総務委員会
総務委員会の発言20097件(2023-01-26〜2026-07-24)。登壇議員691人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| おおたけりえ |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-02-25 | 総務委員会 |
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それでは、最後のテーマに入ります。
緊急浚渫事業について各議員さん方が触れられておりますが、私からも、重要だと思っておりますので、少しだけ伺いたいと思います。
私の住む豊川市を始めとした周辺地域は、一昨年の六月二日に豪雨による水害で家屋や農作物等に大きな被害がありました。河川のしゅんせつは、このような水害を防ぐために有効な手段の一つです。この河川のしゅんせつは、先ほどもありましたとおり定期的に行うべきものでありますが、今回、緊急という形態になっているということです。そして、この事業は、水害を危惧する住民からの要望が多く、自治体としても大変ニーズが大きいと思います。ここで、これまでこの制度を使った自治体の数などの活用実績と、継続、延長した理由について伺います。
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| 大沢博 |
役職 :総務省自治財政局長
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衆議院 | 2025-02-25 | 総務委員会 |
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お答えいたします。
緊急浚渫推進事業債の、まず創設の理由について申し上げますと、五年前にこの制度を創設させていただいたわけですが、当時、河川等にかなりの土砂等が堆積をしておりまして、しゅんせつを早急に実施すべき箇所が多数に上っておりました。その一方で豪雨等の災害が頻発をしており、これを防ぐためにも早急にしゅんせつを進める必要があると判断したところでございます。
このため、本来、しゅんせつは地方債ではなく一般財源で対応すべきものではありますけれども、緊急的な対応を図るために地方財政法を改正いたしまして、地方債を発行できる形に改正した上で、令和二年度より緊急浚渫推進事業債として特例的な措置を講じさせていただいたというものでございます。
同事業債の活用実績でございますが、直近の令和五年度は七百九団体となっております。
また、令和二年度の創設時から令和五年度にかけて、これは延べ数で
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| おおたけりえ |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-02-25 | 総務委員会 |
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自治体側の制度の利用も大変多く七百九団体、そして要望も多く出ているということを理解いたしました。
今後、自治体の要望をしっかり聞き取っていただいて、要望する自治体がきちんと事業を行えるようお願いしたいと思いますが、お考えを伺います。
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| 大沢博 |
役職 :総務省自治財政局長
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衆議院 | 2025-02-25 | 総務委員会 |
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私どもといたしましても、この事業債が多くの自治体に効果的に使われるように、今般、対象事業も拡充をさせていただきましたので、そうした情報も各地方団体に周知を徹底いたしまして、この事業の活用を促進してまいりたいと考えております。
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| おおたけりえ |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-02-25 | 総務委員会 |
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以上で質問を終わります。御清聴ありがとうございました。
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| 竹内譲 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2025-02-25 | 総務委員会 |
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次に、西川厚志君。
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| 西川厚志 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-02-25 | 総務委員会 |
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立憲民主党の西川厚志でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
早速でありますけれども、まずは、地方交付税が交付されていない、いわゆる不交付団体の皆さんが抱える悩み、苦悩について何点か御紹介をさせていただきながら、質問させていただきたいと思います。
先日、私の地元の愛知県内の不交付団体の首長の皆さんと意見交換の場を持ちました。おかげさまで、愛知県内には、令和七年一月現在、十六の市町村が不交付団体でありまして、これは全国でも最多の数になります。ただし、今日ここで私が申し上げるのは、財政力指数が一・〇を僅かに超える、一・〇幾つか、言ってみればぎりぎり不交付の自治体が抱える苦悩だということをあらかじめ押さえていただければと存じます。
また、先週の予算委員会におきまして愛知県選出の他党の議員もこのことについて触れていらっしゃるそうでありますが、一部重複をするかもしれませんけれども、
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| 大沢博 |
役職 :総務省自治財政局長
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衆議院 | 2025-02-25 | 総務委員会 |
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お答えをいたします。
普通交付税の基準財政需要額は、各地方公共団体の財政需要を合理的に測定するものであり、その基礎を成す測定単位につきましては、地方行政の種類ごとに、その経費の多寡を最も的確かつ合理的に反映するものを用いる必要がございます。
そうした観点から、その数値が各地方団体ごとに客観的に把握ができ、かつ国の基幹統計等の一定の公信力を有する資料に基づくものが適当と考えております。
このような考え方の下で、基準財政需要額の測定単位に用いる人口につきましては、我が国に居住している者に関する全数調査であり、統計法上の基幹統計と位置づけられ、高い公信力を有する国勢調査の人口を過去から用いてきているということでございます。
なお、御指摘の外国人人口につきましても、この国勢調査において捕捉に努めていると認識をしております。
また、住民基本台帳人口は、住所の変更をせずに転居する者
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| 西川厚志 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-02-25 | 総務委員会 |
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少し事の本質をつかんでいないような気もいたしますけれども。
実は、平成十二年四月施行の地方交付税法第十七条の四によりますと、地方交付税の算定について、地方公共団体から意見を申し出ることができる制度が創設されております。
かつて、とある自治体から直近の人口増を正確につかむためには国勢調査ではなく住基台帳を基に算定をとの要望が出されたことがありますけれども、これに対して時の総務大臣はきっぱりと住基台帳は採用しないと処理されております。その際、公信力を担保する観点から国勢調査を用いるんだと記録にありますが、ただ、公信力という意味においていえば、今回の外国人の数をつかもうとする場合は、国勢調査を嫌がる一定の外国人がいる以上、住基台帳こそ公信力を担保するんだと私は思います。
そして、もっと言えば、もしも正確な外国人の数が出たとしても、需要額全体にはそれほど大きな影響はないかもしれません。
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| 大沢博 |
役職 :総務省自治財政局長
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衆議院 | 2025-02-25 | 総務委員会 |
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お答えいたします。
国庫補助金等の趣旨や目的については様々でございますことから、その補助率等の在り方について一概に申し上げることは困難な面がございます。
所管省庁において、個別の国庫補助金等の趣旨や目的に応じて適切に対応いただいているものと考えております。
総務省としては、不交付団体も含む地方自治体の声をよくお伺いしながら、地方財政措置を所管する立場から、地方の財政運営に支障が生じることのないよう適切に対応してまいりたいと考えております。
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