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総務委員会

総務委員会の発言16508件(2023-01-26〜2026-01-23)。登壇議員591人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 地方 (76) 自治体 (48) 職員 (46) 総務 (44) 避難 (43)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
西田昭二
役職  :総務大臣政務官
衆議院 2024-04-02 総務委員会
○西田大臣政務官 お答えをさせていただきます。  選挙期間中の寄附について、十分に気をつけて対応することとしたいと考えております。
吉川元 衆議院 2024-04-02 総務委員会
○吉川(元)委員 ということは、つまり選挙期間でなければ受け取るということですね。  前回、私は大臣に対して、更迭すべきではないかというお話をさせていただきました。その際、説明責任をしっかり果たしてもらうということを答弁した後に大臣はこういうふうに答弁しているんですね。西田政務官については政府の能登半島地震現地対策副本部長の役割も務めているというお話でした。今もそうですか。
西田昭二
役職  :総務大臣政務官
衆議院 2024-04-02 総務委員会
○西田大臣政務官 そのとおりでございます。
吉川元 衆議院 2024-04-02 総務委員会
○吉川(元)委員 先ほど国交省に尋ねました今後の復旧について、国道二百四十九号線、それと能越道、管理者は県ですけれども、国が前面に立ってこれを復旧していくというお話でした。それで、現地の対策副本部長ですかと。それでもって、国の公共事業ですから、当然ここには現地の様々な会社が入ってくると思います。先ほど、三百万もらった会社は何の仕事を受注していたんですかと言ったら、道路の関係だという答弁がございました。ということは、これから先、副本部長という立場、そして総務省の政務官という立場、そうした中で行われていく復旧について、国が前面に立って行う道路の復旧、こうしたものの受注を受けた企業からも献金をもらうということですか。
西田昭二
役職  :総務大臣政務官
衆議院 2024-04-02 総務委員会
○西田大臣政務官 お答えをさせていただきます。  公職選挙法の規定を引き続き遵守するとともに、国民の疑念を招かないよう、寄附は受け取らないようにしていきたいと思います。
吉川元 衆議院 2024-04-02 総務委員会
○吉川(元)委員 さっき答弁されたじゃないですか、国道、能越道、高速道、国が前面に立って復旧をする。つまり、国の公共事業になるわけですよ。西田政務官は副本部長でしょう、現地対策本部の。まさに地元ですよ、そこで行われる国の公共事業を受注した企業からも政党支部に対して寄附をされるのであれば受ける、そういうおつもりなんですか。
西田昭二
役職  :総務大臣政務官
衆議院 2024-04-02 総務委員会
○西田大臣政務官 国民の疑念を招かないよう、寄附は受け取らないようにしていきたいと思っております。
吉川元 衆議院 2024-04-02 総務委員会
○吉川(元)委員 ちょっと伺いますが、国民の疑念を受けると思いませんか。
西田昭二
役職  :総務大臣政務官
衆議院 2024-04-02 総務委員会
○西田大臣政務官 お答えいたします。  公職選挙法の規定を引き続き遵守するとともに、国民の疑念を招かないように、寄附は受け取らないようにと思っております。
吉川元 衆議院 2024-04-02 総務委員会
○吉川(元)委員 私は、そもそも企業・団体献金は全面的に禁止をすればいいと思うし、するべきだと思いますよ。公共事業を受けているか受けていないか、一々調べて、チェックしてというのはなかなか難しい。もしかしたら見落とすことが、善意であったとしても、あるかも分からない。だけれども、今の西田政務官の話は、公職選挙法にかからなければ受け取ると。国民から見たらおかしいですよ。現地対策副本部長でしょう、復旧復興の先頭に立つ方が、国からの公共事業に、先ほど言った二百四十九号あるいは能越道を復旧するときに関わった企業からも選挙期間でなければお金を受け取りますよ、寄附をもらいますよ、これは疑念を招くと思いませんか、いかがですか。