財務金融委員会
財務金融委員会の発言11821件(2023-02-08〜2025-12-17)。登壇議員430人。関連発言を時系列で確認できます。
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税率 (117)
廃止 (110)
暫定 (83)
財源 (80)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 塚田一郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-04-07 | 財務金融委員会 |
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○塚田委員長 この際、連合審査会開会に関する件についてお諮りいたします。
ただいま審査中の本案に対し、安全保障委員会から連合審査会開会の申入れがありました場合には、これを受諾するに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 塚田一郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-04-07 | 財務金融委員会 |
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○塚田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
また、連合審査会において、政府参考人及び参考人から説明又は意見を聴取する必要が生じました場合には、出席を求め、説明等を聴取することとし、その手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 塚田一郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-04-07 | 財務金融委員会 |
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○塚田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
―――――――――――――
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| 塚田一郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-04-07 | 財務金融委員会 |
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○塚田委員長 次に、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。
本案審査中、参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合には、その出席を求めることとし、その手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 塚田一郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-04-07 | 財務金融委員会 |
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○塚田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
―――――――――――――
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| 塚田一郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-04-07 | 財務金融委員会 |
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○塚田委員長 次に、お諮りいたします。
本案審査のため、本日、政府参考人としてデジタル庁審議官山本和徳君、財務省主計局次長前田努君、理財局長齋藤通雄君、国際局長三村淳君、厚生労働省大臣官房審議官大坪寛子君、防衛省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官上田幸司君、整備計画局長川嶋貴樹君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 塚田一郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-04-07 | 財務金融委員会 |
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○塚田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
―――――――――――――
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| 塚田一郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-04-07 | 財務金融委員会 |
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○塚田委員長 これより質疑に入ります。
質疑の申出がありますので、順次これを許します。石井拓君。
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| 石井拓 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-04-07 | 財務金融委員会 |
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○石井(拓)委員 皆さん、おはようございます。自由民主党、石井拓です。
質問の機会を賜り、ありがとうございます。
それでは、早速ですが、懸案となっております我が国の防衛力の抜本的な強化等のために必要な財源の確保に関する特別措置法案について質問をいたします。
令和五年度以降における防衛力の抜本的な強化及び抜本的に強化された防衛力の安定的な維持に必要な財源を確保するため所要の措置を講じると法律案の趣旨説明を伺いました。
そして、令和五年度以降における防衛力の抜本的な強化などに要する費用の財源に充てるため、収入その他の租税収入以外の収入並びに防衛力強化資金からの受入れを確保するというもので、それぞれの収入などの中身について後ほどお伺いしたいと思っております。
この法案、防衛力財源確保法について議論をするために、まず確認をしなきゃいけないのは、なぜ今、防衛力の抜本的強化が必要な
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| 上田幸司 | 衆議院 | 2023-04-07 | 財務金融委員会 | |
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○上田政府参考人 防衛省よりお答え申し上げます。
昨年末に閣議決定されました国家安全保障戦略及び国家防衛戦略において示しておりますとおり、我が国を取り巻く安全保障環境、これは大きく変化しておりまして、我が国を含む国際社会は深刻な挑戦を受け、新たな危機に突入していると考えてございます。
特に、具体的に申し上げれば、我が国周辺、東アジア地域におきましては、中国、これは東シナ海、南シナ海におきまして、力による一方的な現状変更及びその試みを推し進めてございます。北朝鮮は、かつてない頻度で弾道ミサイルを発射、核の更なる小型化を追求するなど、行動をエスカレートさせております。そして、ロシアは、昨年来、ウクライナ侵略を行うとともに、この極東地域におきましても軍事活動を活発化させているところでございます。
こうした活動、今後、インド太平洋地域、とりわけ東アジアにおいて、戦後の安定した国際秩序の
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