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行政監視委員会

行政監視委員会の発言1960件(2023-02-06〜2026-03-09)。登壇議員239人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 評価 (97) 地方 (52) 自治体 (50) 先生 (47) 行政 (37)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
生稲晃子 参議院 2026-03-09 行政監視委員会
ありがとうございました。
芳賀道也 参議院 2026-03-09 行政監視委員会
それでは、申合せのお時間が参りましたので、生稲晃子さん、ありがとうございました。
福士珠美 参議院 2026-03-09 行政監視委員会
立憲民主党・無所属の福士珠美でございます。  辻先生、曽我先生、小野先生、示唆に富んだ御意見を頂戴しまして、誠にありがとうございました。  国と地方の行政の役割分担というテーマについてなんですけれども、特に自然災害の発生など緊急時の役割分担であるとか自治体間の協力体制の構築は、平時から備えておかなければならない重要な課題だと思います。  この冬、私の地元の青森市では例年のおよそ三倍の降雪に見舞われまして、二月一日には最深積雪が百八十三センチに達しました。災害救助法が適用される事態となりました。この大雪で生活道路の除排雪が遅れに遅れ、大規模な交通渋滞が至る所で発生し、市民の通勤、通学、通院、物流といった日々の暮らしに深刻な影響を引き起こしました。  こうした混乱の背景の一端には、国、県、市の道路管理者がそれぞれ独自の基準や裁量で除排雪を実施していまして、相互連携が取れていない、また、
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芳賀道也 参議院 2026-03-09 行政監視委員会
福士委員、三人の先生全てにお聞きするということでよろしいですね。
福士珠美 参議院 2026-03-09 行政監視委員会
はい。お願いいたします。
芳賀道也 参議院 2026-03-09 行政監視委員会
それでは、お願いします。
辻琢也
役割  :参考人
参議院 2026-03-09 行政監視委員会
これは直球勝負の大変難しい問題ですが、三つ分けてお答えしたいと思います。  一つは、今日、私の話の中でも専門職員採れないという話をしましたが、やっぱり地方の現状を見ると、公務員の専門職よりも土木とか現業の職員の採用の方がやっぱりずっと厳しくなってきているという状況になっていて、その一方で、実際そのインフラ、公共インフラの維持管理を担っているのはむしろ民間の事業者になってきていますので、ここの人材をどうやって確保するかというのは、一つ、公務員の問題を超えて民間の業界全体の問題になっているということが大前提で一つ考えなければならないことだと思っています。  もう一つ、今除雪の話がありました。除雪については差し迫った問題でもありますので、できる範囲での工夫は大分するようになってきていて、例えば秋田県でも、市町村道の雪を県道に運び、県道の雪を最後、国道に持っていって、国道から少し体力のある国が
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芳賀道也 参議院 2026-03-09 行政監視委員会
ありがとうございます。
曽我謙悟
役割  :参考人
参議院 2026-03-09 行政監視委員会
御質問ありがとうございます。  二つまとめてお答えしようと思いますけれども、というのは、二つの問題、結局裏返しで同じような話なのかなと思うところもあって、今、辻参考人からもお話ありましたけど、やっぱりここ近年は、災害と言っていたものが、非日常というよりはもう本当に日常的に起こるようになってきているという変化が大きいわけですよね。そうすると、非日常であればふだんとは違う形で連携してとかお互いサポートし合ってという形でやれていたものが、もっとずっとそれに対して対応し続けなきゃいけないという問題になっているということなんだろうと思います。  その問題と、人手不足になっているということですね、とりわけ技術職が足りなくなってきているという問題は、どっちも今の行政の今持っている様々な人員とかだけではなかなか対応できないという問題だという点で裏返しなのかなというふうに考える次第です。  そうなって
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芳賀道也 参議院 2026-03-09 行政監視委員会
ありがとうございます。