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総務委員会

総務委員会の発言20097件(2023-01-26〜2026-07-24)。登壇議員691人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: NHK (126) 受信 (106) 放送 (82) 契約 (61) 情報 (61)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
村上誠一郎
役職  :総務大臣
衆議院 2024-12-12 総務委員会
○村上国務大臣 確かに委員の指摘の問題点はあると思います。  ただ、制度上、これをもう一回、どういうふうにするかは、もう一回ちょっと時間をかけて考えていきたいなというふうには考えております。
辰巳孝太郎
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-12-12 総務委員会
○辰巳委員 問題があるという答弁なんですね。  法改正時ですけれども、二〇一七年ですね、総務省が通知を出しているんですね。どういう通知かといいますと、職の中に常勤職員が行うべき業務に従事する職が存在することが明らかになった場合は、臨時、非常勤職員ではなく、任期の定めのない常勤職員や任期付職員についての活用について検討することが必要と。これは重要な通知だと思うんですよ。  大臣、もう一回聞きたいんですね。今、公務現場は、任期の定めのない常勤職員を中心とするというのが原則です。期限付任用というのはあくまで例外になっているんですね。ところが、この臨時的であるはずの会計年度任用職員が、実態としては現場で恒常的な業務に従事しているわけなんですよ。先ほど、三十年働いているという職員もいたという話をしましたけれども、そういう職員は少なくないんです。大臣、その事実は認めていただけますか。
村上誠一郎
役職  :総務大臣
衆議院 2024-12-12 総務委員会
○村上国務大臣 繰り返しになりますけれども、各自治体において、対象となる職の職務の内容や責任などに応じては、任期の定めのない常勤職員や臨時、非常勤職員などの中から適切な職員を任用することが大事だと思います。  相当の期間任用される職員を就けるべき業務に従事する職に該当するかどうかについては、具体的には個々の事例に即して各自治体で御判断いただきたい、そういうふうに考えております。
辰巳孝太郎
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-12-12 総務委員会
○辰巳委員 いや、個々の現場ではなくて、その個々の現場を総務省は実態調査するべきだと思いますよ。大臣、地方に任せずに、現場で恒常的な職に臨時的な会計年度職員が充てられている、この実態、是非、総務省として調査してください。ちょっと約束してください。大臣、お願いします。
竹内譲
所属政党:公明党
衆議院 2024-12-12 総務委員会
○竹内委員長 まず、大臣の前に、総務省小池自治行政局公務員部長。
小池信之 衆議院 2024-12-12 総務委員会
○小池政府参考人 今、大臣が答弁したことをもう一度正確に答弁いたしますと、対象となる職が、相当の期間任用される職員を就けるべき業務に従事する職であり、フルタイム勤務とすべき標準的な業務の量がある職である場合には、任期の定めのない常勤職員等をその職に就ける必要がある旨を通知しておるところでございまして、その運用は、あくまでもこれは各自治体で判断していただくことだと思っておりますので、調査することは考えてございません。(辰巳委員「大臣。大臣を飛び越して何であなたから答弁するの」と呼ぶ)
竹内譲
所属政党:公明党
衆議院 2024-12-12 総務委員会
○竹内委員長 委員に申し上げます。  まず、委員長の指名を受けてから発言してください。  辰巳君。
辰巳孝太郎
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-12-12 総務委員会
○辰巳委員 はい。  大臣、もう御存じだと思いますよ。保育士さんも担任を持っている。あるいは、教員だって担任も持っている。責任ある職をやっている。ところが、会計年度であれば一年ごとの契約になっちゃう、雇い止めがされてしまう。そういうことが現場では起こっている。  やはり総務省としては、地方が地方がではなくて、実態の調査、やってください。お願いします。
村上誠一郎
役職  :総務大臣
衆議院 2024-12-12 総務委員会
○村上国務大臣 その点については、少しお時間をいただきたいと思います。それで、ちょっといろいろなケースを見てみたいと思います。
辰巳孝太郎
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-12-12 総務委員会
○辰巳委員 是非やる必要があると思うんですね。  私があえて指摘したいのは、先ほど人事院の話がありました。人材獲得競争が熾烈となって人材確保が困難になったということで、三年ルールの撤廃と。でも、この理屈であれば、例えば、仮に今後、人材獲得競争が熾烈でなくなれば、元の運用に戻すということにもなりかねないわけなんですよ。この論理では、会計年度任用職員を雇用の調整弁として任用していくということに変わりがないと思うんですね。そこには、やはり、生活者が生きるために働かなければならない、あるいは家族を養わなければならない、そして人として尊厳を持って公共サービスを提供したい、働きたいという職員の持つ当然の思いや誇りを酌み取る姿勢は、やはりこの国の姿勢としてはないと思うんですよね。会計年度任用職員というのはロボットじゃないと思います。  我が党は、二〇一七年にこの制度が創設がされる際には反対しました。
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