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総務委員会

総務委員会の発言19104件(2023-01-26〜2026-05-28)。登壇議員670人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 郵便 (376) 事業 (147) 料金 (126) 日本 (119) 経営 (74)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
船橋利実
所属政党:自由民主党
役職  :総務大臣政務官
参議院 2023-12-07 総務委員会
○大臣政務官(船橋利実君) お答えいたします。  個々の政治団体に関するお尋ねに関しましては、政府にある立場としてお答えすることを差し控えさせていただくべきと考えており、派閥において適切に対応するものと認識しております。  その上で、あえて私自身に関して申し上げますと、志公会から寄附をいただいておりますが、政治資金規正法にのっとり適切に処理しております。
長谷川淳二
役職  :総務大臣政務官
参議院 2023-12-07 総務委員会
○大臣政務官(長谷川淳二君) 個々の政治団体に関するお尋ねにつきましては、政府にある立場としてお答えすることは差し控えるべきと考えております。  その上で、私に関して申し上げますと、私は派閥に所属しておりませんので、お答えし得る立場にはございません。
小森卓郎
役職  :総務大臣政務官
参議院 2023-12-07 総務委員会
○大臣政務官(小森卓郎君) 政府の立場から個々の政治団体に関するお尋ねについてはお答えは差し控えるべきだと考えておりますが、あえて清和政策研究会について申し上げますと、事実関係を精査し、今後、慎重に事実確認の上、適切に対応するものと認識をしているところでございます。
小沢雅仁
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-07 総務委員会
○小沢雅仁君 今それぞれ政務三役から御答弁いただいて、やっぱり違いがありますよね。やはり安倍派で所属の大臣の答弁と、その安倍派以外の、言うなれば岸田派の先生方では、ちゃんとやっぱり、もらっているけれど収支報告書にはちゃんと記載をしているという違いがやっぱり分かると思うんですね。  それで、政治資金規正法を所管している大臣、鈴木大臣、まさしく安倍派に所属です。大臣自らが、やはり御自身が所属している安倍派に対して、この政治資金規正法に基づいてしっかりと徹底解明を行って明らかにするべきだと、そういう立場にあるんじゃないんですか。いかがですか。
鈴木淳司
役職  :総務大臣
参議院 2023-12-07 総務委員会
○国務大臣(鈴木淳司君) まず、我々が調査権限を有するわけではありませんので、それについては受け止めをしますけれども、それについて私の方から特別なコメントをすることはありません。
小沢雅仁
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-07 総務委員会
○小沢雅仁君 いずれにしましても、国会、十三日に閉じると思いますけれど、閉じた以降に東京地検特捜部がいろんな方から聴取をされるということが報じられております。国民の皆さんが政治に対する強い不信感を抱いております。徹底解明を強く求めてまいりたいと思います。  次の質問に入る前に、副大臣、政務官の皆さん、御退席していただいて結構ですので、委員長、お取り計らいをお願いいたします。
新妻秀規
所属政党:公明党
参議院 2023-12-07 総務委員会
○委員長(新妻秀規君) それでは、渡辺総務副大臣、馬場総務副大臣、船橋総務大臣政務官、小森総務大臣、はい、それでは、訂正します。馬場総務副大臣、船橋総務大臣政務官、長谷川総務大臣政務官におかれましては、退席いただいても結構です。
小沢雅仁
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-07 総務委員会
○小沢雅仁君 次に、NHK取材メモ流出問題について。  今日は、お忙しいところ、稲葉会長、お越しいただきまして、ありがとうございます。  まず、再発防止策についてもう一度お尋ねをしたいと思いますが、取材に関わる情報が外部に流出したことは、視聴者の皆様を始め国民からの信頼を損なうことであり、絶対にあってはならないことであると思います。派遣社員を含めた管理指導体制の強化による再発防止策を講じることが急務であると思いますが、現時点での対応と今後の対応をそれぞれお伺いをしたいと思います。
稲葉延雄
役割  :参考人
参議院 2023-12-07 総務委員会
○参考人(稲葉延雄君) お答え申し上げます。  今回の問題は、取材対象者との信頼関係を損なうだけでなく、NHKに対する視聴者の皆様からの信頼を損なう、あってはならないことで、深くおわびを申し上げたいというふうに思います。  今回の事態を重く見まして、ニュースの取材、制作の専用端末へのアクセス権限付与、その在り方など、管理体制を見直し、強化することといたしております。  派遣スタッフが流出を認めました今月一日には、子会社で同じような業務に当たっている派遣スタッフなど約百二十名のアクセス権限を更に限定いたしました。また、全国の職員とスタッフを対象に、業務内容に対して必要以上のアクセス権限を与えていないかなどの緊急点検をしてございまして、年内をめどに抜本的な見直しを実施し、今後このような事態が二度と起こらないように再発防止を徹底していきたいというふうに考えてございます。
小沢雅仁
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-07 総務委員会
○小沢雅仁君 是非、再発防止策、徹底をしていただきたいと思います。  その上で、流出した取材メモ十九ページ、私も見させていただきました。その中身は、取材対象者とその取材メモに記載されているサイト及び誹謗中傷の対象となっていた団体名も出ておりました。  こういった取材対象者又はそういった誹謗中傷を受けていた団体への影響について、どのようにお受け止めをされているのか、また何らかの対応はされているのか、今後必要な対応があるのかどうなのか、お考えをお伺いしたいと思います。