総務委員会
総務委員会の発言19210件(2023-01-26〜2026-06-11)。登壇議員673人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 岡本あき子 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-12-19 | 総務委員会 |
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○岡本(あ)委員 今、法律上の期限がないと聞いて安心をしました。
一方で、マイナ保険証を持っているけれども資格確認書も欲しいという方、最初は希望かもしれませんが、一番聞かれているのが、介護施設の経営者から、マイナ保険証は怖くて預かれない、是非資格確認書で持たせていただきたい、でも一々全員にマイナ保険証を解約してくれというのも大変なので、是非資格確認書発行を認めてほしいし、永久に住まわれる意思がある方については今後は職権で発行する対象に拡大をしていただきたいという要望があります。この点もお答えください。
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| 榊原毅 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
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衆議院 | 2024-12-19 | 総務委員会 |
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○榊原政府参考人 お答え申し上げます。
今お話にありました、例えば施設に入所されている高齢者の方あるいは障害者の方など、マイナ保険証による受診が困難な方については、マイナ保険証をお持ちであっても申請に基づいて資格確認書を交付するということにしております。
また、このほか、マイナ保険証につきましても、こうした方々につきましては、パスワード、四PINがないマイナンバーカードを交付することもできるという取扱いとしているところでございます。
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| 岡本あき子 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-12-19 | 総務委員会 |
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○岡本(あ)委員 高齢者の方々はなかなか顔認証が厳しいという声もいただいておりますので、実態に即した対応を求めたいと思います。
時間が来ましたので、質問を終了させていただきます。
マイナンバーカード発行、更新、総務省の皆さんにも行政の皆さんにも御協力いただいていること、大変感謝を申し上げたいと思います。ありがとうございました。
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| 竹内譲 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-12-19 | 総務委員会 |
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○竹内委員長 次に、黒田征樹君。
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| 黒田征樹 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2024-12-19 | 総務委員会 |
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○黒田委員 おはようございます。日本維新の会、黒田征樹でございます。
現在、少子化、高齢化、人口減少、様々進んでいく中で、二人の先んじた質問でありました、もっと総務省としても後押しを、ワーク・ライフ・バランスの拡充とかそういったことに向けて総務省としても後押しするべきだということは、私もそのとおりだというふうに思います。
その上で、今議題となっております地方公務員の育児休業等に関する法律の一部を改正する法律案についてお聞きしていきたいというふうに思います。まずは、この法案を提出するに至った背景と趣旨についてお聞かせいただきたいと思います。
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| 小池信之 |
役職 :総務省自治行政局公務員部長
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衆議院 | 2024-12-19 | 総務委員会 |
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○小池政府参考人 育児を行う職員の職業生活と家庭生活の両立は、官民共通の重要な課題となっております。
本法案は、この両立を一層容易にする観点から、地方公務員の部分休業制度について国家公務員に準じた改正を行うものです。
部分休業制度を拡充することによって子の年齢に応じた柔軟な働き方を選択できるようにするものであり、これにより職員の希望や事情に対応した勤務を可能とすることを意図したものでございます。
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| 黒田征樹 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2024-12-19 | 総務委員会 |
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○黒田委員 この法案によって範囲が拡大するということでありますけれども、そもそも、この制度、拡大された範囲の対象となる、そういった職員というのはどれぐらいを見込んでいるのかとか、あと期待する声、ここを期待していたという声がどれぐらいあったんですかということをお聞きしたところ、それは余りいないんじゃないかというところではありました。
現在、地方公共団体でも職員の働き方の改革、そしてまたワーク・ライフ・バランスの充実が進められておりますけれども、まだまだ不十分だというふうに考えております。そこで、お聞きいたしますけれども、地方公共団体における男性職員の現状の取得率と目標についてお聞かせいただきたいと思います。
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| 小池信之 |
役職 :総務省自治行政局公務員部長
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衆議院 | 2024-12-19 | 総務委員会 |
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○小池政府参考人 地方公務員の男性の育児休業の取得率について、令和五年十二月に閣議決定されたこども未来戦略では、一般行政部門の常勤職員に係る育児休業取得率の政府目標として、令和七年までに一週間以上の取得率を八五%、令和十二年までに二週間以上の取得率を八五%とすることとしています。
これに対し、令和四年度の地方公務員の男性職員の育児休業取得については、一般行政部門で、一週間以上の取得率が四六・四%、二週間以上の取得率が四二・二%となってございます。
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| 黒田征樹 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2024-12-19 | 総務委員会 |
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○黒田委員 この法改正をもって目的達成に即効性があるというものではないかも分かりませんけれども、育休取得者が選択できる幅が広がるということは、これで幾分か利便性が向上するというふうには考えております。
それでは、現状の数値にとどまる理由について総務省はどのように分析をされているでしょうか、お聞かせいただきたいと思います。
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| 小池信之 |
役職 :総務省自治行政局公務員部長
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衆議院 | 2024-12-19 | 総務委員会 |
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○小池政府参考人 地方公務員の男性育休取得率は五年前と比べて約七倍と大きく伸びてきており、二〇二五年度までの取得率三〇%というこれまでの政府目標を超えているところですが、一方、先ほど答弁いたしましたこども未来戦略における新たな政府目標との関係では一層の取組が必要となっている状況でございます。
男性職員が取得をためらう要因については、公務員に限ったことではありませんが、例えば、取得しづらい雰囲気や周囲の理解を得にくい、周囲の職員の負担が増えるといったことなどがあるものと承知をしており、安心して育児休業を取得できるよう、職場全体としての環境の整備を進めていくことが重要であると考えております。
このような中、男性育休取得率は自治体間で大きな差が見られるところであり、自治体によっては積極的な取組により取得率が高水準となっている団体もあると承知をしております。
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