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総務委員会

総務委員会の発言16508件(2023-01-26〜2026-01-23)。登壇議員591人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 地方 (76) 自治体 (48) 職員 (46) 総務 (44) 避難 (43)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
安野貴博 参議院 2025-12-02 総務委員会
御答弁ありがとうございます。  放送法に一般論としては抵触しない可能性もあるというふうに認識をいたしました。  その上で、NHKの側で判断すべきことであると、やるかどうかを判断すべきことであるというところで、NHKにお伺いをいたします。  もし、法制度上の問題、これがクリアされるとするのであれば、NHKは、AIで情報収集する方への適切な情報提供も見据えて、企業が運営するAIサービスに対し、適切な対価、利用条件を設定した上で、NHKが保有する番組、ニュースなどの情報を提供するお考えはありますでしょうか、お考えをお聞かせください。
小池英夫
役割  :参考人
参議院 2025-12-02 総務委員会
お答えいたします。  NHKでは、外部事業者がNHKの番組映像やニュースなどのコンテンツの使用を希望する際、放送の二次利用としてこれを提供する業務を長年にわたって行ってきております。AIサービスを行う企業に対するNHKのコンテンツの提供も、こうした二次利用に準ずるものだと考えられるというふうに認識しております。  ただ、受信料で制作されたコンテンツの知的財産としての価値はしっかりと守っていくことが前提となります。さらに、AIサービスを行う企業が提供を求めるコンテンツの範囲、AIの利用目的、制度上の問題の有無などの点を個別の案件ごとに詳細に検討して、適切に対応してまいりたいと考えております。
安野貴博 参議院 2025-12-02 総務委員会
御回答いただきありがとうございます。  これは、NHKが経営計画で掲げるように、情報空間の参照点を提供するという役割を果たすためにも重要な取組になると考えておりますので、是非継続的な検討をよろしくお願いいたします。  次に、三点目として、NHKのランサムウェア対策についてお伺いをいたします。  ランサムウェアとは、コンピューター内のデータを暗号化して使用不能にしたり、窃取したデータの公開等を持ちかけて身の代金を要求するサイバー攻撃であり、近年、世界的に深刻な被害が相次いでおります。放送を含む主要なインフラがランサムウェア攻撃の対象となり、業務停止や情報流出に至る事案も発生している中で、公共放送であるNHKがいかに備えるか、これは非常に重要な課題でございます。  国内でも、今年九月にアサヒグループホールディングスがランサムウェア攻撃を受け、受注、出荷業務やコールセンターなどが大きな影
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安保華子
役割  :参考人
参議院 2025-12-02 総務委員会
お答えいたします。  NHKは、政府の情報セキュリティー戦略をつかさどる国家サイバー統括室、NCOが定める十五分野の重要インフラ事業者の一つに位置付けられております。サイバーセキュリティ基本法及び重要インフラのサイバーセキュリティに係る行動計画などに基づき、NCO始め放送・通信業界の攻撃情報共有組織、ICT―ISACなどとも連携し、重要社会基盤事業者としてセキュリティー対策の強化を図っているところです。  NHKは、公共放送として国民生活に不可欠な情報を提供する役割を担っており、いかなるときも放送を継続すること、受信契約者等の個人情報を守ることを最重要の課題としております。そのため、NHKグループ全体の通信を二十四時間三百六十五日監視するとともに、重要なシステムはインターネットから分離するなど、多層防御を徹底しております。特に放送機器におきましては、万一大規模なサイバー攻撃を受けても放
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安野貴博 参議院 2025-12-02 総務委員会
御回答いただきありがとうございます。  やはり、ランサムウェア攻撃が来た際には、実際に現場の方が非常に厳しい意思決定を迫られることになります。そのため、セキュリティーの観点から、判断基準の詳細、そこは問題ないと思いますが、身の代金の支払の可否であるとか、どういうふうに判断するのかということに関しては、事前にしっかりと検討された上で、書面として明文化をしていくことが望ましいのではないかと考えております。  質問、時間が来たので終わりにさせていただきます。  ありがとうございました。
齊藤健一郎 参議院 2025-12-02 総務委員会
NHKから国民を守る党を離党しました齊藤健一郎です。  引き続きNHK問題には取り組んでいきますので、よろしくお願いいたします。  先月の十一月二十五日に行われました総務委員会でも、こちら、委員の方とも共有しながら、経営委員の非常勤の方の報酬についてのお話を随分とさせていただきました。その続きをまずはさせていただきたいと思います。  もう一度、何度も繰り返し、これ恐縮なんですけれども、繰り返します。非常勤の経営委員の方のその報酬、もう一度言います、これ日額十八万円になっております。これ、インターネット上でも非常に多くの批判的コメントが多く寄せられました。これは、やはり国民の声として、非常にこれはもう高額であると、納得できないと、NHKなんか要らないんだというような声が非常に多く僕の元にも届けられました。  そして、これの基準となるのが、先日行われました本会議の方でも行われましたその
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古賀信行
役割  :参考人
参議院 2025-12-02 総務委員会
今の御質問、とりわけ比較でありますけれども、同意人事の委員と比較されましたけれども、私は同意人事にはいろんな職種があると思います。その一つ一つについて私は存じ上げませんので比較はできませんけれども、端的にお答えすれば、私自身は決して高くないというふうに思っております。
齊藤健一郎 参議院 2025-12-02 総務委員会
いや、これ委員長が高いかどうかというよりも、国民感情に寄り添えているかどうかというところなんですね。経営委員長に入る金額も、全てこれ、公平負担の中の受信料から成り立っております。よって、国民がそれを納得するか否かというところなんですね。  というところで、来年に向けて、この委員会の方でも報酬についてもまた会議があると思いますが、今現在、NHK、赤字です。この状態の中で、その高額な報酬を見直すというお考えがあるかどうか、古賀委員長、もう一度御答弁お願いします。
古賀信行
役割  :参考人
参議院 2025-12-02 総務委員会
委員は水準のことをおっしゃいますけれども、私は、経営委員というのは、単に会議に出て、そこで自分の意見を述べればいいものじゃないと思います。やっぱり、NHKそのものを監督する、そういう機能もあるわけですし、議決していく、そういう機能を持っています。そのためには、会議に出るときだけではなくて、日頃からしっかり学び、しかも、いろんな意見を求められるのは自分の知見に基づく部分だけじゃなくて、専門の知見だけじゃなくて、世の中で起こることに対してどう判断すべきかを悩まなきゃいかぬのです、毎日悩まなきゃいかぬのです。だから、その時間で決められるような言い方されると、私は、労働者ではないと、こういうふうに申し上げたいと思います。
齊藤健一郎 参議院 2025-12-02 総務委員会
いや、委員長ね、そういう言い方をすると、ほかの同意人事の委員の方々も同じなんですよ。同じように、日々情報収集をして、そして学んで、そして会議の場に生かす、その人たちの日給が三万円だという基準なんです。同じように、日々の過ごし方は大きく変わらないと思いますよ。  じゃ、委員長、お願いします。