行政監視委員会
行政監視委員会の発言2509件(2023-02-06〜2026-07-24)。登壇議員301人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 芳賀道也 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-06-08 | 行政監視委員会 |
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理事の補欠選任についてお諮りいたします。
委員の異動に伴い現在理事が二名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。
理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 芳賀道也 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-06-08 | 行政監視委員会 |
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異議ないと認めます。
それでは、理事に竹内真二さん及び杉本純子さんを指名いたします。
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| 芳賀道也 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-06-08 | 行政監視委員会 |
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次に、政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。
行政監視、行政評価及び行政に対する苦情に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房内閣人事局人事政策統括官松本敦司さん外十九名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 芳賀道也 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-06-08 | 行政監視委員会 |
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異議ないと認め、さよう決定いたします。
─────────────
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| 芳賀道也 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-06-08 | 行政監視委員会 |
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行政監視、行政評価及び行政に対する苦情に関する調査を議題とし、国と地方の行政の役割分担に関する件について質疑を行います。
質疑のある方は順次御発言願います。
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| 小川克巳 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-06-08 | 行政監視委員会 |
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自民党の小川克巳でございます。
今日の質問の機会をいただきましたこと、芳賀委員長並びに理事の皆様、委員の皆様に感謝を申し上げます。
今日は、男女共同参画ということをちょっと取り上げて御質問をさせていただきたいと思います。
我が国は、超少子超長寿社会となり、高齢者の増加とともに生産年齢人口の減少が大きな課題となっております。特に、昨今の少子化はとどまるところを知らず、ついに令和六年度の出生数は七十万人の大台を割り込む六十八万六千六十一人となり、つい先日報道されました令和七年度の出生数は六十七万千二百三十六人、合計特殊出生率は人口維持水準とされる二・〇七を大幅に下回る過去最低の一・一四、十年間過去最低を更新し続けています。
命を産み、育むことができる能力を備えているのは紛れもなく女性のみであり、何とか産み育てやすい社会環境の構築に意欲的に取り組む一方で、生産年齢人口の激減という
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| 黄川田仁志 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-06-08 | 行政監視委員会 |
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小川委員御指摘のとおり、男女共同参画を進めていく上では、定性的な目標を設定することは重要であると考えております。
このため、本年三月に閣議決定しました第六次男女共同参画基本計画におきましては、男女が自らの意思に基づき個性と能力を十分に発揮できる活力ある持続可能な社会、そして、女性が共に充実した職業生活、家庭生活等を送ることができる社会など、定性的な目標を掲げております。
また、その実現のために、ライフステージに応じて全ての人が希望する働き方を選択できる社会の実現、また、あらゆる分野における政策、方針決定過程への女性の参画拡大、そして生涯を通じた男女の健康への支援など十二の分野を設定し、それぞれの分野で基本認識、施策の基本的方針、方向性などを示しているところでございます。
こうした大きな目標の実現に向けて実効的な取組が進められ、その状況を把握できるよう、各分野で小川先生がおっしゃ
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| 小川克巳 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-06-08 | 行政監視委員会 |
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ありがとうございます。
ともすれば、これまでやっぱり数値的、数値目標を重視するようなエビデンス構築というものが主流になってきているわけですけれども、ただ、それだけではなくて、やはりその中に、何というんだろう、政策とか制度だとか法だとか、こういったところに、やっぱり人の社会をくくるものですから、ある程度そのぬくもりというのか、そういったものがあった方がいいんだろうなというふうに思いますし、昨今の政策の中ではやはりそういった潮流が少しずつ起きているようにも感じておりますので、いいことだと思っております。
続きまして、女性政策を考える上で、女性の健康、育児、ケア負担、キャリア形成など女性の多様な課題を行政が可能な限り把握してそれを政策に生かしているのか、その状況について伺いたいと思います。
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| 黄川田仁志 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-06-08 | 行政監視委員会 |
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済みません、小川委員の今の質問答える前に、先ほど、男女共同参画基本計画、第六次の計画におきまして、目標について先ほど、女性が共に充実した職業生活、家庭生活等を送ることができる社会というふうに申し上げましたが、これは、女性が共にじゃなくて、男女が共にということで訂正させていただきます。申し訳ございませんでした。
そして、委員の御質問にお答えさせていただきます。
女性活躍、男女共同参画政策の検討に当たっては、女性を取り巻く課題を把握し、政策に生かすことが重要であると考えております。そのため、第六次男女共同参画基本計画を策定した際には、男女共同参画会議やその下に置かれた専門調査会、ワーキンググループにおいて、女性の首長を始め、地方公共団体、経済、メディア、教育、民間団体、学識者など様々な分野の女性委員が参画し、女性の健康、育児、キャリア形成などに関して、当事者の女性の声も含め、多様な視点
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| 小川克巳 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-06-08 | 行政監視委員会 |
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ありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。
続きまして、男女共同参画推進、いわゆるジェンダーギャップがその指標になっていますけれども、これは、先ほどお話ししましたように、ほぼ改善されていないということについてシビアなところでお話をいただきたいと思いますけれども、実際にそのジェンダーシップ指数の改善に向けて具体的にどういうふうに取り組んでいるのか、また、取り組んでいることは私も承知をしているんですけれども、それが改善しない背景をどう捉えているのか、その辺りについて見解をお願いいたします。
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