じて一定の成果が上がっておりますが、依然としてID、パスワードの設定に不備があるIoT機器を標的としたサイバー攻撃が発生しているほか、最近ではID、パスワード以外のソフトウエアなどの脆弱性を狙ったサイバー攻撃も増えているなど、IoT機器を悪用したサイバー攻撃のリスクは引き続き高い状況にあると考えております。
こうした状況を踏まえて、
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| 松下新平 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-12-07 | 総務委員会 |
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○松下新平君 ありがとうございました。
次に、総務大臣に伺いたいと思うんですが、巧妙化、複雑化するサイバー攻撃に対して、サイバーセキュリティー確保に向けた人材の育成、確保が大変重要だと考えております。総務省としても、令和五年度補正予算において十二・五億円を計上するなど、積極的に取り組んでいるものと承知しております。
NICTのサイバーセキュリティー人材の育成の取組についても視察時に御説明いただき、非常に実践的、かつレベルや目的に応じた様々なプログラムが用意されていることに、大変心強く、感服いたしました。
そこで、NICTの取組内容と実績、そしてサイバーセキュリティー人材の育成に向けた今後の方針について、総務大臣にお伺いします。
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| 鈴木淳司 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :総務大臣
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参議院 | 2023-12-07 | 総務委員会 |
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○国務大臣(鈴木淳司君) 委員御指摘のとおり、サイバー攻撃が複雑化、巧妙化する中、サイバーセキュリティーを確保するための基盤となるセキュリティー人材の育成は極めて重要な課題と認識しておりまして、政府全体で戦略的に取組を進めております。
その一環として、総務省では、NICTが有する豊富な技術的知見と演習基盤を活用した実践的なセキュリティー人材の育成を中心に取り組んでいるところでございます。
平成二十九年度からNICTにおいて実施をしております実践的サイバー防御演習、CYDERでは、政府機関や自治体等の職員を対象として、サイバー攻撃への一連の対処を体験いただくことで事案対処能力の向上を図っておりまして、これまでに延べ一万九千人を超える方々に受講いただいております。このほか、総務省では、NICTと連携をしまして、産学官連携による実践的人材育成や若手、ハイレベル層の人材育成を推進しておりま
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| 松下新平 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-12-07 | 総務委員会 |
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○松下新平君 よろしくお願いいたします。
次に、NICTにおける生成AIの研究開発について質問いたします。
NICTでは、生成AIの研究開発に精力的に取り組んでおられました。生成AIについては、昨年のチャットGPTの登場以降、その有効性に注目が集まっており、世界中で研究開発が進められています。NICTにおきましても研究開発が行われており、今年の七月には四百億パラメーター、九月には一千七百九十億パラメーターの大規模言語モデルの開発に成功され、現在は三千百十億パラメーターの開発が進められていると伺いました。
チャットGPTを始め、海外の生成AIは英語を中心とした学習データを用いて開発されており、外国語に比べ日本語の精度は落ちることから、今後、日本社会で生成AIの技術を広く活用していくためにも、日本語を中心とした国産の生産、AIの開発は重要に、非常に重要であると考えます。
そこで
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