議院運営委員会
議院運営委員会の発言5653件(2023-01-19〜2026-02-25)。登壇議員190人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
理事 (57)
事務 (50)
経費 (47)
要求 (47)
令和 (44)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 岡田憲治 |
役職 :前衆議院事務総長
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衆議院 | 2024-06-21 | 議院運営委員会 |
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○岡田前事務総長 一言御挨拶を申し上げます。
この度、お許しを得まして、事務総長を退職することになりました。
令和元年六月の就任以来約五年の間、大過なく職責を果たすことができましたのは、ひとえに、議長、副議長を始め議院運営委員長並びに理事の皆様方、委員の皆様方の温かい御指導と御鞭撻のたまものと存じます。この御厚情のほどは終生忘れることはできません。ここに心から厚く御礼を申し上げます。
先生方におかれましては、一層御健康に留意されまして、議会政治の発展のため、今後ますます御活躍をなされますよう心からお祈り申し上げます。
簡単ではございますが、退任の御挨拶とさせていただきます。
誠にありがとうございました。(拍手)
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| 山口俊一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-06-21 | 議院運営委員会 |
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○山口委員長 次に、築山事務総長から御挨拶をいたしたいとのことでありますので、これを許します。築山事務総長。
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| 築山信彦 |
役職 :衆議院事務総長
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衆議院 | 2024-06-21 | 議院運営委員会 |
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○築山事務総長 この度、岡田事務総長が退任されました後を受け、皆様方の御推挙をいただきまして、私が事務総長の重責を担うことになりました。誠に光栄に存じますとともに、その責任の重大さを痛感いたしております。
今後、額賀議長、海江田副議長、山口議院運営委員長を始め理事の皆様方、委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りまして、誠心誠意この職を全うしてまいりたいと存じます。
何とぞよろしくお願いいたします。(拍手)
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| 山口俊一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-06-21 | 議院運営委員会 |
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○山口委員長 この際、皆様方のお許しをいただきまして、本委員会を代表いたしまして、岡田前事務総長に一言御挨拶を申し上げます。
この度、約五年の長きにわたり本院事務総長を務められました岡田さんが、辞任されることとなりました。
岡田さんは、令和元年六月に事務総長に就任されて以来、その豊富な経験と高い見識によりまして、議長、副議長を補佐し、国会の正常な運営とよりよき慣行樹立のため、その重責を果たしてこられました。ここに、在任中の御労苦と御功績に対しまして、心から感謝を申し上げ、深く敬意を表するものでございます。
今後とも御自愛の上、御健康に留意されまして、ますます御発展あらんことを祈念いたします。(拍手)
次に、築山事務総長に対し、委員一同を代表いたしまして、一言、お祝いと激励の御挨拶を申し上げたいと思います。
築山さんは、これまで事務次長の要職を務めてこられましたが、その高
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| 会議録情報 | 参議院 | 2024-06-20 | 議院運営委員会 | |
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令和六年六月二十日(木曜日)
午後四時二十九分開会
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出席者は左のとおり。
委員長 浅尾慶一郎君
理 事
清水 真人君
藤木 眞也君
渡辺 猛之君
勝部 賢志君
吉川 沙織君
三浦 信祐君
柴田 巧君
浜野 喜史君
岩渕 友君
委 員
青木 一彦君
生稲 晃子君
梶原 大介君
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| 浅尾慶一郎 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-06-20 | 議院運営委員会 |
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○委員長(浅尾慶一郎君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。
決議案の委員会審査省略要求の取扱いに関する件を議題といたします。
事務総長の報告を求めます。
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| 小林史武 |
役職 :参議院事務総長
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参議院 | 2024-06-20 | 議院運営委員会 |
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○事務総長(小林史武君) 御報告申し上げます。
去る十八日、東徹君外二名から内閣総理大臣岸田文雄君問責決議案が提出されました。
本決議案には、発議者全員から委員会の審査を省略されたい旨の要求書が付されております。
この要求につきまして御審議をお願いいたします。
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| 浅尾慶一郎 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-06-20 | 議院運営委員会 |
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○委員長(浅尾慶一郎君) 本件につき御意見のある方は御発言を願います。
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| 吉川沙織 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-06-20 | 議院運営委員会 |
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○吉川沙織君 立憲民主党の吉川沙織です。
私は、ただいま議題となりました決議案の委員会審査省略要求の取扱いに関する件について、会派を代表して意見表明を行います。
議題となっております内閣総理大臣岸田文雄君問責決議案につきましては、一昨日、六月十八日十七時七分に提出されたものであり、そもそも二日後にようやく議題として扱われることになったことに対し、遺憾の意を表明いたします。
野党第一会派たる我が会派が提出した決議案ではありませんが、総理問責決議案が提出されたこと、同じ野党会派から提出された決議案であることに鑑み、一昨日、昨日の議院運営委員会理事会において、決議案が提出された以上、取り扱うべきとの主張に対し、最大会派からは、維新会派の単独提出であることから、取り扱うことはないとの一点張りでした。ただ、真摯に対応なさっていれば、二日後のこのタイミングで議運委員会を開会することにならず
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| 柴田巧 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-06-20 | 議院運営委員会 |
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○柴田巧君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の柴田巧です。
私は、会派を代表して、内閣総理大臣岸田文雄君の問責決議案について、委員会審査省略要求を可決し、本会議の議題とすることを求めて、意見表明をいたします。
いわゆる自民党による裏金問題が発覚をしてから半年以上が経過をし、この問題を一向に解決する気のない岸田内閣総理大臣に対して国民の不満と失望は頂点に達しています。解決に向けたリーダーシップを発揮できない総理の姿勢は、もはやこれ以上看過することはできません。ゆえに、岸田総理への問責決議案を提出をしました。その理由を述べます。
まず第一に、裏金問題に対する岸田総理の対応は極めて不誠実であるからです。問題発覚後、岸田総理は国民に対して徹底的な調査を行うと約束をしましたが、実際には調査の進展はほとんどありません。結局、裏金問題がいつから、なぜ、何のために引き起こされたのかはいまだ
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