総務委員会
総務委員会の発言19210件(2023-01-26〜2026-06-11)。登壇議員673人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 西岡秀子 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2024-05-28 | 総務委員会 |
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○西岡委員 サイバー攻撃に対応するための技術支援は、日々刻々と技術が進歩をする中で、対策としても、高度化、巧妙化する攻撃に対して対応していかなければいけないということも踏まえて、人的な面も含めた技術支援と地方財政措置の拡充については、しっかりお取り組みいただくようにお願いを申し上げたいと思います。
時間が残り僅かとなりましたけれども、三つ目の法改正の柱として、地域の多様な主体の連携及び協働の推進ということで盛り込まれております。
指定地域共同活動団体につきましては、多様な主体として想定される自治会に代表される地域コミュニティーでございますけれども、現在、担い手不足から大変この地域コミュニティーが弱体化しているという現状がございます。その意味でも、地域コミュニティー活動の持続可能性の向上のための取組が大変重要だと考えております。
従来から、行政に協力する業務の負担軽減など、地域の
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| 山野謙 |
役職 :総務省自治行政局長
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衆議院 | 2024-05-28 | 総務委員会 |
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○山野政府参考人 お答えいたします。
自治会等は地域における共助の担い手として重要な役割を担っておりますが、一方で、御指摘のように、加入率の低下あるいは担い手不足等の課題があると認識しております。
このような中で、特に地域活動のデジタル化でございますけれども、若年層を含む多世代が自治会活動に参加しやすくなるための有効なツールであると考えられることから、今後、電子回覧板等のデジタルツールの活用の手引を作成し、市町村による自治会活動支援の取組を後押ししていくこととしております。
また、地域が抱える課題のデジタル実装を通じた解決の取組など、地域のデジタル化を推進するため、地域デジタル社会推進費を令和六年度の地方財政計画の歳出に計上しております。
こうした取組を通じまして、今後とも、自治会等が持続可能な形で活動を行うことができるよう対応してまいりたいと考えております。
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| 西岡秀子 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2024-05-28 | 総務委員会 |
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○西岡委員 これで質問を終わります。ありがとうございました。
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| 古屋範子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-05-28 | 総務委員会 |
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○古屋委員長 この際、休憩いたします。
午前十時四十九分休憩
――――◇―――――
午前十時五十七分開議
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| 古屋範子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-05-28 | 総務委員会 |
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○古屋委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。
ただいま議題となっております内閣提出、地方自治法の一部を改正する法律案及びこれに対する斎藤洋明さん外二名提出の修正案に対する質疑は終局いたしました。
―――――――――――――
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| 古屋範子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-05-28 | 総務委員会 |
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○古屋委員長 これより原案及び修正案を一括して討論に入ります。
討論の申出がありますので、順次これを許します。おおつき紅葉さん。
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| おおつき紅葉 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-05-28 | 総務委員会 |
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○おおつき委員 私は、立憲民主党・無所属を代表して、ただいま議題となりました地方自治法の一部を改正する法律案につきまして、政府案に反対、自民、公明、維新共同提出の修正案に賛成の討論を行います。
反対の理由の第一は、大規模な災害、感染症の蔓延など国民の安全に重大な影響を及ぼす事態におけるいわゆる補充的指示権などの特例は、想定できない事態をあえて想定したものであり、特例を規定するような法案の根拠となるべき立法事実がないことです。
第二は、いわゆる補充的指示権などの特例は、二〇〇〇年の地方分権改革一括法に基づき積み上げられてきた国と自治体との関係を対等、協力とした地方分権改革の成果を無にして分権への流れを逆行させ、憲法の保障する地方自治の本旨をも損ないかねないことです。
第三は、指示権発動の要件が極めて曖昧な上に、発動の手続は閣議決定のみとなっており、発動前の自治体からの意見聴取も努
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| 古屋範子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-05-28 | 総務委員会 |
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○古屋委員長 次に、吉田とも代さん。
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| 吉田とも代 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-05-28 | 総務委員会 |
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○吉田(と)委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の吉田とも代です。
我々は、地方自治法の一部を改正する法律案について、全て賛成の立場から討論いたします。
令和二年から始まったコロナ禍は、三年以上の長きにわたり我々の生活に多大な影響を与えました。その一方で、国と地方の関係についても様々な課題を浮き彫りにしました。
我々が考える最大の課題は国と地方の責任や権限が曖昧な点であり、その一例が休業要請の発出です。新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づき休業要請を出す場合、その権限と前提となる緊急事態宣言発出の権限とが、国と地方で分かれています。結果として、大阪府や東京都などの自治体で、主導権を国と地方のどちらが握るかで混乱を生じました。
コロナ禍のような緊急事態では、現場において瞬発的な判断と行動が求められます。責任や権限の不明瞭な点をそのままにすることは、結果的に首長の適時
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| 古屋範子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-05-28 | 総務委員会 |
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○古屋委員長 次に、宮本岳志さん。
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