総務委員会
総務委員会の発言20097件(2023-01-26〜2026-07-24)。登壇議員691人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 会議録情報 | 参議院 | 2025-06-05 | 総務委員会 | |
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午前十時開会
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委員の異動
五月二十八日
辞任 補欠選任
藤井 一博君 太田 房江君
藤川 政人君 加田 裕之君
里見 隆治君 西田 実仁君
山本 博司君 河野 義博君
五月二十九日
辞任 補欠選任
太田 房江君 藤井 一博君
加田 裕之君 藤川 政人君
中西 祐介君 福岡 資麿君
松下 新平君 末松 信介君
山田 太郎君 三原じゅん子君
古賀 千景君 斎藤 嘉隆君
河野 義博君 山本 博司君
五月三十日
辞任 補欠選任
末松
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| 宮崎勝 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-06-05 | 総務委員会 |
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ただいまから総務委員会を開会いたします。
委員の異動について御報告いたします。
昨日までに、里見隆治君が委員を辞任され、その補欠として窪田哲也君が選任されました。
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| 宮崎勝 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-06-05 | 総務委員会 |
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理事の補欠選任についてお諮りいたします。
委員の異動に伴い現在理事が二名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。
理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 宮崎勝 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-06-05 | 総務委員会 |
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御異議ないと認めます。
それでは、理事に藤井一博君及び山本博司君を指名いたします。
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| 宮崎勝 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-06-05 | 総務委員会 |
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政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。
行政書士法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に総務省自治行政局長阿部知明君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 宮崎勝 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-06-05 | 総務委員会 |
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御異議ないと認め、さよう決定いたします。
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| 宮崎勝 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-06-05 | 総務委員会 |
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行政書士法の一部を改正する法律案を議題といたします。
まず、提出者衆議院総務委員長竹内譲君から趣旨説明を聴取いたします。竹内譲君。
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| 竹内譲 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-06-05 | 総務委員会 |
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ただいま議題となりました法律案につきまして、提案の趣旨及び内容を御説明申し上げます。
行政書士は、依頼を受けて、官公署に提出する書類を作成すること等を通じて、行政に関する手続の円滑な実施に寄与するとともに、国民の利便の向上や権利利益の実現に資してまいりましたが、今日、デジタル社会が進展するなど、行政書士制度を取り巻く状況は大きく変化をしております。
このような状況を踏まえ、国民の利便の更なる向上等を図る見地から、特定行政書士の業務範囲を拡大する等の措置を講ずることとし、本案を提出した次第であります。
次に、本案の主な内容について御説明申し上げます。
第一に、現行の目的規定を改め、行政書士の使命を明らかにする規定を設けることとしております。
第二に、職責を明らかにする規定を創設し、デジタル社会の進展を踏まえた対応等を行政書士の職責として規定することとしております。
第
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| 宮崎勝 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-06-05 | 総務委員会 |
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以上で趣旨説明の聴取は終わりました。
これより質疑に入ります。
質疑のある方は順次御発言願います。
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| 伊藤岳 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2025-06-05 | 総務委員会 |
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日本共産党の伊藤岳です。
改正案は、行政書士の使命を規定するとともに、デジタル社会の進展を踏まえた行政書士の職責などの規定を整備し、また、二〇一四年改正で創設された特定行政書士の業務範囲の拡大などを行うものとなっています。
まず、特定行政書士の業務範囲の拡大について聞きます。
行政書士には付与されていなかった不服申立ての代理業務については、平成二十六年、二〇一四年の行政書士法の改正で、日行連、日本行政書士会連合会が行う研修を修了し、特定行政書士として登録されれば、行政書士が作成した提出書類に限って不服申立てでも代理ができることになりました。
さらに、今回の改正案では、行政書士が代理で作成していない許認可等に関する不服申立てについても特定行政書士が代理依頼を受けることができるように、その業務範囲を広げることになります。
一方、特定行政書士については、その実績と活動実態が十
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