戻る

総務委員会

総務委員会の発言19104件(2023-01-26〜2026-05-28)。登壇議員670人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 郵便 (376) 事業 (147) 料金 (126) 日本 (119) 経営 (74)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
小川康則 参議院 2026-03-26 総務委員会
お答えをいたします。  暗証番号の再設定含めまして、その本人確認に係る制度設計につきましては、一方で安全性の確保、一方で利便性の確保と、これらのバランスの中でいかなるシステムを取っていくかということでこれまで検討を進めてきたところでございます。  確かに、マイナンバーカードの電子証明書の暗証番号再設定に関しましては、制度発足当初には、委員御指摘のとおり、市町村の窓口においてこれを手続を行うということにしたところでございます。その後でございますが、令和三年の十一月にスマートフォンアプリを導入いたしまして、その場合には、スマートフォンアプリ利用時には、平日の開庁時間に市区町村に出向くと、こうした必要はなくしまして、御都合のよい時間帯に、時間にコンビニエンスストアでこれを行うことができると、こうしたところまで進めてきておるというものでございます。  二点目でございます。二点目のデジタル行政
全文表示
上仮屋尚 参議院 2026-03-26 総務委員会
お答え申し上げます。  マイナンバーカードの電子証明書の暗証番号再設定につきましては、ただいま総務省から答弁のありましたとおり、スマートフォンアプリの導入によって、市区町村に出向くことを不要として、コンビニエンスストアで再設定を行うことを可能としておりまして、住民の利便性を向上させているものと承知をしております。  さらに、ただいま総務省からありましたように、二〇二八年度中の導入を目指している次期マイナンバーカードのあるべき姿について検討を行った次期個人番号カードタスクフォースが令和六年三月に最終とりまとめを取りまとめておりますけれども、その中で、マイナポータルアプリで暗証番号のロック解除ができるようにするという旨が盛り込まれております。  この最終とりまとめに基づいて、デジタル庁としては、総務省、関係機関としっかり連携して、国民の負担を低減する取組を着実に推進してまいります。
齊藤健一郎 参議院 2026-03-26 総務委員会
申し訳ございませんでした。確かに、暗証番号をロックされた後、市役所ではなくコンビニでできるようになっているんですよね、コンビニに行こうとして、暗証番号を何回かしたらロックされたということで。  ただ、先ほど総務省の方からもちょっとJ―LISというキーワードが多分出てきたと思うんですけれども、そのアプリを操作しているときに、実際に何度か、そこにコンビニでいけるように操作をしていたら、まさにその秘書が操作をしていたんですけれども、これアプリが飛んじゃったんですね。要するにダウンしちゃって、これ何度やっても、総務省の担当の方の目の前でやっても飛んじゃったというところ。これ、まさにJ―LISがやっているところなんですけれども、J―LISが地方公共団体情報システム機構という形で、かなり地方公共団体の大部分の中枢を成すシステムであると思います。  そのままちょっとJ―LISの質問に移っていくんです
全文表示
小川康則 参議院 2026-03-26 総務委員会
J―LISの業務に係る信頼性ということでございます。  J―LISにつきましては、地方公共団体を起点とするこのシステムを地方公共団体が共同で実施するために、全国に一つ機構をつくって、今、マイナンバーカード、マイナンバーの仕組みを運用していると、このような団体でございます。  その運営に関しましては、地方公共団体の代表者、それから技術の代表者等も含めたボードが全体の運用を見るということになってございますし、また、システムについては、評価をしたり監査をしたりと、そうした仕組みを導入して、制度運営、機構運営に安心感、信頼をいただけるようにということで努めてございます。  今、アプリのお話いただきました。私どもとして全体を把握しているわけではございませんけれども、例えば、スマートフォンのOSのバージョンとアプリのあれが合っていないとか、あるいは、スマートフォンのメモリーが、たくさんほかのアプ
全文表示
齊藤健一郎 参議院 2026-03-26 総務委員会
実際、そのアプリが飛んでしまったということは、多分、日本全国でそういう事例って、特殊な、いろんなパターンがあると思いますよ。やっぱり様々なバージョンであるとか、その機種によってというのもあるかもしれないですけれども、マイナンバーカードはもう既に日本人にとっても欠かせない社会システムになりつつありますので、その辺、どんな対応でも是非できるようにしていただきたいなというふうに思っております。  そして、先ほど午前中のところでもやらせていただいたことをちょっとやり残しがあったのでお話をさせていただきたいんですが、先ほどから無償化というキーワードが、教育の無償化であり給食の無償化でありというところのキーワードがやっぱり飛び交っております。  これ総務大臣に、ちょっと質疑通告していないんですけれども、答えられる範囲で結構ですので、その無償化というキーワードに対しての懸念というのを先ほどお伝えした
全文表示
林芳正
役職  :総務大臣
参議院 2026-03-26 総務委員会
なかなか深い御質問だと思いますが、今御質問を聞いておりまして、サッチャー首相がかつて、ここであなた方に物を安くしたりただにするということを私は言うつもりではありませんと、私のお金ではないので、それは次のところに行って、その人たちからお金をもらうことになるということにつながるからですというような趣旨のことをおっしゃっていたというのを何か読んだり見たりしたことがございます。  やはり、自助、共助、公助という言葉がございますけれども、どこかでどうやって何かが負担をしなければ、このお金の掛かることというのは成り立たないわけでございますので、我々はそういうことをしっかり踏まえながら物事を進めていかなければならないのではないかと、先生の御質問を聞いていてそういうふうに思いました。
齊藤健一郎 参議院 2026-03-26 総務委員会
ありがとうございます。  やはり預かっているというのが、もう大臣、多分本音だと思います。これはもう僕はずっと一貫してNHK問題やってきているので、NHKもやはり国民のお金を預かっているんだというところをしっかり自覚をしてもらわないといけないので、次の三十一日かな、できるのであれば、NHKの予算、審議に入っていくと思いますので、そのときには、NHKの無償化と言うかどうか、次はNHKの国営化という、国営放送にしていくんだというところのちょっと提案を行おうと思っておりますので、それをちゃんと合理的なお話ができればなというふうに思っておりますので、この無償化も含めて、次のNHK予算の審議のときには、私の方から、NHKはいらっしゃらないですけれども、前も御案内したとおり、やはりこの立法府側でもしっかり考えていかなければならないというのがこのNHKの根幹的な問題にあります。  その国営化というとこ
全文表示
吉川沙織 参議院 2026-03-26 総務委員会
他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。  本日はこれにて散会いたします。    午後四時九分散会
会議録情報 参議院 2026-03-19 総務委員会
  午後零時二十八分開会     ─────────────    委員氏名     委員長         吉川 沙織君     理 事         長谷川英晴君     理 事         藤井 一博君     理 事         岸 真紀子君     理 事         石井 苗子君     理 事         初鹿野裕樹君                いんどう周作君                 梶原 大介君                 高橋 克法君                 出川 桃子君                 中西 祐介君                 馬場 成志君                 藤川 政人君                 脇  雅昭君                 小沢 雅仁君
全文表示
吉川沙織 参議院 2026-03-19 総務委員会
ただいまから総務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、木村義雄君、原田大二郎君、高木かおり君、初鹿野裕樹君及び脇雅昭君が委員を辞任され、その補欠として馬場成志君、佐々木雅文君、岡崎太君、中田優子君及び臼井正一君が選任されました。  また、本日、中西祐介君及び藤川政人君が委員を辞任され、その補欠として加田裕之君及び見坂茂範君が選任されました。     ─────────────