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議院運営委員会

議院運営委員会の発言6576件(2023-01-19〜2026-07-24)。登壇議員217人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 理事 (56) 議事 (56) 法律 (46) 議長 (43) 午後 (40)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
窪田哲也
所属政党:公明党
参議院 2024-03-13 議院運営委員会
○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。どうぞよろしくお願いを申し上げます。  参考人は、これまで様々質問も出てきましたし、十分様々お話を伺いました。  福岡の御出身でいらっしゃって、修猷館高校を卒業されて、大学に、東大に進まれました。私も実は福岡に長く住んでおりまして、修猷館高校のすぐ近くに通算十数年住んでおりまして、私の子供たちもあのかいわいで育てました。  つらつら考えてみますと、あそこで高校まで進まれて、東京に出てこられて、公務員を志す、そのときの志について伺いたいと思います。そして、公務員を志したその志ですね、それが三十七年ですか、三十七年それを貫くことができたのかどうか、そしてまた、この三十七年で特に心に残っている仕事、それについて伺いたいと思います。
土生栄二
役割  :参考人
参議院 2024-03-13 議院運営委員会
○参考人(土生栄二君) 御指摘いただきまして、福岡にいた頃も思い出しながら考えているわけでございますが、やはり大学を卒業する段階で自分としてどういう仕事をしたいかということを考えたときに、やはり国家公務員として社会に貢献したいと、全体的にまずそういう思いがございました。いろんな省庁があるわけでございますけれども、私は、やっぱり自分の生活実感から、また、今後の人口の高齢化対応の重要性ということがもう当時からかなり言われておりましたので、この高齢者福祉ということが大事ではないかというふうに考えまして、厚生省に入省したということでございます。  入ってみると、もちろん高齢者福祉も重要なわけですけれども、そのほかにも重要な課題が多々あるということでございます。例えば、福祉だけではなくて、やはり医療というものがその地域でしっかりないと福祉も存在し得ないわけでございます。そういう総合的な支援をしてい
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窪田哲也
所属政党:公明党
参議院 2024-03-13 議院運営委員会
○窪田哲也君 ありがとうございます。  今回、三人の人事官のうち、まあ合議制ですので、それぞれの役割はとても大事だと思っております。総裁は学識の経験者、伊藤人事官は能力開発の専門家。で、土生候補に期待されている役割、簡潔にお答えいただきたいと思います。
土生栄二
役割  :参考人
参議院 2024-03-13 議院運営委員会
○参考人(土生栄二君) 簡潔にということで申し上げれば、やはり、私は行政実務あるいは行政の人事管理を実際に経験してきたということでございます。  いずれにしましても、合議制の機関ということで、それぞれの知見を活用していくということでございますので、先ほど申し上げましたとおり、まずは先任のお二人の御意見、お話をしっかりと伺う中で、自分が何ができるのかということをよく考えて対応をする、全力で職務に当たってまいりたいと考えております。
窪田哲也
所属政党:公明党
参議院 2024-03-13 議院運営委員会
○窪田哲也君 ありがとうございます。  先ほどもどなたかの質問の中で、話をしっかり聞いていくという、部下の話を、それで議論をしていくというお話しされておりました。今も、しっかりお二人の話を聞きながら進めていきたいというお話をされておりました。何か候補の仕事のスタイルというのを感じるような気がいたしました。  公務員離れが進んでいます。先ほどは、参考人御自身、とても恵まれた公務員人生であったと言えるというふうにおっしゃいました。たくさんの人が、特に若い人がそのように感じてそのまま役人として、職業人として貫いていける、それがとても大事なことだと思っています。  公務員離れが進んでいます。先ほど冒頭、ますます公務の役割が社会が変化する中で重要になってくるという話もございました。そういう中で、採用の見直し、給与の見直し、柔軟な働き方、処遇改善、こうしたお話をされました。特に重要になるのは、健
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土生栄二
役割  :参考人
参議院 2024-03-13 議院運営委員会
○参考人(土生栄二君) お答えいたします。  公務員離れという御指摘でございますけれども、冒頭の御質問ございましたとおり、全体として人口減少社会という中で、公務に対する期待に応えられる人材をどう確保していくのかということが何よりも重要な課題であるというふうに考えております。  先ほど若干申し上げましたとおり、やはり採用の段階から、途中の働き方改革、それから中高年齢に至るまでのそれぞれの段階においてしっかり対応していくということが重要であるわけでございますけれども、やはり、全体として適切な給与制度を整備していくということ、それから、先ほど申し上げましたとおり、健康に害を及ぼしかねないような超過勤務、これはあってはならないわけでございます。そうしたものを解消していくということ。それから、時宜に応じてですね、ワーク・ライフ・バランスというものが社会全体の中で重視されているようになってきており
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窪田哲也
所属政党:公明党
参議院 2024-03-13 議院運営委員会
○窪田哲也君 ますます時代が変化をする中で、公務員の果たす役割は大きくなっていると私も思います。国会においても我々が一緒にその問題に向き合っていく国会改革、これも大事なことだと私も思っています。一緒に取り組んでまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。  ありがとうございました。
吉川沙織
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-13 議院運営委員会
○吉川沙織君 立憲民主党の吉川沙織です。土生参考人、どうぞよろしくお願いいたします。  土生参考人が内閣審議官時代に同意人事の担当をされていたときも、私、人事院の人事官候補者に対する質疑をさせていただいたことございます。そのときは、恐らく現役の公務員として後ろに陪席をされていたことと思います。  今回、御自身が実際に国会同意人事の対象者となられて、候補者となられて、何か思いがあればおっしゃっていただければうれしいです。
土生栄二
役割  :参考人
参議院 2024-03-13 議院運営委員会
○参考人(土生栄二君) お答えいたします。  私、かつて、先生おっしゃいましたとおり、国会同意人事全体の取りまとめの立場でございます。その中でも所信聴取の対象になる職責ということがあるわけでございます。当時、まさか自分がこういう立場でここで所信を述べ、御質疑賜るようなことは全く想像できませんでしたけれども、今この場に臨みまして、改めてやっぱりその職責の重要性といいますか、痛感し、今後仮に任命すること、任命されることになれば、これはもうしっかりやらなければいけないと、そういう思いを抱いているところでございます。
吉川沙織
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-13 議院運営委員会
○吉川沙織君 ありがとうございます。  私自身、土生参考人が内閣審議官時代もたまたま議運の理事を拝命しておりましたので、誠実なお人柄でいらっしゃるということ、公務部門の現場のことをよく御存じでいらっしゃるということですので、私は個人的に適任の人事官候補者であるのではないかと思っておりますが、私、これも偶然ですけれども、前総裁、現総裁、それからもう一方の人事官に対して当委員会で質疑をさせていただいております。同じ問いをさせていただいておりますので、それを土生参考人にもお伺いしたいと思います。  人事評価制度、昨日の衆議院の質疑でも、そして今日これまでの間でも出たところですけれども、平成二十一年に国家公務員の人事評価制度が導入されて相当時間がたっています。今日の答弁の中でも、参考人御自身が公務現場にいらっしゃる際に人事評価が導入されたと紹介もいただいたところです。順次改善もなされていること
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